
ぱるたの仕事場日記
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pulta
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| 2008年10月23日(木) ■ |
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| メキシコ料理キライ |
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某国立大学でスポーツ医学を研究している若手準教授を紹介されて、今日会いに行くことになった社長。お店探しで一苦労だ。社長は、雰囲気の良いお店で牛しゃぶが希望。でも紹介してくれた人が言うには、その先生がメキシコ料理が好きらしい。こちらが店探しに手間取っているうちに、原宿の某メキシコ料理店はどうでしょう、と言ってきた。おいしいので、きっと社長さんも気に入ると思います!と自信たっぷりに言う。
しかし、社長にその旨伝えると、顔をゆがめて「メキシコ料理ほど不味いものはないのに!」ですって。
でも気が小さいというか、何というか、結局は、相手に合わせる社長なのだった。
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| 2008年10月22日(水) ■ |
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| いそがしい |
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忙しくて日記も更新できないほど。 目の前に仕事があるとそれほどストレスもたまらなくて良い。
しかし、ここのところずっと定時で帰れないのはいかがなものか。 しかも、残業代はつかないのは、もっともっといかがなものか。
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| 2008年10月16日(木) ■ |
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| いろいろ |
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相変わらず出勤時間は遅いけれど、一日デスクで仕事をしている社長。だから私もなんとなく忙しい。
20周年記念パーティに出席できない顧問の先生から、祝辞の原稿をいただいたら、すごーく長い原稿だったので、もっと祝辞らしくねつ造短くして!と渡されたり。
出席する来賓の中の二人の人にスピーチに頼んで、と言われてお手紙書いたり。
社長手書きの計画書を次々タイプアップしたり。
その合間にFAX機の場所を変えることにしたのにあわせて、電話線の移設、その後、プリンタ、FAX機など一カ所に搭載したタワーみたいな棚の整理と、後ろにスパゲティ状になったコード類をきれいに整理する作業(床をはいつくばって大変だったわ)や、システム不具合修正依頼をシステム会社のイノウエさんにしたり、その報告を受けたり。
一日一日が飛ぶように過ぎていく。あっという間に記念ツアーの当日になってしまいそうだ。
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| 2008年10月14日(火) ■ |
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| 連休明けは忙しい |
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システムから20周年ツアーまで、いろいろあった。 連休明けは忙しい。
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| 2008年10月08日(水) ■ |
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| ビル名変更 |
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H社が入居しているビルは、この10年でオーナーが4回ほど変わっている。そのたびにビル名変更してきた。昨年オーナーが変わったときは、ビル名は変わりません、ということで、テナント一同ほっとしたものだが(たぶん)、1年経って突然、ビル名をオーナー会社の親会社名を冠することにした、と言ってきた。
変える方は気分がいいかもしれないが、変わられる方は面倒だ。なにしろ、封筒から名刺からホームページからすべてビル名だけ変えなくちゃいけない。一番面倒なのは銀行関係だ。H社、C社、D社それぞれ数行口座をもっているので、口座の数だけビル名変更しなければならないのだ。書類が多くて面倒な上に数が多いと来ては、経理がいやがるのも無理はない。
社長は、もうビル名を住所に入れるのはやめて、地番と階数だけにしたらどうだ、と言い出した。このビル以外にこの住所が無ければ、それも有りかもしれない。しかし、この住所がこのビルだけだということをどうやって調べれば良いのだろう。郵便局の人に聞く??
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| 2008年10月07日(火) ■ |
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| 会議に呼ばれる |
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20周年記念ツアーが迫っている中、部長秘書は直属上司たる部長にもその内容を報告していないらしいことがわかってきた。
それに部長が業を煮やしたかどうかわわからないが、夕方急にツアー関連の会議が開かれた。私は自席で自分の仕事をしていたのだが、わざわざ部長から「ぱるたさんも入っておいて!」と呼ばれたのだった。 すでに始まっていた会議に私が行くと、ちょうど部長が部長秘書に資料をもう一部コピーさせているところであった。メンバーは、部長、部長秘書、ジュニア、部長部隊エースHさん、そして私が加わって会議が再開した。
部長も初めて聞く話があったのだろうか。いくつか指示をしつつ、確認しながら全体概要、進捗状況を聞く。私も自分の担当がaだけだと思っていたら、bも担当することになっていて、ちょっとびっくり。
会議終了後、業務のNさんと雑談。 Nさんも部長秘書の仕事の進め方に相当危機感を持っていて、今後行われるであろう、部長部隊専用システム構築にあたって、部長秘書とは一緒に仕事はできない、と、まさに今日、部長に話をしたのだそうだ。(すごい勇気あるなー) それで、さらに「ぱるたさんのことも言っときましたよ」というので、何かと思ったら、ツアー手配の件で私が困った状況に何度も陥らされていることを部長に伝えたらしい。ぱるたさんもこんなに困っている、と。 で、部長ご自身も思い当たる節があったから私を会議に呼んだのではないか、というのがNさんの考えだ。
たしかに、Nさんがそんな話をしなかったら、部長も気づかずに今日の会議に私を呼ばなかったのかも知れない。だからNさんには感謝しなくちゃいけないのかもしれないけれど、なんかちょっと変。
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