眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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ボーイズ小説・きみと恋の途中:葉澄梢子
ボーイズ小説・きみと恋の途中(ダリア文庫)葉澄梢子
テニス部の3年生である受は、後輩の攻に片思いしている。攻に会うために校内を歩き偶然を装って話しかけていたが、クリスマスにコンパに参加することになり…
雑誌掲載と続編書き下ろし2本。雑誌掲載の時に可愛い話と思って続編付きで本になったので買ってみた。可もなく不可もなくと悪くないの間くらい。
受は、テニスが好きで熱心に部活に出ていた。攻にずっと片思いしている。すらりとしょたプロポーションでアイドル張りの容姿。毎年ミサに教会の合唱隊で歌う習慣になっている。
攻はテニスの才能があり、明るく格好良い。女の子にもよくもてる。付き合っては別れを繰り返している。気さくで社交性がある。背が高く外国人のように彫りが深く印象的な顔。
可愛い学園物が読みたかったので、その点ではとても学園物。特記するほど変わった設定は無く、普通の学生ばかり出てくる。受が攻に片思いして右往左往している感じが可愛い。
どちらかというと受が攻を好き好き言っているが、攻も嫉妬したり年相応(?)な感じ。この二人だったら大学編も見てみたいかも。
この作家さんはあまり話は萌えないのだが、これは今まで読んだ中では好みだった。
学園物。高二×高三。受に横恋慕有り。ほのぼの?
2004年12月17日(金)
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