眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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未読のまま整理する本のリスト。
ちゃんと読めばそれなりに楽しめる話もあると思うが、一度整理するため処分。興味が出たらまた買い直す。
ボーイズ小説・サマーヴァレンタイン(ダリア文庫)剛しいら
続編。攻の店の近くにライバル店が出来て云々。続編だから買ったけれど、食べ物Hで萎えてしまい読めなかった。
ボーイズ小説・美食家も恋をする(ルビー文庫)剛しいら
料理人の受は腕は良いが短気なため長続きしない。美食家の攻がパトロンになって…みたいな話。
作家買いだが受の喧嘩っ早いエピソードで挫折した。
ボーイズ小説・美食家は愛に溺れる(ルビー文庫)剛しいら
検事×食品会社の副社長。前作を読まなかったのでこれも未読のまま。
ボーイズ小説・嘘つきな唇、素直なキス(花丸文庫)小川いら
高校教師の受は友人が背負った借金の返済をするため予備校でバイトし、生徒の攻と出会う…。勢いで買ってそのまま。特に何が駄目な訳ではない。
ボーイズ小説・別れてもらいます!(キャラ文庫)鹿住槇
昼間は弁当屋でサイドビジネスとして別れさせ屋をしている攻。ターゲットとして受に近づき…。
作家買いだが途中まで読んで別れさせ屋という職業に興味が持てず挫折。
ボーイズ小説・恋愛方程式の解法(ダリア文庫)ふゆの仁子
遊びに行ったクラブで昔有名なDJをしていた攻と出会った大学生の受は、自分のしたことを黙っていてもらうため攻に抱かれる。後日、大学で新しい担当教官になった攻と再会し…
設定買いだが途中まで読んでどうも興味が持てなかったので挫折。
ボーイズ小説・恋愛DAYS(ルビー文庫)野々原綾瀬
南月ゆうが漫画担当で2カプの学園物。普通の学園物が読みたくて買ってみたが、途中まで読んで興味がわかなかったので挫折。
ボーイズ小説・暗闇とKiss(リンクスノベル)坂井朱生
続編なのでまとめて買ったが、前巻が今ひとつだったので未読のまま。
ボーイズ小説・薔薇の略奪愛の誓い(ショコラノベル)松幸かほ
日本のヤクザである受が、イタリアマフィアの攻に拉致られ監禁Hされる話。作家買いだが、ショコラテンプレの監禁物で面倒になってきたので途中で挫折。ヤクザでなければもうちょっと読めたかも。でもヤクザの跡取り受は珍しかった。脇カプ有り?
ボーイズ小説・僕に飼われてみませんか(シャレード文庫)森田しほ
苦労性の高校生・攻が兄の計らいで夏休み大学生・受の所に勉強しに行く話。受が天然ボケの箱入りで攻が世話をする話。設定は好きだけど受のボケぶりが今一つのめれなかった。
ボーイズ小説・梨園の貴公子色悪(リブレノベル)ふゆの仁子
続編。歌舞伎役者×カメラマン。やたら説明臭い文章と攻の抱えている問題がしょぼく感じたのと(書きようによっては深刻になるんだろうけど)、攻の受に対する行動がぴんとこなかったので途中で脱落。前巻は面白いと思ったのに。今回は水増しっぽい。
ボーイズ小説・愛は強制捜査で暴かれる(アズノベル)小野田五月
新人挿絵画家の受は亡くなった兄の親友だったIT会社社長と検事・攻と仲良くして貰っていたが。検事×挿絵画家。攻候補二人に可愛がられる受は好みだが途中で何となく脱落。社長の方に無理矢理やられていたような。
ボーイズ小説・罪喰い(ラピス文庫)中原一也
三男で書道家の受は婚約間近、長男の攻に監禁されHされるが…。長男×三男。攻が警察に連れて行かれるのは斬新だった。好きな近○そー姦物だったのだが何故か脱落。婚約者が絡んで来すぎて生臭くなったからかな。
ボーイズ小説・陽だまりのキス(クロスノベル)真崎ひかる
実家がヤクザの高校生・受は愛犬の病気で駆け込んだ獣医・攻と親しくなり…。獣医×高校生。ヤクザな実家の割に全体的にほのぼのだった・設定はああまり好みで無かったかも。
ボーイズ小説・子供に内緒で(リンクスノベル)いおかいつき
子供向け番組の司会者である受は、絵本営業の攻と知り合い…。芸能人×出版社営業。受の体を狙うスポンサーな設定が駄目だったかも。情けない攻は好みだった。
ボーイズ小説・貴人は香る肌を愛でる(ラピス文庫)浅見茉莉
老舗呉服屋の受は客として来た某国王族の攻に口説かれ…。白人×日本人。ハーレクインin着物のテンプレだったがテンプレ以上の興味がひかれなかった。
ボーイズ小説・黒幕 極道裁決(アズノベル)晶山嵐子
新米会計士の受はヤクザの攻に気に入られ…。破天荒な話だった。受が丈夫なパターン。6人の男に輪○されていた。もうちょっと潤いのある文章ならな。
ボーイズ小説・青鯉(シャイノベル)たけうちりうと
吸血鬼とか魚の化身が出てくる話。萌えが薄かったので途中で止まってしまった。BLという感じはあまりしない。幻想的な話だった。この作家さんの小説からどんどん萌えが薄まっているような気がするのはどうしてなんだろう。
2003年12月23日(火)
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