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ぱるたの仕事場日記
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2009年02月03日(火)
チラシくばり

新しくこのエリアで市場を開発せよ、という課題を背負って、経営企画室に新たに採用されたHさん。反対する社長を、部長を使って説得、駅頭でのチラシ配りのOKを取った。

チラシをウェブサイト用の画像から加工して作ってあげるのは私の役目。というか、彼女はフォトショップもイラストレータも使えないので仕方なく私に頼んでくる訳だけれど。チラシを作ってあげて、それを会社のカラーコピー機でコピーして裁断して配るのだそうだ。カラーコピーって1枚たしか10円だよなぁ・・・

無料タウン誌への広告出稿も再三提案しているそうだが、ジュニアが「広告にお金を出して結果はわからない、というようなものにお金は出せない」と却下。お金を使って何かをすることはできないという。

でも、会社のコピー1枚10円で1000枚作ったら1万円。お金を使ってはいるわけだ。

それにしても、あれもだめこれもだめ、と言われる中、社内にも味方がおらず(業務や経理、部長部隊も冷ややかな目で彼女の行動を見ているだけ)なんだかかわいそうな感じさえしてくる。

部長部隊で仕事にあぶれている女性スタッフと組んでチラシ配りをしているけれど、仕事がない人に仕事を与えるという意味で社長はOKを出したのだ、などと噂しているスタッフの言葉を聞くと、なんだかな、と思う。会社のために仕事しているのに、どうしてみんな応援しないのか。

彼女のやり方が悪い、とどの人も言うけれど、それだけなんだろうか。

なんだかな。



2009年02月02日(月)
不採用通知

某転職サイトに求人広告を出すと、管理画面から応募者管理ができる。メール送信ももちろん、メールのテンプレート(ひな形)を作って登録しておくこともできる。
必要に応じて、テンプレートを呼び出して微修正してメール送信ができるのでとても便利だ。

同じ内容のメールを複数人数に送るのも可能。

しかしその場合、○○様、のような個人名を入れることはできない。勢い、貴殿の今後のますますのご発展をお祈り申し上げます、的な文章になる。

今日、そういう文章で15人ほどに、不採用通知を送信した。

便利な反面、あまりに簡単にメールが送れてしまうのでちょっと拍子抜けのような、物足りないような気がしてしまうのであった。




2009年01月28日(水)
社長出張

社長は今日から2週間ほど出張。朝、空港からだろうか、電話をくれて「なにかあったらメール入れておいて」と言い残して出かけていった。

以前は携帯メールは海外では入らない、と文句を言っていたのだが、最近はちゃんと受信できるようになったらしく(単に設定が間違っていたのだと思うけど(笑))、今や電話よりメール(それも携帯!)がお気に入りだ。

国内にいても携帯電話を取らない人だからメールの方が確実といえば確実。でも、送信する方は、果たしてちゃんと読んだのかどうか確かめるすべがない。開封確認の設定でもすれば良いのか?相手が携帯メールでもできるのかしら。
調べてみよう。。。

と思って自分のメーラーを開封確認をする設定に変えて自分の携帯にメールを出してみたけれど、何も起きなかった。はて。。。

本日30分リフレッシュ早退。



2009年01月27日(火)
採用決定

昨日の面談者の中で一人だけ、社長もジュニアもすっかり気に入ってしまった人がいたので、その人だけに昨日のうちに電話をして、今日も来てもらうことに。(なにしろ明日から社長は長期G出張〜)

無事に来てくれて、ほぼ採用を承諾してもらった様子。
良かった良かった。
そして、社長はいつもは内定通知は郵送するのにわざわざ「メールでしらせてやって」と指示。なんで?(笑)なので、メールに内定通知書を添付しておくることにした。

今回は応募者が多く、面談予約をした方で無断欠席はゼロ、欠席または辞退する方もみな事前に連絡を入れてきたので、なんとも気持ちの良い採用活動ができた。それなりにどの人も見所があったけれど、採用がきまったAさんは、社長曰く「疑問点が無い」人だったそうだ。なにしろ若い方で(大学卒業後1年未満)またH社の平均年齢引き下げに貢献してくれそう。もちろん、仕事の方でもがんばっていただくわけだけど。

あと一人、有望な人がいたので、その人は企画制作ではなく別の職種で取りたいので二次面談の連絡を入れるようにとの指示。はいはい、こちらもメールを入れますよ。
いい人が取れて上機嫌な社長であった。




2009年01月26日(月)
14人の面談

企画制作のKさんが退職、後任を入れるべく某求人サイトに募集広告を出したのが1月14日。その後順調に応募があり、先週の月曜日と本日、面談を行った。先週は4人のうち2人が辞退、残る2人しか面談ができず寂しい選考風景だったのだが、それにひきかえ今日のエントリーは14名!

1時半から20分ずつずらして来ていただいたのだが、担当者は私ひとりなので、受付、選考試験の説明、お茶だし、試験時間のチェック、解答用紙の回収、採点、書類のコピー、面談の呼びだし、などなど分刻みでコマネズミのように動き回る午後であった。

一方面談会場では、社長とジュニアがふだん使っていないD社の応接室(社長室)でふんぞり返って(ウソ)待っている。

面談が全員終わったのは夜8時半過ぎ。

今日来てくれた人の中で、ひとり、社長もジュニアも気に入った人がいて、明日また来てもらうことになった。先方もH社を気に入ってくれていればいいな。

採用関係の合間に、システムの不具合報告をS社に入れたり、VIP顧客宛のお手紙作成&商品配送手配、社長が買ってきたワイヤレスマウスの設定(買ってきたはいいけれど、全然動かない、というので)、各種ソフトのインストール(スタートプログラムに入れただけも含む)などを行った。

・・・秘書の仕事もちゃんとしてるね!(笑)



2009年01月21日(水)
求人広告

先週の水曜日から某転職サイトにH社の求人広告が載り始めた。反応は上々で、第一回の面談を19日に行い、次回は26日第二回目の面談予定だ。

しかし、今回の特徴は、特定のソフトを使ったことがあることを条件に出しているにもかかわらず、自分の勉強のため、ステップアップのため、と称して未経験者でも堂々と(?)応募してくることだ。

おかげで、19日の面談者は全員×。

26日の来談者に期待しよう。。。