眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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ボーイズ小説・オアシスの檻:池戸裕子
黒羽と鵙目のドラマCDを勢いで買ってみた。
鵙目が黒羽に捕まってアパートで監禁されたところからはじまり、過去にとび少年院の出会いから鵙目が退院する所まで。また現代に戻り監禁が終わってクラブでHするところまで。
原作のコミカル(?)なやりとりで普通に笑った部分と、寒くて乾いた笑いが出た部分が混在していて、何ともいえん。いや楽しんだけど。フリートークも長い目で笑えた。
受の喘ぎは喘ぎというより喧嘩しているみたい。というかよくこの声優さんを喘がしたな。
黒羽と鵙目の全サが来た。
約23分。受役声優さんの朗読。ドラマCDのオープニングの部分(捕まって監禁され少年院の回想にはいるまで)を一人で朗読している。シナリオを変えて欲しかった気もするが、これで700円ならこんなものか。
こっちもエピソード1になっているのだが、また出るんだろうか。ジャケ絵は描き下ろしなのか。受が手錠をはめられている絵柄だった。
神様の腕の中のドラマCDを買ってみた。
聖痕の受の喘ぎが少し苦手だが、他は原作通りな感じ。従者×聖痕の下級生。生徒×神父の2カプ入っている。可愛いところは可愛い。神父の声が他のドラマCDでは攻だったので少し驚いた。トークでも他の声優さんから、初めて聴いたとか言われていたし。
ボーイズ小説・オアシスの檻(アルルノベル)池戸裕子
フリーライターの受は仕事の壁を打破するため、ファンであり謎の多い作家の記事を書くため近づいたが…
雑誌掲載と書き下ろしの計2本。雑誌掲載の時に気に入ったので買ってみた。可もなく不可もなくと悪くないの間くらい。
受はフリーライター。生来引っ込み思案でそのため突っ込んだ記事を書くことが出来なかった。真面目で優しい。彼女とつきあっていたがうまくいっていない。眼鏡。
攻は有名作家の弟。体型は大きくがっしりしている。肩まで付く黒髪。灰色がかった茶色の目。強い視線。生まれついて目の辺りに痣がありそれがコンプレックスで外に殆ど出ない。右足も不自由。外見が怖そうなので誤解されることも多い。兄が一人。森の中で生活している。
前にも書いたが雑誌の時に聞き慣れない作家名ながら書き慣れていると思ったが、この作家さんだと知った時は、もっとのんびりした作風だと思っていたので、いつもと違い驚いた。
ただ書き下ろし部分は、少しいつも通りの作風になっている気がする。掲載部分では割ととんでも無かった兄の性格が、この人も悪い人じゃないのよ。の方に傾いている。
この作家さんは汚い物を書けない&書かない気がする。いやわざわざ書く事もないと思うけど。
攻の秘密(?)は二段階で解明されるが、もってまわってもたもたして見える。ついでに兄カプも悪くはないのだが、元々設定していたドライな性格のこのカプを、この作家さんのよく書くカプの性格に当てはめると、嘘臭いまではいかないが違和感を感じる。
Hシーンは頑張っただけあって濃いめ。
また次も買ってみる。
森。一種の謎解き。作家32歳×フリーライター27歳。2カプ。
ついでに。ついてた小冊子の内容は兄カプの話。受が兄と受の体に傷をつけるというもの。
2005年01月29日(土)
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