初日/ご紹介 最新 目次 MAIL


ぱるたの仕事場日記
あなたは 人目のお客様です

pulta
MAIL

2008年04月24日(木)
早くも春休み

社長は今日から春休みだ。5月6日までだから、ほとんど2週間の休暇。
夕方出国とのこと、お昼前に一度オフィスに顔を見せた。が、いつもと違って、真っ赤なジャンパーを羽織ってくるものだから、一瞬、配送のお兄さんかと思ってしまったよ(^_^;)赤いちゃんちゃんこには早いけど、なにもこんなすごい赤いの着なくても、というくらい、きっぱり赤。

某芸能会社の某ミュージカルに出資したH社。先方から、商品プレゼントだけでなく、なにか宣伝になるようなチラシを配布できますが、と連絡があった。最初は断っていた社長だが、ジュニアの方からジュニア管轄のC社商品パンフと商品サンプルを袋に入れて配りたいという申し出があり、その封入作業を午後みんなでかかる。

担当はジュニアの部下Mさん。若くて素直な人なので、みんなになんとなくかわいがられていて、こんな面倒な仕事も、たとえば部長秘書などが率先してがんばって手伝っている。ジュニアの方にあまり人望がない(笑)のをMさんがフォローしているような構図だ。




2008年04月22日(火)
一日会議

社長と、部長部隊、ジュニア部隊(総合企画室)の計7人で、朝から戦略(?)会議。
社長と部長が激論をかわしていて、間に私の名前が聞こえたりするので、なんとなく、びくびくしてしまう。

外に出てきた社長に聞いたら、ある仕事を社長室でやるか、部長部隊がやるかでもめてたらしい。

またかよ(‐_‐)

結局通知は社長名で、社長室から出すことになって、また手紙作りを命じられました。実務はどうなるざんしょね・・・(かなり投げやり)。



2008年04月18日(金)
トーンダウン?

やめるやめない、やめさせない、やめると一度言ったヤツはどうせやめる、などなど、大混乱だった(大げさ)Kさん退職がらみ、求人広告がらみの話。

昨日は部長から、「あれ、止まってるわよね?」と確認され、「は、はい、まだ社長には最終確認はしていただいていませんが。」と答えると、「それでいいのよ」と言われたけれど、その後、社長にもう一度確認したら、やはり、予定通り広告は出すようにとの指示。

今日になって、部長のところに再度お伺いを立てると(社長は予定通り出せとおっしゃっていますが・・・)、部長の様子がすっかりトーンダウンしていて、拍子抜けしてしまった。「確かに、いつやめるかわからない人だから。やめるやめないに関わらず、いつかやめるかもしれないので、出しておいていいのよ。」とにっこり。なので、やっと心おきなく広告を出すことができるようになって、ほっとした。

最初からそう言ってくれれば良かったのに。疲れたよ。

一方、上から目線の求人広告と言われた方は、直して部長直属部下のHさんからOKをもらう。今日から即掲載だ。

本当に、小さい求人・転職サイトは一生懸命だなあと感心する。




2008年04月17日(木)
上から目線

部長がゴルフ出張から帰り、Hさん(部長部隊のスタッフ)経由で、私が編集した求人広告の文章を「全体的に上から目線で、いかがなものか」とコメントしてきた。
その瞬間、ああ、部長は私のことを、上から目線のいやな女、と思っているに違いない、という思いにとらわれてしまって身動きできなくなってしまった!

上から目線、って、嫌な言葉だな。

でも。言わせてもらうと、今回編集した文というのは、前回部長がOKを出した某大手転職サイトの広告文を今度出す募集サイトの担当者に送ってアレンジしてもらったものであって、私が一人で書いたものでもないのだった。
ということは、巡り巡って、上から目線なのは、だあれ?

なーんて、嫌みなことを考えつつ、それでも、仕事は、いかに「上から目線」ではないような表現にするか、であって、Hさんに相談しつつ、なおせるところは直し、ゆずれないことはその理由を説明し、部長にもご納得いただける内容に落ち着かせました。

仕事だからね。



2008年04月16日(水)
特約店とゴルフコンペ

今日は、某所で、特約店と社長はじめ主要メンバーがゴルフで懇親。
私はもう一つの求人媒体の原稿作り。
ここは、とても反応が良く、また、とても親切。
某大手R社の尊大な態度(!)とは大きく異なる。小さい所はサービスと機動力、そして特殊性で勝負なのだ。



2008年04月15日(火)
部長からクレーム

毎度のことだが、またまた部長と社長のコミュニケーション不足のとばっちりが私にやってきた。

例の企画制作スタッフKさんの退職がらみで。

Kさんは、退職したいな、と思って部長に相談したら、もちろん部長は引き留めた。そして、Kさんが社長に直接話す前に、部長が社長にそれを伝えるからちょっと待って、と言われて待っていたところ、私から「Kさんが退職するので後任の求人広告をつくるよう指示されました云々」という退職決定!な文面のメールが来たので、Kさんは苦笑しつつ、ああ、話はそうなってるのか、と思ってメールをプリントアウトして部長に見せたら、部長は「話が違う!」と激怒して、私に電話してきた、というのが粗筋。

私が社長とコミュニケーションがうまくいってなかったと言えばそうなんですけどね、これからもっとじっくり話し合って引き留めようと思っていた矢先だったから、私自身とてもショックだったし・・・と。要は余計なことしやがって、という怒りの電話だったのだ。

うーん。なんでこうなるかな。
社長から私は直接指示を受けているのだから、部長さん、私じゃなくて社長に言ってください、と冷たく言えれば良いのだが、気の弱い私はそれは言えない。私もよく事情がわからないので、もう少し社長とお話していただけますか?くらいは言ったけれど。

なんだかなぁ。。。でも一応、Kさんが気を悪くしているかも知れないので、Kさんにはフォローメールを出した。

そして午後。社長からちょうどよく電話が入ったので、確認してみると。。。

あらあら。社長と部長では大変な温度差が!
社長曰く「決まってないと言っても、やめると一度言った人は、そのうち本当にやめるからねぇ。。。(ため息)」という具合で、のらりくらり。部長がきーっとなっていようが、我関せずってかんじ。
「とにかく、いつやめるかもわからないんだから、いいんじゃないの?求人は出しておけば。後任とか、そういう余計なことを書かないで、アシスタントってことで。そのアシスタントが、チーフスタッフになるかもしれないっていうだけで。」とのお達し。

ちょっとだけ気が晴れた。

早速、Kさんにもその旨伝えて、原稿だけはしっかり準備したのであった。