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ぱるたの仕事場日記
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2007年08月01日(水)
翌日は平和

社長が朝からシステムの打合せをする、とNさんに声をかけてきた。
昨日の会議で、進捗が気になったらしい。

現状を説明し、これからなにをどう頼んでいくか確認して、会議は終わった。
私には部長部隊が使う顧客情報システムを新たに追加構築するよう、指示がおりた。すでにこの日に指示を受けていたが、なかなか現プロジェクトが終了しないから、そのままになっていたものだ。
少しは準備していたけれど、本腰を入れて計画を立てなくちゃいけなくなった。

昨日の会議の影響があったのか、何となく、今日の社長は私にいろいろと言いつけてくれて(雑用じゃなく内容的な仕事を)、私は今日はほどほど忙しく過ごすことができ、久しぶりに機嫌良く働くことができた。

某クレジットカードの加盟店契約については、資料が早速送られてきたのはいいが、支払いサイトが思っていたのと違い、15日締めの翌15日振込だと書かれているのを発見。すぐに社長に報告すると、「じゃ、やめる。」と即断即決。

困ったのは現場である。新しい発注書にはこのカードの名称を印刷してしまっているっし、上級特約店会議、中級特約店会議でもさんざんこのカード導入を宣伝してしまっている。(続く)



2007年07月31日(火)
つるし上げ?

月に一度の業務報告会。このところ諸般の事情により、2回ほど飛んでいた。
が、夏休み前に一度くらいは招集した方がいいだろう、と思って昨日社長に確認したら、じゃ明日、とのこと。
みなに明日の都合を聞いて回ると、急な話なので特に部長周辺に不満が渦巻く。でもこの会社では社長が絶対だから、結局は開催されることになった。

で、今日の会議となったわけだが、部長から、先日の中級特約店会議の時の社員の態度が悪いとお説教。

部長の論理「会社の公式行事なのに、みんなにその自覚がなさすぎる。あれは部長部隊の仕事とおもって、知らん顔していてけしからん。やっぱりみんなが主体者意識を持って協力すべき。お手伝いレベルじゃなくて、自分の会社のことだと思ってもっと協力すべき。」

社長の反論「だったら、部長部隊が主体者意識を持って指示をすればいいだけ。自覚とか主体者意識とか協力とか抽象的なことを言っても人は動かないし、私はそういうのは好きじゃない。」

最初はそんなふうに抽象論をぶつけ合って、あたかも全社員に向けてお説教をしているように見せていたが、実は、社長室への不満表明だったのだ。そのうち、「上級特約店会議のときは社長室のぱるたさんが・・・」と実名が出てきたあたりから、もう私はどうしたらよいのやら。結局、社長はこの日に私に言ったことと同じことを繰り返す。しかも、私の仕事はどういう位置づけにあって、社内の他の部門はどういう位置づけなのか、というような話を始めてしまって、なんだか、ますます部長を鼻白ませる結果に・・・。

あとで、業務のNさんに、「今日ははっきり言ってきつかったわー」と愚痴ったら、「そうですね、なんか社長が一人で(ぱるたを)かばってるってかんじになっちゃいましたもんね。」というので、ますますガックリ。彼女に言わせると、部長があういう話をし始めたときに、私も反論すれば良かったのだ、というのだ。私が黙っていて社長が全部説明するから、なんだかかばってばっかり、という印象をもたれるのだ、と。

んなこと言われても・・・。

ますますorzになる私であった。



2007年07月27日(金)
少しは

仕事らしい仕事をしないと、頭が溶けてしまいそうだ。

と思っていたら、以前にも一度やったことがある、某クレジットカード加盟店契約の交渉をすることになった。

社長はすでに私がやるものだと思って何も指示しておらず、頭が溶けかかっている私は、私がやるのかどうか確認もせずに放っておいた案件だ。
Nさんが気をもんで社長に確認したところ、ぱるたにやってもらえ、と言われたそうで。どうもすみません、私から動かないで<(_ _)>

考えてみたら、予定では8月21日から使えるとお客様に告知していたんだった。あと1ヶ月弱。通常通りの手順を踏んでいたら時間がかかって仕方が無いのでとにかく先方に電話した。以前料率はどこまで下げたんだっけなぁと思いながら、電話アポインターの女性に適当な数字(通常料率よりずっと低い数字!)を言ったら「では営業の者から連絡させますので。」と言うので、そのままお願いすることにした。

直接社長に会ってもらっちゃおうかしらん。




2007年07月24日(火)
中級特約店会議

昨日書いた全国行脚のスタートはまずは本社から。関東近縁の中級特約店が本社大会議室に集まって会議を行う。このあいだの上級特約店は社長室で、と言われたあの会議の中級版だ。

そして今回はいつも通り事務局は部長部隊、というか、部長秘書。

昨日当たられたことなどすっかり忘れて(覚えてるけど)、今日はしっかりお手伝いして差し上げました。

弁当を取りに行けといわれて暑い中弁当をNさんと一緒に取りに行きました。私こう見えても力持ちですからね。

地方から送られてきた完熟スイカ(超デカ!)を切って参加者に振る舞えないかと部長に言われて、小さな果物ナイフと小さなまな板を使ってスイカを切りましたよ。
とても甘いスイカでお客様(中級特約店様方)には大変好評でした。

コーヒーを落としておいて、と言われて、コーヒー豆が足りなかったから豆を挽いて準備もしたし、お茶を出して言われて20人分お茶も入れました。

大事なのは特約店様たちですから。おもてなしの心が何より大切。

ああ、私ってば、偉いわ。




2007年07月23日(月)
出張手配の行き違い

この会社は指揮命令系統がはっきりしない。はっきりしたくない会社とも言える。今までもさんざん書いてきてるけど。

で、今日は本当にくだらない話なので、書くのもはばかられるくらい。いやホントにくだらない。でも書いちゃう(笑)

ルーティンを持たない私への仕事の振られ方はいろいろだ。

ときには、社長室だから、という理由で。ときには、社長マターだから、という理由で。ときには、社長同行だから、という理由で。

今週の全国行脚には、社長、ジュニア、部長、部長部隊スタッフ総勢5名が出かける。途中でジュニアとスタッフが1名引き返してきて、最後の一日は、スタッフ一人が出かける。その足の手配を、社長同行だからという理由で社長室で執り行うことになった。
それは良い。
今日になって、最後の一日がキャンセルとなり、スタッフ一名も社長、部長と共に帰京することになったということで、スタッフ分の飛行機を取るように社長から指示。何しろ今週のことなので、それは素早く処理せねば!と今日のうちにチケットを手配してご本人に手渡した。

ほっとしたのもつかの間、突然、部長秘書から怒鳴り込み(ウソ)「Kさんのチケットこちらで用意しようと思ってたのに、もう取っちゃったんですか!?なんで勝手に!」

驚いたのは私です。だって、今回は足の手配は社長室で、といったのはあなたじゃありませんか?!?!?!
そう言う暇も与えず、言いたいことだけ言って嵐のように去っていく。

いったいなんだったんだろう??

きっと文句を言っている間に、あ、今回は社長室で取るって話だったんだ、と思い出したのかな??

とにかく。なんだか当たられるだけ当たられて、私だっておもしろくなかったよ。ぷんぷん!(笑)

あーホントにくだらない話でした!



2007年07月20日(金)
検収を延ばす

A社から、7月20日で全システム検収ということでお願いできないか、と再三要請されていたが、動作テストのために作ってもらったテスト環境に不備があることが最後の最後になって発覚(っていうのかな(笑))!
あれほど今日の検収にこだわっていたA社I氏も、今日の検収はムリですね、とあっさり要請撤回。
どこまでもお間抜けなA社。一体どうなってるんだ?

こちらとしては、昨日からの会議が延びて今日も時間を取られたために、テスト
&検収のスケジュールが少し延びて却って良かったのだが。

テストはすべて業務のNさんがやっている。テスト環境にテスト用の受注伝票を一ヶ月分打ち込み、いくつかの特約店グループのデータを処理してあっているかどうか手でチェックする。これもすごいことだ。過去にすでにあるデータを使ってテストをするとばかり思っていたのに、過去のデータはいじらないでほしい、というA社。Nさんの仕事量が2倍に増えてる。でもサクサクやっちゃうんだな、これが!
ということで、テスト作業に関しては私はノータッチ。I氏対策のみも、上記のような状況で、ほとんど出番無し。