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ぱるたの仕事場日記
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2008年08月11日(月)
大局さまにいぢめられる

夏休みの合間の社長出社日。朝からちゃんと出社したのでちょっと驚いた(笑)

11月に控えた周年行事のツアー企画は部長秘書、大局さまのお仕事だ。そして、特約店で参加する人たちのお世話・とりまとめをしている。
私は、といえば、そのツアーに参加または招待する方たちのお世話及びとりまとめ、そして大局様への連絡係。

がしかし。

ツアー全日程がどのように組まれているのか、オプショナルツアーが一体どんなものになったのか、旅の手配のスケジュールなども含めて全く情報を流してもらえない(涙)

聞きに行くと、一部分しか資料を出さない(涙)

全体がどういう流れになっているのか教えてほしいのに、どこまでお話していいかわからないので社長に聞いてください、と言って教えてくれない(涙)

なので、社長に聞きに行くと、社長も大局さまに任せているものだから、はっきりとは答えられない。そこでその場で大局さまに内線電話を入れて、ぱるたさんに○○を教えてください、とか○○を渡してください、などと指示。

こんなことが今日だけで2回も3回もあるので、なんだかなぁ、バカげているなぁ、同じツアーに行く方々のお世話をしているのに、と思ってしまう。きっと社長もそう思ったに違いない。

らちが明かないので、究極の戦法、ネットワーク管理者の職権乱用して大局様のPCから関係書類をいただいた。こうしたことは本来なら許されないことなのかもしれない。でも、大局さまのお手を煩わせることなく、おみ足をひっぱることなく、社長のお友達や顧問の先生方に、失礼の無いよう、気持ちよくツアーにご参加いただけるように仕事を進めるためには致し方ないことなのだ。ったく情けないなぁ。

いぢめの合間に、現地でコーディネートしてくれているS氏にメールを入れたり電話でやりとりしたりして、社長の意思を伝えたり、答を聞いたり、ということも行う。

先週せっかく作った新しい伝票デザインに関する打合せは明日に延期。(なんと明日も社長は出社するそうだ。)



2008年08月07日(木)
紙屋さん、印刷やさん いろいろ

伝票用紙および伝票発行方式を変えるにあたって、ミシン目加工、パンチ穴あけ加工が必要になる。調べてみると、町の印刷製本屋さんでそういった加工を請け負っている会社がちらほら。
印刷がメインなのか、製本がメインなのか、よくわからないが、業界的には一緒なのかな。

メールや電話でいくつか見積もりを取っているが、ミシン目をかなり非対称な逆T字型入れてほしいというのがこちらの要望だ。十字型なら非対称だろうと何だろうとOKだけど、中止め(と逆T字型のことをいうそうな)は弊社では無理、とおっしゃる印刷屋さんも少なくない。設備の問題らしい。大手は高いし、小さいところは設備がない。中くらいの業者を狙って連絡をする。

今のところ一番見積もりも納期も早い会社は大阪の会社だ。電話して聞いてみると、ハスキーでしかもでかい(笑)声の関西弁で応対される。なんだか吉本の芸人さんとお話してるみたいー。なんちゃって。

また、加工方法もどうやら2種類あるようで、既存のA4用紙に直接穴とをあける方法と、もっと大きな紙に、型を印刷しA4そのものから作って一気に裁断、穴あけする方法と。前者は印刷は全く必要ないが、後者は型抜き時の型と紙の見当を合わせるための「トンボ」を印刷する必要がある(見積書にそう書いてあった)ので、スミ一色で見積もりが上がってきた。

仕上がりはどう違うんだろうなぁ。値段的に後者の方がもちろん高いのだが、きっときれいなんじゃないだろうか。

来週月曜日ちらりと出社する社長に報告だ。



2008年08月04日(月)
伝票レイアウト

システム追加開発の一つに、伝票改善というメニューがある。
今はドットインパクトプリンタを使って、複写式伝票(オリジナル伝票)を出力しているわけだが、これが時間はかかるわ、うるさいわで、業務のスタッフさんたちに不評なのだ。
今やレーザープリンターが主流でしょってことで、H社も重い腰を上げてドットプリンタを廃止する方向で開発することになったのだ。

ミシン目を入れて、2穴パンチでとじられる穴を開けて。世の中には印刷屋さんがごまんとあって(なぜか有限会社が多い。家内工業的なのかな)、細かな要望に合わせていろいろ作ってくれるようだ。
システムでフォーマットごと印刷させるか、もしくは印刷屋でカラの伝票フォーマットを印刷した用紙にするか、そのあたりはS社に相談する予定。
システムでフォーマットから数字から全部出力できるのなら、急に伝票のレイアウトを変えたくなってもすぐに対応出来るという利点がある。
一方、フォーマットを決めて伝票用紙を印刷してしまえば、システムを組む苦労が減るのかな。

結論はどちらにしても、伝票デザインが必要なので、今日は一日、ああでもないこうでもない、とレイアウト作り。こういう仕事は好き。楽しい。
でも、最後は社長の好みで決まるので、私の案が採用されるとは限らない。
その社長は1日から某南国へ、2週間ちょっとのヴァカンス中である。



2008年07月28日(月)
特にありません

午前中も午後もだらだらと過ごす。午後は業務報告会があったが、ほとんどの人が報告する事項が無い。特にありませんという発言ばかり続くので、社長もちょっと苦笑気味。

社長は先週20周年記念ツアー先にパーティの仕込みなど済ませてきた。
予定と変わって別の人に委託することになったそうだ。そんな話をして、会議は1時間かからず終了。

夕方旅行会社の人と再度打合せ。私はメンバーではないので気が楽だ。



2008年07月25日(金)
システム打合せ

ついに既存システムの解析作業が終わったので今日からは追加開発の仕様会議がスタートした。
第一回目の今日はかなり本質的な部分をお話したところ、これはかなり難しいようだ、という認識を持ったようだ。
会社に持ち帰って検討するそうだ。
その後、ずっとこのところ問題になっていたバグの修正。やっと治って嬉しい。



2008年07月22日(火)
バグ修正

1ヶ月近く前からS社にお願いしていた経営諸表のバグ修正だが、先日、こちらで仕様に関してかなり丁寧に説明した成果があったようで、先週金曜日に治ったと思われる帳票が送られてきた。
数値のチェックは、先週面談者を待ちながら大方済ませていたので、週明けの今日、業務のNさんに最終確認を取った上で、先方に返事をする。
一箇所不明な点があったが、おそらく、少し前のデータでテスト帳票を出しているせいだろう。

このバグがなおせたと言うことは、これから出るバグへの対応、そしてこれからお願いする追加開発も、きっとちゃんとできるだろう、と私たちは希望を持てた。

今週は社長が海外出張で不在。私は今日で採用事務も一段落し、システム打合せも金曜日なので、明日はお休みを取ることに決めた。