眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬

日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。


 ボーイズ漫画・凛2:穂波ゆきね/クロッキー:高永ひなこ

一日、ゼノサーガ2をやっていた。1はうっかり英語バージョンを買ってしまったので延々字幕を見続け非常に辛かったので、日本語で話しているのはありがたいのだが、キャラの容姿は大人っぽくなり声は子供っぽくなってしまったので違和感。1のコスモスとシオンの声の方が好きだった。絵もももちゃんは1の方が可愛い。ももちゃんの幸せを祈りつつ、今はシオンの兄と再会し実家に辿り着いたところ。私服のシオンに顎を外しそうになった。。
ももちゃんとジュニアの関係を押しつつも、ジュニアとアルベドとガイナンの関係も気になる。



ボーイズ漫画・凛2(キャラコミック)穂波ゆきね

続編。学年が上がり弓道部の副キャプテンになった受は、クラブの合宿に行く。後輩に舐められたり幼なじみの恋人との関係に悩んだりする話。3巻に続く。多分。
前の巻を買っていたので続けて買ってみた。別に悪い出来ではないのだが、前巻の方が良かったかも。高校生らしい悩みやら考え方をしているのを読んで懐かしい気分になれる。
この漫画家さんは原作付きしか読んだことがないが、どの漫画も作家さんの色を出せるのはすごいと思う。少しワンパターン気味だが。話が終わっていないので感想はまだ保留。
弓道部。高校生。幼なじみ。続刊。ほのぼの。



ボーイズ漫画・クロッキー(ルチルコミック)高永ひなこ

短編集。表題シリーズ4本と短編3本。うち1本は書き下ろしの計7本。
最近よく買う作家さんなので買ってみた。わりと好き。
表題は体を改造するためにバイトで美大生のモデルになったゲイの青年・受と貧乏美大生攻。もろにオカマな受は、ボーイズの設定では珍しいといえば珍しいかも。この作家さんの描く元気溌剌で前向きな受は好き。
他の読み切りは高校で相手に片思いしたまま告白できずに大学進学で離れ、社会人になって再会するという少年二人の視点で描かれているものがそれぞれ1本づつ。と、星が好きな2年上の幼なじみに片思いしている少年の話。
どれも凝った作りの話ではないが、この作家さんらしいほのぼのとした雰囲気が出ており、読んでいるとにこにこできる感じ。みんな明るくて元気ー。
次も設定が気に入れば買ってみる。
短編集。ギャグ風味。シリアス。アンハッピー。天文学部。高校生率高し。

2004年07月26日(月)
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