
ぱるたの仕事場日記
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| 2008年01月25日(金) ■ |
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| 今頃になって |
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業務システムのうち、けっこううまく直してもらったと思っていた入金処理プログラムに大きな間違いが見つかった。 間違いというか、A社の理解不足というか。。。
H社は1受注伝票1入金伝票で管理してきた。 しかし、複数受注伝票を一括入金処理できればもっと作業は効率化されるよね、ということで、個別入金処理と複数入金処理の二つの方法を作ってもらったのだ。だが、入金処理が個別だろうと複数だろうと、1受注伝票1入金伝票の原則は崩れない。 はず。 なのに。
A社は、一処理一入金伝票の原則で仕組みを作っていたのだった。
今まで事故が起きなかったのが不幸中の幸いだが、その事故が起きたのが昨日。
複数入金処理をした1,2,3の受注伝票のうち、1を削除したら、2も3も知らないうちに消えていた!という事件。 でもA社の作りでは、1,2,3の受注伝票を一括入金処理したんだから、1枚の入金伝票でしょ。1を一つだけ消したら同じ伝票だから2も3も消えるよ、と平然と言ってきたのだ。
そ、そんな、聞いてないよ。。。。と私たち。
ということですったもんだ。 結論は来週に持ち越し。
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| 2008年01月24日(木) ■ |
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| 機密保持契約書 |
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昨日、T社さんにソースコードを渡すに当たって、部長秘書が機密保持契約書を交わしてから渡すのでも遅くないんじゃないの?とこだわった機密保持契約書を作る。 幸い、P社もV社も自社のものを送ってきてくれているのでそれを参考に、H社バージョンを。 綴じるのがいやなので字を小さくしてA41枚でおさまるように作る。
午後は経理パートタイマーの採用面談。55歳、43歳、42歳の3人から応募があったが、2人辞退。結局42歳の人が一人来社。 社長も面倒になっているのかな。適性検査も常識的な結果だし、話をしても問題がなさそうだったのでさっさと採用を決めてしまった。
今度こそ「普通の人」であってほしい。
一方、業務受注部門に採用された58歳のパートタイマーヤマダさんが今日から出社。面談でパソコンは基本操作はできる、と言っていたけれど、実際はほとんど入力はしたことないみたい。ネットでお買い物ができるレベルだったようだorz。 人を見る目が厳しいNさんが、14日以内の解雇なら解雇予告手当を出さなくていいので、それ以内で結論出すそうだ。
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| 2008年01月23日(水) ■ |
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| 3社目の会社 |
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ネットでソフトウェア協会だの、コンピュータソフトウェア協会だのに加盟している会社を中心に、H社に見合うだけの小さい規模(!)の会社を探して声をかける日々。
今日はその中で、話を聞かせてくださいと言ってくれた3社目T社の担当者が来社。昨日の業務報告会で社長が言った「50代のおじさんが来るような会社はやめてほしい」発言を思い出してしまう、まさに、50代とおぼしきおじさんだ・・・。
偏見を持っちゃいけないけれど、すっかり洗脳されている私たち(除く私(笑))はもう最初の一目で、ちょっとまずいかも、と思いながら話をする。
思った通り、T社はアグレッシブなところが全く無く、とても受け身。 きっと断られるんだろうな。 断ってくれた方がキミのためさ、うん。
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| 2008年01月22日(火) ■ |
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| 業務報告会など |
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年末になかったので2ヶ月ぶりの定例会議。 各部門から先月今月の業務について報告する会だ。重要事項の連絡にも使われる。
私からは、パートタイマーの採用状況、2008年度の休暇計画、そして、システム追加開発の顛末(A社が急に仕事を降りてしまった話)と進捗(10社に声をかけてやっと3社話を聞いてくれることになって、2社話をしたところまで)を報告した。
システムの話になって、社長は、システム開発はやっぱり若い人がいい。行って40くらいまで。50過ぎのおじさんなんかが来られたらやっぱりうちの会社には付いていけないと思う。と年齢差別発言を炸裂させる。
あのー。社長59、部長60、部長秘書62、なんですけど。。。
採用でも思うことだが、パートタイマーに応募してくる50代の何と多いことか。 確かに40歳過ぎると人間だんだん固まってきてしまって、頭の中身も固くなっては来るけれど、でも、教育もしないで決めつけるのはいかがなものか。
58歳のパートタイマーを雇っただけまだましなのだがそれでも、その年齢だから厳しく見ていかなければ!(場合によってはすぐ解雇するぞ!)という空気があることは確かなのだ。
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| 2008年01月17日(木) ■ |
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| 50代の求職者 |
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受注部門のパートタイマーサトウさんが入社半年でギブアップ。ドライアイで、ドクターストップだそうだ。涙腺が詰まってしまって何でも手術が必要だとか。 また、経理のパートタイマーイトウさんは、ここでも書いたように、適性という観点からは難しい人材だったわけだが、ここにきて、致命的なミスが発覚。入金処理にかかわることだっただけに、社長、部長、業務までまきこんで、ちょっとした騒ぎに発展してしまった。
社長の出した結論は、自己都合による退職をさせること。そんなにうまくいくのか?!さっさと解雇予告手当を出して解雇してしまったほうが後腐れ無くていいじゃないか、と思うのは、平社員の悲しさよ。経営者は雀の涙であっても不要な(!)経費を節約したいのだ。
早速、サトウさんの後任探しに続き、イトウさんの後任探しのためにハローワークに求人を出した。
ところで、人材募集の年齢制限が取り払われたせいか、応募してくる方が軒並み50歳以上の方々。子供は完全に独立し、親の介護は終わったところ、というのが特徴だ。ハローワークのサイトから直接問い合わせをしてくる人も多いから、ハローワーク職員が意図的に50代以上の求職者を紹介してくるとは思えない。
50代後半。さすがに団塊の世代だけのことはある。今までは年齢制限があったから見えなかっただけで、まだまだこの層の求職者は大量に控えているに違いない。
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| 2008年01月15日(火) ■ |
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| 2社目 |
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システム開発の引き継ぎ会社探し。難航中。 意外とこの業界は今景気が良いのかも知れない。だって、「今ほかの仕事で手一杯で」と言って断られる率高し!
で、今日の会社P社。社長も常務も若い感じだが、一応、前向きなお話をいただく。 仕事の仕方の確認をすると、クライアントとプログラマの間に立つ営業は於かない方針とのこと、Nさんが望んでいるスタイルだ。 常務さんは、前の会社で「火消し」と言われる仕事師だったそうで、実績はばっちり、と強調する。
ソースコードを見て2週間、それから1週間ほどで見積もりとのこと、どちらにしてもソースコードが早く欲しいものだ。
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