初日/ご紹介 最新 目次 MAIL


ぱるたの仕事場日記
あなたは 人目のお客様です

pulta
MAIL

2007年08月20日(月)
淡々と乗り切る

また月曜日が巡ってきた。今週から本当に通常ペースに戻るのだ。
今日は営業月度で言うところの締め日。明日から特約店制度が全面的に変わるので、旧制度下での注文受付最終日にあたり、受注部門はてんてこ舞いの忙しさだ。
私はといえば、新規採用のパートタイマーへの連絡や、不採用になった方への通知、新規に職業安定所に募集記事を出すに当たっての項目整理、など午前中にすませ、午後はまたシステム案件。

旧プロジェクト(一次開発)に含まれる領域と、これから二次開発にかかる領域との区分けが存外難しく、もう一度自分が作ったリストと、すでにできあがった部分との消し込みをしていかねばならない。

しかし、精査していくと、できあがっていなければならない領域の中にやや不備や未完成部分があり、どうにも込み入った状況になってしまっている。
A社からの支払い要請も止まってしまって、なんだか宙ぶらりんな状況である。

明日はもう一度しっかりと二次開発を依頼する仕様を明確せねば。



2007年08月17日(金)
人海戦術2

昨日夜にかけて人海戦術で修正シールを添付した資料を含め、毎月定例の会報誌を特約店に送る作業。今回は制度改革スタートにあたり、その説明書やら規約やらとにかく封入物が多い。

朝9時から部長部隊は作業を始め、私たちも9時半過ぎから加わる。

今日は大変よ!という部長の危機感(?)をみながひしひしと感じ、お昼過ぎまでかかるだろうと予想されていた2000通からの封入作業を、なんと、お昼の1時間前には終えてしまった。すごい集中力。

私はもともとこういう切ったり貼ったり折ったり入れたりという作業は得意だったので、ほとんど人間機械(笑)と化して事に当たるわけだが(昨日も同様)、ほかの社員も同じような機械になってやっていましたね。

午後は少しゆったり。相変わらず部長部隊は忙しそうだが、私は来週以降発生するはずの、システム第二次開発に関する仕様書のチェック追加など行う。

最高齢の特約店さんが、昨日107歳の大往生をとげられたとの訃報がはいり、お花料を送る手配など。とにかく東京は熱波。道路は40度はあるのではと思うほどに熱い。なるべく外に出たくないが、香典袋を買いに行ったり、郵便局に書留を出しに行ったりと、何往復かする。社長になりかわってお悔やみの手紙を書き、プリントアウト。お香典に添えて出す。
8月と2月は老人の死者が多い季節でもあるのだ。



2007年08月16日(木)
連休明け

連休に入った8日の朝、羽田空港に向かう電車の中で、会社から電話を受けた。業務部のNさんから、今日のシステム打ち合わせについて対応できない、いったいどうすればいいのか、という連絡。事前に話してあったことはあったのだが、いざ時間が決まってA社の面々が来ることが決まったのが7日夕方遅く、すでにNさんが帰った後だった。メモを残して私は休みに入ったわけだが、案の定、聞いてないぞ!のクレーム電話をもらってしまったというわけだ。

適当にあしらってくれ、というような事を言ったら、適当なんて言われると困る、ぱるたが(責任をもって)来るのをやめさせてくれるというようなことはないのか、とかなり厳しく詰め寄られる。あらら。電車の中からA社に電話を入れるも、A嬢はすでに直行とのこと、携帯に連絡を入れてもらって何とかH社来訪を食い止めることができた。

しかし、この出来事のおかげで、私の連休はずっと仕事の不備、不手際を責められているような暗い影(妄想とも言う)につきまとわれることになった。

つい最近入社して、出来損ないシステムで仕事をしなくてはならないNさんの立場からすれば、どうせ、このシステムが出来損ないなのは、担当者の私のせいだと思うのは時間の問題。すでに私は彼女の信頼を失っているのではないか。現場の負担軽減を最優先にして、妥協に妥協を重ねた私の仕事の仕方そのものが、厳しいNさんには甘々すぎると写っているのではないか、などなど、小人閑居して不善を為すのお手本みたいな頭の中。だから、連休明け会社に出るのが本当に憂鬱だったのだ。

それでも時間になれば出社しなければいけない。
東京新聞の朝刊にある今日の占いに「人生百に満たず、千歳の憂いは無用。今日の吉祥を喜べ」とあるのを見つけて何とか元気を出して出社。こういうときに占いは便利だな(苦笑)

もっとも気になっていた某クレジットカードの加盟店契約は、電話で問い合わせを重ね、加盟店番号が出たことをキャッチ。契約書が届く以前に、クレジットカードネット決済システムのカード追加の手続きに入る。なんとか、この案件はクリアできた。
午後遅くなってから、今度は、明日特約店に発送する新しい発注書(業務部作成)に間違いがあることが発覚し、シールを同封することになる。シールはNさん手作り。それをカッターで切り、発注書にステープラーで留める作業が発生したのだ(もし、某クレジットカードが使えないことになったら、発注書にあるカード名を黒塗りする作業が発生していたのだ。くわばらくわばら)。何しろ2000からの数量である。とにかく人海戦術。私も保育園の迎えを家人に頼んで最後の1枚が仕上がるまでつきあった。

Nさんに少しでも借りを返したいという気持ちもあったけど、やっぱり危急存亡(大げさ!)のときは、なるべくみんなと一緒に力を合わせたいと思うもの。予想よりも早く(といっても約1時間の残業)終わることができ、みな笑顔。知らぬうちに私のNさんアレルギーも治っていて良かった良かった。




2007年08月07日(火)
拍子抜けなカード会社

先週の日記は、日付と実際に起きた時間と差がある。実際に某クレジットカード会社のO君を電話で脅したに電話でお願いしたのは8月2日のことだ。
その時点で1〜2週間などとほざいて時間がかかるようなことを言っていたが、何のことはない、今日私が進捗確認の電話をしたら、社内のOKが出ました、と言うではないか。やればできるのだ。(たいていうるさいお客には優先的に対応するものだが、ここもそうだったのだな)

2日から国内某所でG自主合宿に入っている社長にメールを出した。15日サイトで契約可とのこと。とりあえずすぐに加盟店契約申請書を出して手続きに進みます、と。
またしても、加盟店契約に2〜3週間かかるなどと言っているが、こちらは21日から運用開始したいので、絶対16日にはわかるようにしてくれと念押しする。

明日8日から私は15日まで夏休みなのだから。



2007年08月03日(金)
カード会社って2

某クレジットカード会社のH社担当者はO君。早速電話をして、15日サイトでないと契約できない、とこちらの意志を伝えると、通販の場合、カード決済してから商品が顧客の手に渡るまでのタイムラグがあるため、安全のため1ヶ月サイトでお願いしている、というようなわけのわからない説明をする。が、ほとんどそんなことは無視して(!)とにかく、15日サイトにする方法はあるのか無いのか詰問質問すると、社内で申請書を上げて、オーソライズを取る必要があるとのこと。何のことはない、上がOK出せば、通販業者だってすぐに15日サイトに変更できるのである。

ばからしい。

早速、申請書を上げるよう脅しお願いし、申請書が通るまでに要する時間を聞くと、1〜2週間、なんてバカなことをいうので、こちらは顧客が待っているのだから可及的速やかにASAP!よろしく!と再度脅しお願いして電話を切った。明日から、まだかまだかと催促の電話とメールを入れてやるんだ。ふん!



2007年08月02日(木)
カード会社って

昨日、部長は外出していたので、某カード導入を急遽やめるという話は知らなかった。社長の暴走を止めるべく、部長部隊と業務とが話をして部長に社長の説得を頼んだらしい。早速電話がかかってきて、まずは私と話をする。

どうしてこういうことになったのか。社長は事前に資料をちゃんと読んでいなかったのか。

言われれば言われるほど、社長スタッフの私の力不足を指摘されているような気がしてくる。実際、私も社長もジュニアも、この件に関わる人たちは全員、15日サイトだと思いこんでいたのだ。まさか1ヶ月サイトだなんて、夢にも思わなかったというのが正直なところである。

私の出来ることは、カード会社に連絡して、なんとか15日サイトで契約できないか、再度交渉することだ。交渉しても良いか社長に尋ねると、「2回払いにならなければ、当社は契約はできません。どうしますか?それだけ言えばいい。ぐちゃぐちゃ言ってなんとか契約してもらおうとしなくて良い」という指示。
わかりました。おっしゃるとおりにいたします。

そして、カード会社に電話をした。(続く)