
ぱるたの仕事場日記
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| 2008年05月12日(月) ■ |
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| バグ対応 |
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システム開発会社A社は、すでに仕事を降りてしまっているのだが、バグの対応だけは、ずるずるとやってもらっている。ていうか、やってくれるのでやってもらっているのだが。
先週発覚した間違い(しかもかなり重要な部分での間違い)に関して、こちらでも調査をしてその結果を14枚の資料にして送ってしまった。 14枚にしたくてそうなったわけではないのだが、結局大量の証拠書類を送りつける結果となってしまった。なにしろ、H社にとっては生命線に関わる部分であったので。
しかしA社は別の仕事で人を取られているらしく(そのように振る舞っているだけなのかもしれないけど)ただ働きのバグ対応はどうしても遅れ勝ち。 いつ直してくれるんだろうか。
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| 2008年05月09日(金) ■ |
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| 請求返し |
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システム会社のA社が最後に行った仕事の代金として、数ヶ月前から80万円(税別)の請求書を送り続けている。H社は、その最後の仕事の不備を理由に支払いを先延ばしにしていた。
しかし、A社からの督促も激しくなり、とりあえず、支払うか、と社長が言い出したところ、Nさんから横やりが入り、やっぱり支払いたくない気持ちになってしまった社長。改めて今回後任の会社になったS社の見積もりを見ると、A社が作ったシステムの解析に320万円、新規作成(これがメインの追加開発部分)に160万円という数字を見て、その金額を納得して承認したはずなのに、そのときのことをすっかり忘れて、A社がもっとちゃんと作っていたら320万円も払う必要は無かったのだ、と言い出した。払わなくてもいいお金を払って、なおかつ、A社にも80万円支払うのは癪で仕方がない。
そこで、ウルトラ技をまたひねり出す。
A社に320万円の請求書を作れ。80万円は相殺で支払いました、と言え、というもの。
あのー、その請求書作るのも、送るのも、そして、そのことに関してA社からなんらかアクションがおこされたときに対応するのも、ワタクシなんですが。。。
夕方になって、A社の作ったシステムの非常に重要な部分にまたしても間違い(バグ?)を発見。早急に治してもらうように連絡を入れる。まだ、バグ対応をしてくれているだけ、A社はH社に対して誠意を見せてくれていると私は感じているのだが、それは甘いのだろうか。とにかく、このままこの請求書を送ったら、A社との関係は決定的に悪化するだろう。バグ対応をしてきたけれど、もうこれから一切対応しない、と言われても仕方のない内容だ。だから、できれば、もう少しこの請求書を送るのは先延ばししたい、と社長に申し出てみた。
すると。
ちょっと社長一瞬弱気になって、手持ちのカードは増やしてからじゃないと交渉は有利に進まないから、とかなんとかつぶやいて、あっさり、請求書送付は延期することになったのであった。
最初から80万くらい、手切れ金のつもりで払ってやって、バグ対応だけちゃんとやってもらって、きれいになったところで、S社に引き渡してもらった方が、うちとしてはずっと得だと思うんだけどな。癪だ、とか、腹が立つとか、そんな理由で、あんな馬鹿な請求書起こすのはどうかと思うのだが。 社長に言わせると、私はH社の立場でものを考えてないということらしい。
私はH社にとっていちばん楽で一番いい方法だと真剣に思っているのだが。間違ってるんだろうか。
経営者じゃないから、究極の所、やっぱりわからない。
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| 2008年05月08日(木) ■ |
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| ホームページ改変プロジェクト |
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ジュニアが最近、青年会議所に出入りするようになってから、倫理法人会はじめ、さまざまな勉強会やセミナーなど、いろんな会や集まりに誘われては行っているようだ。 人がいいから断れないのね。しかも会社で忙しくないものだからそんなロビー活動みたいなことに時間が割ける訳だ。しかし、そんなところに行くならグロービスとか行くほうがまだマシなのに、なんて思う私。すっかり小姑根性で良くないな。 それはさておき。
青年会議所で知り合ったという、ホームページ制作会社から、まずは社長とじっくり話をして会社のことを知りたい、というオファーをもらって、今日その会議を行うことになっていた。 ホームページ改変プロジェクトはジュニアに任された仕事であって、私には全く関係のない話だと思っていた。 がしかし。いざ会議が始まると、社長が急に、関係する人は入った方がいい、と言い出して私もよばれることに。
結論から言うと、ジュニアが連れてきた会社は単なるホームページ制作会社ではなく、企業の宣伝戦略にかんするコンサルティング会社だったのだ。ホームページ制作はそのツールであって、メインはコンサルティング。それもある一定のノウハウに基づくそれだ。
一定のノウハウとは。「感動と共感を与える」がキーワード。“二度の挫折”を経て最終的には成功(成長)を手に入れる感動ストーリーが人の共感を呼ぶ、というもの(挫折は二度無いと感動を呼ばないらしい)。
さすが口のうまいコンサルのこと、社長もだんだんと乗せられて、気づくと、H社スタートの発端から自分の苦労話を語らされていた!
それをホームページのどこかに入れたい、という魂胆なわけだが、そこは社長のこと、なるべくそういう苦労話は出したくない、カッコイイ会社でいたい、と抵抗していた。 当然だよね。 H社に浪花節的アプローチ、お涙頂戴的アプローチは似合わない。
でも、なんだかんだとすっかりあちらのペースにはまってしまって、1時半スタートの会議が終了したのは6時半。
今日やるはずの仕事が全く手つかずで残ってしまったのだ。
ところで、コンサルティング会社の言っていたことは、ネットビジネスをかじった人なら誰でも知っていることばかりだったのではないか。検索順位を上げる方法とか、ブログツールの話、アクセス解析の話、えとせとら。 今まで中小の工務店相手にコンサルしてきたというから、きっと素人さんばかりで楽な商売してきたんだろうな。ネットとはこんなものだと、もっともらしく専門用語(ケッ!)を繰り出して説明したら、素人はすっかりそうかな、と思うだろう。 社長もジュニアも、ネットに関しては全く無知だもんなー。
こうやって、またコンサル会社にぼったくられるんだろうなー。
情けない。
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| 2008年05月07日(水) ■ |
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| 連休明け |
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今年は5月1日から6日まで6連続休暇をもらった。これくらい休むと結構ちゃんと休んだ気がするものだ。 しかし、これくらい休んでしまうと、なかなか通常勤務モードにならないものでもある。
休んでいる間にたまっていた応募者(ネット求人広告経由)へのレスポンス。ネットで書き込まれた応募レジュメの整理、社長への報告など、案外時間を取られてしまった。
いくつか面倒なこともあって、ボスの機嫌が若干悪く感じるのは気のせいか。 私自身も鬱トレンドに入っているようだ。
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| 2008年04月28日(月) ■ |
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| GW |
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世の中は昨日あたりからゴールデンウィークに入っているんだった。H社も社長だけは早々と休暇に入ってしまって、今日などは、社員もざっと3分の1ほど休暇を取っている。 私は今月は暦通り、5月は1日から6日までお休みをもらう予定。
今日の作業。(最近作業ばっかりだ) 中・上級特約店へ社長からの手紙準備 業者ゴルフコンペ出欠とりまとめ(途中) 某転職サイトからの求職者へメール返事 某芸能会社専務から某ミュージカル公演のチケット受け取り。お礼の電話など。 システム会社S社から、第一回目納品物(要するにシステム構成表)をプリントアウト。チェック。
GWの狭間。暇をもてあましている。
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| 2008年04月25日(金) ■ |
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| 備忘録 |
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歌手Kさんあてのお手紙、商品配送。 業者ゴルフコンペの案内FAX。 社長紹介顧客リストの整理。
今日のバグ。 相変わらず顧客の復活登録がうまくない。復活料の請求は、このケースでは起こさないで、というのに起きてしまう。 直し完了はGWあけの予定。
今日のクレーム。 経理から。 入金処理の際、複数伝票を一括処理したもののうち、一件を削除すると、一括処理した他の伝票まで削除されてしまう。追加開発時、この問題をいの一番に解決してほしい。
アフォなシステムを作ったA社が悪いのだが、私が悪いみたいな目で見ないでほしい。。。(被害妄想)
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