眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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ボーイズ小説・ロマンスの旋律:佐々木禎子
漫画ビーボーイを買ってみた。
セクスピは次は米と国のパパの話らしい。ようやく家系図が載っていたので見たが、複雑というか、斑類は家族というより群れ。米が産まれる頃、次の種付けの相手として国パパがやって来ていて、巻尾の所で出会いフォーリンラブというのなら良いなと思ってしまった。国パパは好きになった米パパが米を可愛がる姿に幸せを感じつつ一緒に愛でて米に嫌がられていそう。
星野さんは受の絵柄がいつもより+5歳ぐらい上に見える。いつもと雰囲気が少し違う感じ。片岡さんは大型犬攻っぽくて好み。初めて漫画を読んだが、他にも読んでみたくなった。
石原さんは前の雑誌掲載分は切り抜きでおいてあるのだが、こんな話だったっけ?という展開。重要キャラがまた増えそうで。収集つくのだろうか?
クリムゾンリバー2を見た。
私はホラーが怖いので一人で見ることが出来ない。ゲームもホラー系の物は絶対に出来ない。スプラッタもドキドキするので駄目なのだが、猟奇殺人物は好きでたまに見る。これも1を見たのでウキウキと借りてきて見たのだが、…猟奇かと思ったらアクションだった。何かしょぼい。えらくパワフルな敵の修行僧に笑ってしまった。しかも最後は薬物の助けを借りて逃げ延びているし。おいおいおいと画面に突っ込んでしまった。
ボーイズ小説・ロマンスの旋律(オヴィスノベル)佐々木禎子
邦楽の作曲もする箏の奏者の受は、高校時代からの友達と不倫の関係にあるが、受の住む古い家のリフォームを手がけた設計技師の攻と親しくなる内に…
よく買う作家さんの新刊なので買ってみた。可もなく不可もなく。
受は小さい頃から箏を習い音大を出てそのまま奏者になる。作曲もする。古い家を改築し在宅で仕事をする。165センチ。ほっそりとして植物のような雰囲気。美人系の顔立ちで気が強い。感情の波があまり無くプライドが高い。
攻はゆったりしたしなやかな動き。すっきりとして男らしい体躯。185センチ。するどいまなざし。おちついた雰囲気。恋人には尽くす。
受が今の恋人(既婚)とうまくいって無くて疲れているところに、攻がやってきてうっかりHしてしまい言い寄られ段々と傾いていく話。
最初は受が今の恋愛に悩み、高校からHしている恋人は、自分が結婚した後も受と関係を続けているので酷いヤツかと思っていたが、終盤にさしかかる頃には受に振り回されて大変だったんだなーと思うようになっていた。
受だけが悪い訳ではないのだろうが、段々すれ違っていって、合わなくなって攻が現れて新しい恋に目移りしてくっついた感じなので、誰が良い役でもなく悪い役でもなく。普通の恋愛物。でもやはり受は恋愛感情に没頭して周りを振り回しているかな。
付き合いたてなので攻も好き好き言っているが、何かの切っ掛けで揉めそうなカプだとは思った。
受がずっともちゃもちゃしているのが少し長いと思ったが、古い恋と新しい恋に揺れる話が好きなら読めるかも。
次も設定次第で買ってみる。
設計技師×邦楽奏者26歳。3角関係。受に昔の男。
2005年02月08日(火)
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