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ぱるたの仕事場日記
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2008年02月26日(火)
追加発注

今朝9時に約束していたA社のI氏とA氏が9時前に到着。早速、追加開発の見積もり説明だ。
電話で済むような内容なのになぜ、わざわざ二人して来るんだ?もしや、この仕事も出来ないって言いに来るのでは?とか、未払いの80万払ってくれないとやらない、って言いに来るのでは?とか、はたまた、追加開発やっぱり請け負いますって言いに来るのでは?などと、昨日もさんざんNさんたちとうわさしてたのだ。
がしかし。
実際は、ただの「ご機嫌伺い」だったよ。

引継ぎ候補各社の動向を聞いて何かアドバイスしたいらしい。I氏曰く「僕たちはもう手や足は動かせないんですが、心配しているって気持ちだけはいっぱいありますので。」と。このぼろシステムの(ぼろは余計か(笑))の引き継ぐ態度として望ましいのはどういうものか、説明してくれた。
(それに合うのはV社位なんだけど…。)

ところで、今回A社にやってもらうことになった追加項目は2項目になったので1項目頼むよりもお得な値段となった。前払いで入金確認次第で作業開始。15日以内に納品というもの。

二人が帰ったあと、社長に報告するも社長、ただでは受けたくない。「納期を守って納品しますと一筆いれてもらえ」という。仕方ないのでそれをA氏にメールでつたえると、いつになく強い口調で、この見積もりと納期提示に信頼がおけないなら私たちも受けられない、と言ってきた。社長にそのままメールを印刷してみせると、足下見てる、とか、急に強い態度になって、とか何とか、さんざん難癖つけたあげく、じゃあ払うから、発注して、だって。だったら、最初から何も言わずに発注すればいいのに。

ということで、追加項目2つ、発注しました。これで、引継ぎ会社の仕事が少し減り、しかもデッドライン3月20日の線が消えたので、双方とても楽になる。
良かった。



2008年02月25日(月)
業務報告会

月に一度の業務報告会。部長が海外出張中のためか、いつもは2時間以上かかる会議が40分で終わってしまった。最短記録?

いつもこれくらい短いと良いのに。




2008年02月20日(水)
リベンジ

昨日2時の約束で社長に来客があった。私を通さず直接社長に申込があったアポイントメントだった。だから、ってわけじゃないけどさー。朝私も、今日は2時に○○さんですよ、とヒトコト確認すればよかったものの、そのまま、話をする機会を逸したままランチタイムへ。

1時に戻ってきたら社長とはすれ違いだったらしく、社長室は空っぽ。

ま、約束の時間は2時だからいいでしょうと思っていたら、2時過ぎても帰ってこない。いやな予感。

携帯に電話入れても留守電だからあんまり意味がないが、3回くらいかける。

20分経過。部長が「どうなってるの?」かなりお怒りの様子。私はただただ恐縮するばかり。

30分経過。部長が外に社長を捜しに出かける。申し訳ないorz

40分経過。お客様は次のアポがあるから明日出直すというので、お詫びを言ってお帰りいただく。必要な伝言や書類など預かる。部長から電話。もうお帰りになったことを伝え、再度お詫び。

50分経過。社長からやっと電話が入る。「すっかり忘れていた上に、携帯電話を新しくしたらマナーモードになっていて震えもしないので電話に全然気づかなかった。」やれやれ。

1時間経過。やっと社長が帰ってきた。レコード屋に行ってきたんだって……。
しばらくしたら、社長室から大音量のロック風バッハが聞こえてくる。

ったく、平和な会社だよな。



2008年02月19日(火)
受け取り方は人それぞれ

V社社長のTさんと、エンジニアのKさん来社。2パターンの提案を説明してもらう。
V社の特徴は、
今あるシステムを最大限使いながら、どうしてもまずいところだけなおしながら作り込んでいく、だから、やってみないとわからないから、見積もりは確率論的に幅を持たせて作ってきました。
というもの。

私は、一番現実的な見積もり額だし、バカシステムを前にした態度としては適正なんではと思ったが、Nさんはむかついた顔をしているし、部長秘書は、逃げてばかり、という評価。
人によって受け取り方がそれぞれなんだな。

船頭多くして船山に上る、じゃ困るので、最終的に3人の感想を全部社長に伝えて社長に選んでもらおうと思う。



2008年02月18日(月)
秘書らしい仕事

今日は(も)暇だ。
P社が見積もりが出来たけれど、思ったより高額になってしまったので、念のため最初にA社が見積もった金額を教えて欲しいと行ってきたので、事実を教えて差し上げた。
その後すぐに返事が無いってことは、きっと金額下げる作業しているのだろうな、と思われる。

さて、今日も暇だ。
社長がこのあたりで良い歯医者はないかね、何か調べられないかね、と言うので、タウンページや、クチコミサイトをいろいろ見て、近所を中心に半径1キロ以内くらいで10件ほどピックアップ。その中から社長が選んだ歯医者に予約を入れた。
お役に立てて何よりです。とはいえ、実際に行ってみないとわからないけれどね。

顧客データの履歴が受注入力後に一行消えてしまうという怪現象がまた起きてしまい、A社に何度か電話する。A社では再現しないそうだが、今回で二度目なので、向こうももうこれ以上ないがしろにすることもできず、何とか対応してくれるようだ。

こうして、引き継ぎ会社が決まるまでは、バグの修正はずっとただでA社がやり続けるのだろうか。そんなことなら、今後の追加開発もA社がやってくれればいいのに。ま、ひどい設計だからもうこれ以上つぎはぎするのがいやになったのかな。



2008年02月15日(金)
実働日数二日だった

今週は月曜日、祝日。火曜日、体調悪く突発で欠勤。水曜日、出社。木曜日、前々からの予定で有給休暇。金曜日、出社、と実働なんと2日。
それでも悠々と(?)過ぎていくのは、仕事が無い証拠か(苦笑)

システムの打合せを社長とNさんと私の3人で水曜日に行い、見積もりの進捗確認などする。というのも、P社が作り直した方が良いというもっともらしい理由を3つ挙げてきて、それが社長の琴線に触れたらしく、少しは作り直しの線も考慮に入れるようになったから。

金曜日は、H社サイトの手直しをしながら、システム見積もり各社の進捗チェックをする。V社が、2つ提案をしたい、ついては、書類を先に渡すのではなく口頭でまずは説明したい、と言ってきた。P社は作り直した方が良いけれど、必要なら、追加修正の場合の見積もりも出すというので、2つ見積もりを作ってもらうよう要請。S社はソースコードの解析に3ヶ月、さらに追加作製に1ヶ月かかりそうだ、納期的に御社の希望に添えないが、作業は進めている、という報告があったので、そのあたりのことを社長がみて分かるように文書にまとめてくれるよう依頼。

各社の話を総合すると、A社の作ったプログラムは、非常に複雑であること。つぎはぎだらけでパフォーマンスが悪いこと。データベースの設計がおかしいこと。ソースコードの合間にコメントが全く入っておらず作った人でないと何が何だか分からない状態になっていること、などが分かってきた。
NさんはそれをもってA社に文句を言って、追加項目の一個は作ってもらえばいい、と主張しているが、じゃ、Nさんが言ってよ、と思う。言いたくても最近はI氏はかつてのKさんのように、雲隠れ状態なんだから。