
ぱるたの仕事場日記
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| 2007年09月19日(水) ■ |
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| 4連休の後 |
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事故の痛みを引きずりつつ、出社。 みなに心配されるが、意外と大したことない。部長にも声をかけられた。でも、私が答えて何か発言していても、ちゃんとは聞いていない風。お忙しいのだ。
休みの分は有給休暇で届け出ることにした。
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| 2007年09月18日(火) ■ |
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| 通勤途中に事故 |
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通勤途中青信号の横断歩道で交通事故に巻き込まれる。 一日お休み。
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| 2007年09月14日(金) ■ |
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| 信頼関係 |
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信頼関係というのは、たぶん、こちらが相手を尊重し、相手もこちらを尊重するところから始まるのだと思う。たとえ、こちらが客だとしても、だ。 こっちは客なんだからといって、相手を見下す必要はないし、罵倒する必要もない。客として要求したことが、プロとしてできていなければ、できるように淡々と要求すれば良いだけの話だ。
しかし、最近はどうも、NさんがA社の窓口T嬢のことを「全然わかってない」という理由で、かなり厳しく責めている模様。
このシステム制作の経緯を知る私には、それを責めちゃぁだめでしょう、ということも多々ある。責めるとしたら、前任のKさんを責めなければいけない。それに、担当者に「わかってない!」と言うのは、こちらの説明が悪いと言っているのと同じことだと私は思う。わかってないならわかってもらうように、こちらはつとめなければならないはず。
でも、思うに。 Nさんは本当は私を一番責めたいんじゃないかな。T嬢にわからせてこなかった私を。 それがなかなかできないから(って結構やってるけどさ)T嬢にぶつけているんじゃないかな。
T嬢の、私に対する受け答えも、どこか構えたような様子になってきているのを感じ取るにつけ、あなたはそんなふうに腐っちゃだめだよ、と伝えたくて仕方がない。仕事なんだから。
さて、A社はたぶん連休返上で作業を上げることだろう。なんとか検収までこぎつけそうで何よりだ。 どうか、これから始まる二次開発がうまく進みますように。
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| 2007年09月13日(木) ■ |
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| なんとか着陸できるか |
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昨日、A社のT嬢に、かなりきびしくなりそうな現状(特に社長やNさんの怒り)を伝えておいたので、チーフプロデューサーのI氏から、H社が困っていることは全力を挙げて対応してさしあげるように、と指示が出ました、と報告がある。ほっとして、昨日社長の方からでた仕様変更について伝えると、なんとか対応してくれそうな雰囲気。こんなにいじめているのに、なんとか対応しましょう、と言ってくれるA社。H社がSでA社はMなのかと、不謹慎にも思ってしまうじゃないか。
不具合だと思っていたほかの部分も、前任のプログラマが優秀だったおかげで、使い方をちょっと変えるだけで、あら不思議!あっというまに正しい結果が出るじゃないか。感動。
というか、Tさん、Iさん、これを把握してなかったの?早く教えてよーーーっ!!な状態。
あと数歩でなんとかなりそうなところまで、進んだ。あと一つ大きな不具合があるけれど、なんとかしてくれるだろうことを祈るのみ。
それにしても、優秀なプログラマっているのだな。悪いことばかり目立つが、良いことだってあるのだ。
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| 2007年09月12日(水) ■ |
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| 板挟みパート2 |
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システムから吐き出される社内資料(社長資料)に不具合が見つかった。まずいことに、二次開発時に予定されているあれとこれを直すときに一緒になおした方が効率が良いぞ、と思うところに限って不具合がでる。今ちょっと我慢すれば、短時間ですんなりと直るはずだと私が思っても、現場及び社長にとっては目に見える現実がすべてだ。システムの作り方がどうだなんて関係ない。今、この不具合が出るようでは困る!のだ。
私は今はこの仕事から一歩引いているので、自ら進んで社長にもの申しに行くことはめったにしない。せいぜい、週に一度提出している業務報告日誌に記載する程度だ。だが、現場のNさんは、そんなふうに私がぐずぐずしていると、たいていしびれを切らして(?)ずんずん社長の所に話に行ってしまう。
すると、社長は、予想以上に話をふくらませてしまって、最後は現行資料のレイアウト変更まで言い出すのであった。
A社に伝えるのは私の仕事だ。これを伝えると、困るのはたぶんA社だろう。もう少しで一次開発が終わりそうなところに、またまた新規案件というか、仕様変更に近いことが起きてしまうわけだから。しかも今週中に全部上げろ、という期限付き。これをやならいと、残りのお金はびた一文払わない!という強硬な態度とともに。
A社の状況がわかるだけに、私は外部と内部との板挟み状態に陥るのだった。
夕方社長室に入ったNさんは定時を過ぎても出てこない。私は時間切れで帰ることにした。明日、詳細を聞こう。。。
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| 2007年09月11日(火) ■ |
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| ゴルフ外交 |
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先週末、以前H社につとめていた人から電話。社長が現在コンサルティングを買って出ているG場Sがらみの話しで相談に来たいという。その人のご主人がプロゴルファーで、とあるG場Kの副支配人なのだった。
今日午後、来社。話は社長の通うG場Sで、K主催チャリティゴルフをやるので、協賛&賞品提供してくれないかという依頼だった。G場Sの利益になり、かつ、H社の商品宣伝にもなるので、ジュニアと相談した上で、さっそくOKを出したようだ。
どんな商品を出すのか、早速企画のKさんを呼んで下打ち合わせを始める。 商品をどのようなパッケージで出すか、つけるお手紙(能書き?)はどんなデザインでどんな紙に打ち出すのか、等々。
常にデザインから入る社長であった。
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