眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬

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 漫画・太陽の下で笑え:山田ユギ

キャラを買ってみた。
珍しく麻々原さんが面白くなりそう? 学生時代の親友同士のご近所もの。こいでさんの漫画も続きが気になる。
有那さんはもう読んでいないのだが、毎回10Pぐらいの連載で下手すると4コマのCより短いのではないか。まあでも進まないより少しづつでも進んだ方が良いのか。
京山さんはむかしの作風の方が好きだった。絵も。新人さんのデビュー作が載っていたが、漫画家は順調にデビューしているのに小説家は本当にデビューしないな。。。
毎日晴天シリーズのドラマCDが全サであるらしい。900円なので申し込んでみようか。



ボーイズ漫画・太陽の下で笑え(花音コミックミニ)山田ユギ

20代半ばの受は、ボクシングで挫折しヒモとして暮らしている。高校生からの友達であるフリーライターである攻とグラフィックデザイナーの親友がそれぞれの道を進んでいることに焦り、再びボクシングがしたいと思うが…
単行本が描き下ろしをくわえ文庫化されたもの。描き下ろしは20P。読んでいなかったので買ってみた。可もなく不可もなくから一歩悪くないに行った感じ。
2カプいる。メインの受はボクシングをしていたが後輩に怪我をさせ辞めてしまう。定職に就かずふらふらしヒモ生活。頭は悪いが顔は良い。真っ直ぐで単純。
攻はフリーライター。高校時代からずっと受に片思いしていた。根は暗い。面倒見は良さそう。眼鏡攻。
もう一組のカプは、デザイナーの幼なじみの大学生×グラフィックデザイナーのゲイ。
挫折してずっとくさっていた受が、もう一度ボクシングを始め頑張るというのが大筋。脇カプはグラフィックの学生時代の話。苛められていたこととその当時気になっていた相手との過去話。幼なじみの攻との再会出来上がるまで。
大筋は嫌いではないが、どちらのカプも微妙な所で好みでなかったというか。
苛めネタは物語と分かっていても少し苦手。やはりキャラが可哀想になってしまう。
派手な経歴のキャラはいなくて、それぞれ悩んだり乗り越えたり頑張ったりしている。この作家さんで派手な職歴や経歴のキャラは滅多に見たことがないけれど。
分量的に2冊が1冊になっているのか? この作家さんの初期の頃は、同人は読んでいたが、絵柄が好みでなくて商業は読まなかったのだが、いつの間に慣れたのか気にならなくなり、あまつさえHシーンをエロく感じる時もあるほど見方は変わった。
今と昔と話の作り方や展開は殆ど変わっていないっぽいのだが、やはり昔の話より最近の方が好みかも。
ボーイズの漫画文庫を買ったのは初めて。次も設定次第。
社会人物。複数カプ。学生時代からの幼なじみ。ライター×ボクサー25歳同士。大学生23歳×グラフィックデザイナー25歳。

2005年08月22日(月)
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