眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
■
■
■
■
■
■
12月の雑感
12月の新刊購入予定
雨のように、愛のように/吉田ナツ・不破慎理
身代わりの恋人/火崎勇・水名瀬雅良
森を出る方法/火崎勇・巴里
リミット/水壬楓子・佐々木久美子
星さえも見えない夜に/池戸裕子・桃山恵
夢はきれいにしどけなく/崎谷はるひ
運命的な恋人/夜月桔梗
虜囚/剛しいら・稲荷家房之介
悪辣で優しい男/火崎勇・稲荷家房之介
夜の瞳/火崎勇・高峰顕
佳人は罪に染まる/眉山さくら・緒田涼歌
You might say yes2/七地寧・石原理
いつか、あふれる/麻生玲子・宮本佳野
セブンティーン・ドロップス/砂原糖子・佐倉ハイジ
アナタを一番愛してる/鹿住槇
恋愛方程式の解法/ふゆの仁子
Crazy about you/夜月桔梗・霧島珠樹
小説家は独占する/菱沢九月
甘い夜に呼ばれて/神奈木智
蜜と罪/剛しいら
シャンパーニュの吐息/夜光花
ひと目会ったら恋に花/英田サキ・笹生コーイチ
ナイショの診察室/名倉和希・なるみゆった
唐梅のつぼら/水原とほる・山本タカト
人工楽園/浅見茉莉・あさとえいり
優しい復讐/洸・亜樹良のりかず
絶対に負けない恋愛/鳩村衣杏・金ひかる
愛されたがる男/樹生かなめ・奈良千春
熱に溺れる。/いおかいつき・桃山恵
Heavy−Duty/松崎司
僕は僕の道を行く。/せのおあき
アゲタイキモチ。/吉原ユウカ
そばにおいてね。/桜城やや
都立魔法学園2/星野リリィ
死が二人を分かつまで2/前田栄
英国妖異譚12水晶球を抱く女/篠原美季
来月の早売りがあるので買うものは多い。火崎さんは4冊も出るらしいが一週間ぐらいで1冊書いていそう。夜光さんの新刊は、ラヴァーズでない初めての単行本。雰囲気は変わるのだろうか。七地さんの新刊はとても好きだった話の続編なのだが、楽しみなような不安なような。
水原さんは相変わらずこゆそうな話みたいだけど挿し絵の人もこゆい絵柄(というか耽美)なので、どんな出来になるのか別の意味でも興味がある。英田さんは今月の花丸にも載るらしいが明るい系なのだろうか。
英国は楽しみなのだが、早く話を進めて欲しい。
買う予定のドラマCDは、「FLESH&BLOOD 1」と「フリージングアイ」と「梨園の貴公子」と「純情テロリスト」「純愛ロマンチカ2」の5枚。
正直、テロリストはCDで聴きたいほど好きなカプではないし、ロマンチカはいわゆるパラレルなので、いくら本編と声が同じでもあまり興味がもてない。買おうかどうしようか迷っているが、結局面倒になって買っていそう。
ドラ1月号を買ってみた。
今回は今一つ。ユキムラさんと日下さんの話が、面白くなればいいなーみたいな感じ? 西村さんは合コンした理由が出ていたけど、理由になっているようななっていないような。いや理由は分かったんだけど、よくこんな展開を思いつくなと思ってしまった。この作家さんがどうやって話を思いつくのか一度聞いてみたい気がする。
今回も全サが3つと盛りだくさん(?)。
最近ファンタジーが読みたくなったので、近所の本屋で売っているやつを買ってみた。
キリスキリン1・2。
書店で粗筋を読んで、国を取り戻す国王の側にいる少年の視点で、奪還物語を語るのかと思った。たまには剣を振り回す主人公でないのも良いかなと買ったのだが。少年は確かに語り部で、圧政を敷く女王と戦う王様の陣営にいてその様子が書かれているのだけれど、途中から雲行きが怪しくなってきた。
あまり出てこない王様がやたら少年を気にするなーと思いつつも、これは海外物ではよくある大げさな表現だろうと、深読みしないように戒めながら読んでいたのに、2巻に入っても少年と王様の愛情物語になっていた。。。
愛情と言ってもプラトニックだよねとか思っていたのに、恋人の誓いをたててHまでしてしまいましたがな。そのつもりで読んでいなかったので驚いた。
メインの話がそっちのけになってしまった。少し萌えた。王様は不死だが少年は普通に年をとって死ぬので、最後は悲しくなるのか。続きが気になる。次巻で最終回らしい。
たけうちさんのウスカバルトの王様と少年の関係を思い出したが、こちらはH有り。
闇の守り手1・2。
これも本屋で粗筋を読んで、諜報の師弟ものかと思い興味が出たので買ってみた。
これはえん罪で投獄された狩人の少年が、密偵の青年に助けられ一緒に行動するようになる話。面白いと思って読んでいたのだけれど、2巻で少年があまり活躍してくれず誰が主人公なのかと思ってしまった。
弓の腕は良いが、武力で解決するより機転で切り抜けていく感じの話になるのか。魔法の説明が分かりにくい。
青年が女装したり、バイで昔男に片思いしていたり、少年の事が気になったりそれ系の設定が入っていた。
たまたま買った2冊がそんな内容で、最近はそういうのが増えたのか? 私の嗅覚が反応したのか。素で悩む。
これはまだまだ続くようなので、続きも買ってみる。
話としては闇の方が取っ付きやすいけれど、面白さではキリスの方が上だった。別にゲイカプだからではなく。
どうでもいいことだが、たけうちさんのウスカバルドの書き方がキリスに似ている事に気がついた。別にぱくっていると言うのではなく、翻訳日本語っぽいのは、ぼーいずだけではなかったのねと思った。
それだけ。
2005年12月01日(木)
≪
≫
最新
目次
MAIL
HOME