眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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ボーイズ漫画・ハレムでひとり:星野リリィ/挑発1:東城麻美
ボーイズ漫画・ハレムでひとり(ビーボーイコミック)星野リリィ
短編6本。うち4本が西洋ファンタジー。残り2本は続き物で遊び人×真面目な委員長の学園物。大抵買う作家さんなので買ってみた。普通。
相変わらずキャラ造作はワンパターン。攻は少しバリエーションがあるが、受はほぼ似たタイプ。それを現代物やSFやファンタジーやと設定を代えて描いているので、まだ飽きずに読めるのかもしれない。今回の設定は時代がかったヨーロッパものが多いのであまり好みな設定ではない。
コマ割りなどは独特で雰囲気も個性もある。童話のような話でほうほうと思いながら読んだが、萌えは無かった。それにしても何で攻と受のカプの周りには女性キャラが多く出てくるのだろう。華やかにはなるが。周りにいるこのキャラ達が男や少年だったらと想像し、それも何か嫌なのでこれはこれでいいのか。いいのか?
時代物。ヨーロッパ。健気受。童話チック。
ボーイズ漫画・挑発1電光石火BOYS(花音コミック)東城麻美
キャラで連載されていた電光石火1〜3巻が掲載雑誌を代えての初単行本。ずっと買っていたので新刊のこれも買ってみた。微妙とつまらないの間ぐらい。
さえない高校生である受が容姿と頭の良いすれた攻と付き合う内に何故かモデルになって、攻とも色々あってという話。単行本の最初の話はキャラ掲載のもの。今回は攻と受がいちゃいちゃしている写真をすっぱ抜かれ、ほとぼりさめるまでモデルの勉強しようとみんなで合宿している。
これまでもなかなか話は進まなかったが、この巻に来てさらに進んでいない。二人の恋は前途多難らしいが何が阻害しているのか。読んでいてもさっぱり。
すっかり二人は出来上がっていると思いこんでいたが、まだ最期までいっていなかった。二人でいちゃいちゃしていて、無意味にエロシーンが出てきてきわどい所まで行くが最期の一線を越えず、話が進まないまま同じ所でぐるぐるしている。
花音に移ってからは同じ作家さんかと思うほど絵柄が変わっている。キャラの時の方が好みだった。絵柄は変わってもいつか慣れるが、話の内容が酷くなっているのには慣れない。これだけでも元に戻って欲しい。取り敢えず最期まで買うけどね。
エロ。二カプ。一応モデル物。
2004年06月28日(月)
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