初日/ご紹介 最新 目次 MAIL


ぱるたの仕事場日記
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2010年12月08日(水)
DTP専用プリンタ

本日DTP専用プリンターが搬入され、無事設置された。リースの契約書にも捺印し、テスト印刷も順調。ほっと一安心だ。

当初見積もりされていたサーバーが、思わぬ欠品となり、ワンランクもツーランクも上のサーバーを同じ値段で持ってきてくれたF社。しかももう一声お安くならないでしょうか、というワガママな要望にも気持ちよく(かどうかわからないけど)応じてくれて月額3000円ほどリース料も安くなった。

搬入設置された機械を見ると、非常に大きくて場所をとっているけれど、サーバーの置き方を工夫したのでそれほど違和感なくもう景色にとけ込んでいるように見える。

私としては、一応これで仕事ができたかな、と満足だ。

明日は、社内のFAXを受送信同時にできるようにすべく増設ユニットをつける工事が入る。午前中がNTTの回線工事、午後がO社の増設ユニット取り付け作業。
社内の環境が少しでも向上すると私は嬉しい。



2010年11月30日(火)
企画制作のプリンタ決定

今年の春からずっともめてきた企画制作部門のプリンタが、やっと決定した。X社のDTP専用機だ。

ほかにもC社とかR社の相見積を取っていたが。圧倒的に素晴らしい機種はC社のものだったけど、何しろ高過ぎて手がでなかった。R社はデザイナー向け機種ではなかった。結局、X社は結構お高いものだったけれど、後継機種が出る直前ということで、半値以下に値引きしてもらえたのが良かった。
先方に要望を出し、サンプルを出してもらい、それを吟味し、コミュニケーションを取り・・・と全部間に立ってやってきたが。
しかし。

社長に話を通すのは全部、ジュニア。

私は、最近社内には居るけれど、ますます引きこもり状態だ。

すっかり表舞台からフェイドアウトしている感じなんだが、さて、そもそも必要とされているのかどうかも分からないこの会社で、私はこれからどのように生きていったらいいのだろう。

必要とされているかいないかは私が判断することじゃない、クビにされない限り必要なんだろうと解釈して淡々と日々過ごしてはいるものの、でも、どことなく居づらいことは確かだ。

志さえ高く持っていればどんな職場でも働けると思っていた若かりし頃。
 
今はその志って何だっけ?状態だ。

堕落したものだな。



2010年10月22日(金)
パートタイマーの入れ替わり

受注業務を担当していたパートタイマーがやめることになった。

週に3日、午前3時間、午後2時間、一日5時間の労働時間だった。

が、仕事が早い人だったので、午前中でおおかた終わってしまい、午後の2時間はほとんどヒマになってしまう。そこで、何を思ったか、電話番をしながら、会社の顧客データを勝手にダウンロードし、それを使ってエクセルでマクロかなにかの勉強をはじめたのだった。

彼女の上司は部下のそういう態度が心底いやだったようだ。サーバーの中を探し回って、ついに、パートさんが作ったエクセルファイル(顧客データを使ってエクセルのなにかの練習をしているファイル)を見つけ出した。サーバーの中に入れておくなんて、見つけてくださいと言っているのと同じじゃないか。みつけてもらいたかったのか??

勤務時間中に業務以外のことをやっていること。さらに、社外秘であるはずの顧客データを勝手に使っていること。この2点で、上司は部下のことが許せなくなった。一回注意した。2回目注意した。が、パートタイマーさんは反省しているかどうか煮え切らない態度のままだったそうだ。

一度壊れた信頼関係を回復するのは難しい。結局パートタイマーさんの方からは、何の申し開きも、謝罪もなかったそうだ。

ちょうど、週2日の空白を埋めるべく、受注業務のパートタイマーを募集していたところだった。連日続く採用面談を横目で見ながら、くだんのパートさんは何を思っていただろう。新規のパートさんがやっと決まりかけたとき、会社をやめると上司に伝えてきた。

あわてて採用枠を広げて採用活動する上司さんと私。

いよいよ退職の日になり、帰り際、私のところに退社の挨拶に来たときの一言は「後味悪いんですが、お世話になりました。」であった。

後味の悪い別れになってしまった。




2010年10月06日(水)
本当にいい人だ

友人の息子さんが緊急に渡航移植手術を必要としているので募金を募っている。
私も少しでも助けになればと、デスクに箱を置き、チラシにメモをつけて立てておいたら。

一番に募金してくれたのが、ジュニア。

やっぱり彼は本当にいい人なんだなーー。

よしきくんを救う会
http://yoshikikun.blog133.fc2.com/



2010年10月01日(金)
部長秘書の暴走

部長部隊が、敬老の日に、80才以上の会員さんにメッセージカードとちょっとしたプレゼントを贈っていたのは知っていた。なぜって、カードの宛名を「綺麗な字でかいてちょうだい!」と部長秘書に命じられて書いたからだ。

その敬老の日メッセージの仕事を「来年からは社長室でやってほしいの。」と昨日部長に突然言われたのだ。てっきり、じゃ、メッセージを社長に書いていただくということですね?と聞き返すと、そうじゃないと言う。メッセージはあくまでも部長が書いてプレゼントなど贈るのは部長部隊が主体なのだそうだ。

激しく頭の中にはクエスチョンマーク。

でも、部長の指示なので、かしこまりました。来年近くなったらまたご相談いたしますのでよろしくお願いします、と挨拶だけしておいた。

そして、事情通のNさんにちょっと話を振ってみたらば、出てくる出てくる。どうやら、部長秘書が最近また暴走していて部内で問題になっていて、そのあおりじゃないか、というのだった。以前からそうだったのだが、部長秘書さんは、一人で仕事を抱える、情報を流さない、自分だけが知っていて他のだれもなにもわからない状況を作り出す、でも最終的には責任は一切負わない、そして、そんな部長秘書にだれも口出せない(怖くて)という状況なのだそうだ。これに加えて部長部隊スタッフの一人に対して、あからさまなイジメ行為もあるという。なぜだか知らぬがNさんを上級特約店会議終了後の食事会に行かせないよう工作しようともしていたらしい。

そういえば、このあいだも、部長秘書が取り仕切る上級特約店会議に出かける人たちの足の確保だけ下請けで私がやったのだが、便名やら時間やらすべて部長秘書に一ヶ月も前から伝えていたのに、その情報を部内に流していないことが判明。部長が直接、社長に、出張のスケジュールがわからない、ぱるたはなにをやってるんだ、とクレームが入って参ったことがあったな。気持ちが悪いので、一応部長には一ヶ月も前から部長秘書に全部伝えてあるんだけど、と言っておいたが。

なんだかなー。もう65才ですぜ、部長秘書さん。いつまで子供っぽいことやってるんですか。それに、部長さん、あなたの部下なのに、なんでものが言えないんですか。という言葉を抑えつつ、Nさんから、部長秘書とはことを構えずなるべく外堀を固めてから行動した方がいいですよ、というアドバイスをありがたく頂戴したのであった。



2010年09月17日(金)
アンケートの威力

1年前に導入した複合機(コピー、プリンタ、ファックス機)の不具合でもめている。取引先のO商会は同じ不具合が起きるかどうか調査すると言って代替機を持ってきた。同時にネットワークも調べるといいながら、全く調査の人は来ない。

そんなおり、O商会のお客様相談室からアンケートが郵送されてきた。おそらく定期的に送付されてくるものだったと思う。ここぞとばかり、悪い評価を書いて送ったのが約半月前。

今朝急に当該支店長から電話が入り、今日の今日、それも午前中に来たいという。コピー機のことで、というので、なにか進展でもあったかと期待したがそうではなかった。

ご機嫌伺い、再度同じことのヒアリングをして、最後に、実はアンケートが来てしまいまして、と私が記入した悪い評価の書いてあるアンケート解答用紙のコピーを取り出した。

内部の話で恐縮ですが、対応しなければいけないということがありまして、報告しなければいけないんです、と、今度はお客様訪問報告書(みたいな名前の書類)を出して署名捺印が欲しいという。

アンケートで顧客から悪い評価が出た、それに支店としては即対応しました、という証拠にするらしい。

なんだ。進展があったのでもなんでも無いんだ。

ふだんはもう少し偉そうな態度の支店長が妙に低姿勢で、サラリーマンの悲哀を感じた。

私がやや悪いに○をつけた営業担当者の今期の評価もきっと悪くなるに違いない。

そんなことを望んでいるわけではないのにな。

H社の要望をちゃんと聞いてその要望に見合った機械を納めて欲しいとお願いしてるだけなんだけどな。