眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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小説・最後の純愛:火崎勇
ボーイズ漫画・騎士堂倶楽部(ドラコミック)西村しゅうこを買ってみた。雑誌掲載のみ。描き下ろしはあとがきくらい。通して読めなかった。なんかつらい。
雑誌でとびとび読んだ時は萌えた部分もあったのだが。カプが出来た後の番外はそれなりに良かったけど。設定がトンデモ過ぎてついていけなくなったというか。一度原作つきの普通のリーマンものとか読んでみたいのう。。。
ボーイズ小説・最後の純愛(キャラ文庫)火崎勇
フリーライターの攻は、住んでいるアパートが取り壊されることになり、同居人を募集していたサラリーマンの受のマンションに下宿することになる。気軽な同居生活を続けていたが、ある日受の同僚と出会い…
雑誌掲載とその続編。よく買う作家さんの新刊なので買ってみた。可もなく不可もなくから一歩悪くないに行く感じ。
受はサラリーマン。見た目は優しそう。気遣いが出来る。意志が強い。白いシャツが嫌みなくよく似合う爽やかな青年。気質は男前。中性的で整った顔。
攻はフリーライター。普段はラフな格好。長めの髪。喫煙者。見かけによらず繊細。
大きい外れがあるわけではないが、話もキャラもそこそこで、萌えは余りなかったのでこの感想。
雑誌掲載の時よりは少し感想が上がっているのは、受が切れた時が可愛かったからかも。
後書きで攻はヘタレと書かれていたが、まあそうかな。ヘタレ攻は好きだが、この攻は普通のヘタレだった。
同居して2年でカプになっている。受の友人が出てこなければただの同居人で終わっていたような関係。
突飛な設定は無く、普通の成人した男同士の話。
文章の中の『』は相変わらず。後書きもいくつか出ていた。もう少し減らしてくれないものか。
次も設定次第。
社会人物。フリーライター×サラリーマン。年上攻。攻視点。
2005年09月29日(木)
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