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ぱるたの仕事場日記
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2007年06月08日(金)
心身症、みたいだけどでも

システムの不具合が続き、毎日本当に胃が痛い腸が痛い頭が痛い日々。
今日は10時半にA社の面々が来社して打ち合わせ。10時くらいから、吐き気がしてくる。気持ち悪いよ〜〜〜〜こんなんでちゃんと会議に出席できるのかーーー!?と不安になってくる。

がしかし。

いざ会議に出てみれば、吐き気を抑えながら、偉そうにしゃべる私がそこにいる。ああ。

私がこんなに気が弱くて神経が細くて心身症だなんてだーれも思ってくれないのでしょうね。

別にいいけど。

でも、気持ち悪くなるのはヤダ。

午後からは制度改革の会議。きっと長くなるのだろうな。それもヤダな。
なにしろ、社長と部長とで微妙にスタンスが違うんだもの。会議中ずっと不穏な空気が流れて、それが一番ヤかも。




2007年06月07日(木)
システムの不具合を巡って

昨日分かったデータの間違いに関しては、過去にさかのぼって再計算をかけることになった。しかし、今までに、(部長指示により)周辺データを手動で直したり、条件をそのときだけ変えるなど、かなり情報操作をしてきていることや、従って今回過去にさかのぼったとしても、必要十分な計算結果が出るとは限らない、と業務のNさんから聞かされる。

おっしゃるとおりで、再計算したのは良いが、やはりデータに食い違いが生じる。

コンピューターは打ち込んだデータの通りに計算する。結果を良くするために、直前に元データを改ざんして計算させて、そのときだけ良い結果を出したとしても、改ざん部分はあとで発覚しないように元に戻しておけば、今データベースの中にあるデータは改ざん前のデータ。それを使って計算するのだから、改ざん結果と食い違うのは当然だろう。

それを「過去にさかのぼって計算はできない、ということですね?」とNさんはとらえ、私は、「過去にさかのぼって計算はできる。こちらの改ざんまで追いかけるようには出来ていないだけだ」ととらえる。
しかしそれって、私はA社寄りに立っているってことなのかも。

何もかも「出来ていない」「完璧ではない」「こちらの思い通りではない」という地点からスタートしているNさんだからこそ、社長の指示通り、A社に対してハードネゴが出来るのだろう。今日はI氏に直接電話を入れて、苦情を言っていたし(__;)

これからはNさんに全面的に頼ることにしよう。



2007年06月06日(水)
まだ出る不具合

もう勘弁して欲しいシステムの不具合。しかも、昨年12月度のデータが間違っていることが今頃になってわかり、お客様とお金のやりとりにからむデータのため、会社としては大ごとになってしまいそうな予感。

なぜそうなってしまったのか、同時期に同じパターンで同じ間違いがあるのではないか、など、バックグラウンドのデータを検証するということで、またしても、こちらは待つしかないのだ。




2007年06月05日(火)
ペーパーワーク

特約店契約に関して制度改革をすることに決めた社長、今週に入ってから、珍しく真面目にデスクに向かって書類作りに励んでいる。元は一ヶ月以上前に作った規約だったりするのだが、それを本格的に書き直し始めたわけだ。

おかげで、私もだいぶ「ワード」@ウィンドウズマシンに慣れてきたよ。

台湾からお客様。もうすっかり取引はなくなってしまったけれど、個人のお客として少しずつH社製品を買われていく。ちょうど別の来客があって、社長はそちらに入ってしまったので(私も入るはずだったのだが!)私が応対する。

商品は明日朝ホテルに着くように配送を手配した。





2007年05月31日(木)
ワープロ作業

以前手をつけていた特約店規約の改定作業、やっと印刷原稿を仕上げる段階に入ってきた。データが必要とのことで、なれないワード@Windowsマシンで作業中。

ワードというソフトは本当にお節介。気を利かせていろいろやってくれ過ぎるのでその都度、Macでいうところの環境設定を開いては、設定項目を探しチェックを外したり、わからないからヘルプで調べたり。
いつもの2倍は時間がかかっているな、きっと。

ま、こういう作業を通してだんだんに自分仕様の使い勝手になっていくものだと思って我慢しよう。

が、作業も終盤に近づいたころ、規約の中のある条項について、今頃になって社長が替えた方がいいかもしれないと言いだし、作業は保留状態へ。

明日、私は休暇をもらっているので、結論は来週へ。



2007年05月30日(水)
作戦成功

月曜日、経営者とは悪人だよなーとつぶやいた一件。NさんからA社に伝えてもらって返事を待っていたところ、全面的に受け入れるという答えと、仕様についての案が送られてきた。すごい。社長の全面的勝利??

月曜以来ずっと私はA社がかわいそうになっていたのだが、話を聞いてくれた友人某曰く、詐欺に遭ったのと同じなんだから損害賠償だと思ってやってもらえばいいんだよ。そんなに悪いとか、かわいそうなんて思う必要はないよ。向こうはやるって言っているんだからいいじゃない?とアドバイスをもらった。

なんだかそれでずいぶん気が晴れた。