眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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小説・風の色を映す:麻生玲子
アフタヌーン全サのおお振りキーホルダーが来た。キーホルダーだよね?
ついでにクールBの全サテレカが来た。今回はヘヴンを選んでみた。
ボーイズ小説・風の色を映す(コバルト文庫)麻生玲子
サッカー少年の言葉に腹を立てしばらく気まずくなっていた大学生は、気になる相手としてサッカー少年を意識するようになるが…
「いちばん外側の色」の続編。続きが気になったので買ってみた。可もなく不可もなくから悪くないに2歩行く感じ。まだ途中なので様子見だが、最後までこの雰囲気とペースで行って来れれば、感想はもう少し上がると思う。
キャラ説明は前巻で。サッカー少年が攻だった。
話は進んでいるようないないような。時間的には9月から12月までだが、二人の仲は攻が正式に告白して受が受け入れた所まで。
受の脚本家としての話も今回はさらっとさわりだけで、次は友人の映画にかかわるっぽい。攻もまだ受験中だし、色々解決してエンドマークがつくまでは長そうだと思った。
しかし、前回がキス止まりで今回も進展しないんだろうと思っていたら、いきなりHまでこぎ着けていたのでびっくり。肝心な(?)シーンは朝チュンだったが。
続きが気になるので次も買ってみる。
サッカー少年15歳&大学生20歳。青春もの? サッカー。深夜ドラマ。脚本。受験。
2005年12月27日(火)
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