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ぱるたの仕事場日記
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2008年01月08日(火)
今年の目標

年末年始つらつら考えていた「仕事場における今年の目標」を書いておこう。

「一段高いところから物事を見る」

これって、実は得意科目だったはずなんだが、最近はからきしダメ。

判断が瞬時にできなくなった。迷うことが多い。決断することが難しい。
そんな場面が非常に多い。
瞬時に判断しなくていいから、立ち止まって、冷静に考えよう。強い意見声の大きさに左右されないようにしよう。

「人のために尽くす」

これももともと仕事(というか、生き方の)ポリシーの一つだったはずなんだが、昨年は心が乱されることが多く、己の小ささをイヤと言うほど思い知らされた。
己の感情にとらわれていたからきっとそうなったんだろう。それってとてもつまらないことだ。本当は私の美学に反することじゃないか。
ということで、初心に返って。

大上段に構える気はないのだけれど、昨年があまりにひどいていたらくだったので、今年はきちんと書いてみました。

今日から社長出社で、実質的な仕事始め。






2008年01月07日(月)
仕事始めと打ち合わせ

9連休の年末年始休暇から復帰。今日が仕事始め。(社長は明日から)

いきなり、午後からV社T社長との打ち合わせでスタートするので、午前中はなんとなく落ち着かず、気持ちも重く過ごす。
午後2時、女性の担当者を伴ってTさん来社。以前に比べ髪が白くなっていたのと、でも背広が良くなってたみたい(笑)

打ち合わせは、Nさんと部長秘書に最初だけ同席してもらい、あとは私が対応。過去のドキュメント類(主に議事録、メールやFAXの記録)を見てもらい、状況を話す。特にイケてないところ、使えないところ、そして、追加開発すべきところを説明し、その後、今後の見通しを伺う。
サーバーの中も見てもらったが、ソースコードは見えなかった。ソースコードが無いと手も足も出ないそうだ。なるほど。

A社のI氏が、入金確認次第ソースコードを渡すと言っていると打ち明けると、契約書なども目を通していたTさん、それは契約違反だと思いますよ、あくまでも納入物の中にソースコードが入っていれば、その納品を以て入金なわけですから。未納品ってことになりますよ、と教えてくださった。

良いことを聞いた〜〜(^^)V

早速、I氏には連絡をするが、打ち合わせで捕まらず、メールをしたためる。






2007年12月28日(金)
仕事納め

朝一番に、というか、昨日のうちにV社社長のTさんからメールの返事が来ていた!
お返事は、「もちろん可能です」という力強いお言葉。私のことも「大変印象深いお客様」として忘れずにいてくれた模様。

年明け7日午後にでも伺えます、という前向きなお返事に胸が熱くなるのだった。

どうか、社長がV社で良いと言ってくれるような見積もりが出ますように。

それにしても、V社を何とか生かすための当て馬をみつけねばならない。どうしようかな。

午後になって、少し掃除。昨日から発生しているトラブルの件で、やっとA社I氏と電話が繋がったのが5時半過ぎ。どうやら昨日私が送ったメールの言葉尻に現場は怒り心頭だったらしいことを知り、本意ではないので謝罪する。
修正してください、という言葉はプログラマには禁句なのか。なるほど。

難しい(込み入った)内容はまず電話そしてメール。来年から気をつけよう。

こうして引き替えに仕事をしてもらったわけだが、果たしてこれで良かったのか、3ヶ月後に後悔することになるのでは、という疑念が頭をよぎる。

ソースコードを出してもらう話も、H社からの入金が確認されてから、と言われると、イヤになってくる。じゃ、途中で仕事を投げ出すお前らは一体何なんだよ?そんなこと言えた義理か?と。(言葉が悪くなってる)

中途半端なままで年を越すことになってしまったが、泣いても笑っても今日で2007年も終わり。仕方ない。






2007年12月27日(木)
V社へのメール

もしかしたらまた断ることになるかも知れない。そういう思いがこの数日ずっと私を躊躇させてきた。が、しかし。どの会社を見てもぴんと来ない。
信頼のおける人に相談したところ、相手も仕事なのだから、メールしても全然構わないはず、そして結果的にまた断ることになっても仕事なんだから気にする必要は無い、とのアドバイスをもらって背中を押された。3年前に(もう4年前になるのか)A社と最後まで迷った会社、V社にメールを送信した。

V社
T様 M様

ご無沙汰しております。
3年ほど前に、弊社の業務基幹システムの件で、お見積もりをお願いしたH社のぱるたでございます。ご記憶でしょうか。
その節は大変お世話になりありがとうございました。
そして、今回、またしても突然このようなメール差し上げるご無礼をお許し下さい。

2005年1月より、A社という会社に委託し、開発を進めて参りました。途中、様々なトラブルがあり、開発自体が頓挫しそうになったこともありましたが、納期を大幅に遅れて、今月初めにやっと一次開発が完成したところです。

しかし、3年という期間はあまりにも長く、弊社を取り巻く環境も変わったため、完成と同時に即、追加開発にとりかからねばならない状態でした。
終了と同時に次の開発プログラムを依頼したところ、A社が、別の大規模プロジェクトを受注したため、弊社のプロジェクトに回せる人材がいないので、追加開発の仕事は辞退したいと申し入れてきました。

通常、途中で仕事を降りるのならば、当然引き継ぎ会社を紹介してくれるものと思っておりましたが、紹介できる当てがないと言われてしまいまして。また私が引き継いでくださる会社を探さねばならない状況に陥ってしまいました。

そこで、もしやと思い、再び御社にお声をかけさせていただいた次第です。

A社が申しますには、弊社のシステムは、
フロントエンド⇒Microsoft Visual Basic 2005 ・ACCESS2003
バックエンド⇒SQLServer2000
で構築されているそうです。ソースコードはすべて公開する、ということと、必要であれば引き継ぎのための打ち合わせにも参加する、とのことです。

デルファイがお得意の御社に、VB、accessのシステムを引き継いでいただけるのかどうか、まずはそれだけ先にお伺いしたいと思います。

年末のお忙しい時期に、大変申し訳ございません。お返事は年明けでも構いませんので、どうかよろしくお願い申し上げます。

*********************


神様どうか私に力をお貸し下さい。V社もOKと言ってくれて、社長もV社で良いと言ってくれますように。



2007年12月25日(火)
今年最後の一週間

すでに社長はハ○イに旅立ち、今年最後の一週間は、社員のみで過ごすのだ。
       ↑ハノイじゃないよ(笑)

新しく入れてもらったシステムだが、Aという機能を新しくしたために、Bという機能も新しくせざるを得ず、見積もりには無かったが入れてくれたということはすでに書いた。
しかし、今度はBを入れたがために、更に余計な作業が発生してしまった。
あちら立てればこちらが立たずで、踏んだり蹴ったり。

手動で直さなければいけないと思われるデータをかきあつめ、エクセルで加工し、チェックし、などという作業を行い、少しだけNさんに感謝された。

受注部門では、こういったことがあるので細心の注意を払って入力しているのだが、どうしても間違いや漏れがあるものだ。しばらくの間、私がデータ的にフォローすることにした。



2007年12月21日(金)
忘年会

H社の締めは毎月20日である。なので、今日21日は、1月度のスタート日。まだ2007年だけれど、営業月度はすでに2008年に足を踏み入れたのだ。
昨日入れてもらった新しいプログラムを使って受注部門が入力をし始める。いくつかトラブルがあるようだが、なんとか手動で耐えてもらいつつ、事実把握に努める私。
こちらで対応すべきことなのか、A社が対応すべきことなのかの切り分け。
そして、A社への連絡など行う。

夜は、1ヶ月前から予約を入れていた某創作料理居酒屋にて忘年会。

6時半スタートだったけれど、業務と部長部隊一部が遅れて参加。部長からサプライズなプレゼントもあってなかなか盛り上がったようだ。(私は宴会といえども仕事だという意識が働いてしまうのでイマイチ乗り切れなかったけれど、それなりに美味しいものをいただきました)