眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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ボーイズ小説・先生は幸せの桃:高月まつり
ボーイズ小説・先生は幸せの桃(アイスノベル)高月まつり
高校生の攻は電車の中で同じ高校のクラス担任・受の尻をうっかり触ってしまい忘れられなくなる。受に迫り1日2回尻を触って良いという許可を得るが…
表題と続編。ギャグ要員としてよく買う作家さん。雑誌掲載時に読んで笑ったので買ってみた。今回も笑った。
受は3年目の高校教師。熱血まではいかないが前向きに取り組む。愛嬌のある笑顔。顔は悪くない。常識人。美尻。攻に流される。攻は和風美形。頭が良く生徒会長を務める。真面目で菩薩様と周りから呼ばれているが、開き直ると暴走する。美尻を愛でるのは家系。天然。押しが強い。
「恋愛遊戯」では美背中で爆笑したが、今回は美尻で大笑いした。攻が受の美尻をいかに愛でるかが延々と書かれている。受が攻の母親も父親が美尻だったので恋に堕ちて結婚したそうだ。笑えるエピソードが多い。
Hしている時に、攻「先生の中すごく熱い」受「男なら無言で挑め」攻「いやこれは是非とも感想を述べたい体験です」みたいな会話が所々あり、笑える。いいぞー。
攻が高校生の間は最期までHしないと受が宣言するところは好感度アップ。別にHをしても良いんだけど、受が真面目な教師という設定なので、それにちゃんと沿っていた。
受の同僚の教師がゲイで、二人に良からぬ事を吹き込みかき回している。続編は本当に、その後の二人という感じで話としては進展のない番外の作りだった。萌えとかではないが楽しかった。また設定が気に入れば買ってみる。
学園物。優秀な高校生18歳×高校教師20代半ば25ぐらい?。ギャグ。ほのぼの。
2004年06月14日(月)
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