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ぱるたの仕事場日記
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2007年03月08日(木)
システム開発の続き

A社から、昨夜のうちに新しいものに入れ替えて直しました、という連絡をもらったので、朝一番で確認すると。

やっとリリースされた帳票の一つ。体裁はあっているけど、一列だけ、中身がまるまるちがっている!使えない〜(T.T)

各種帳票類の肩にでている年度表示が全部昨年の数字になってるから今年の数字に直して、と指示を出しているのに、相変わらず直ってない(T.T)

もっとたくさん依頼してるのに、昨夜のリリースはこの二つだけ。しかも一つは全然直ってないし。

本当に3月で終わるのか。心配になってきたよ。

3月に出す人材募集記事の見本があがってきた。まあまあの出来。ちょっとだけレイアウトを直してもらうようにお願いした。




2007年03月07日(水)
なかなか終わらない

システム開発は3月で終了の予定。なのに、ミスやバグや間違いや(って皆同じやん!)よくもまぁ、次から次へと発見されるのだろう。

間違いが見つかるたびに、私の方で検証し、やはり間違いなく間違いだとわかると(ややこしい)状況をまとめて、A社に連絡を入れるのだ。

そういう作業をしているとき以外は暇である。

ふだんは暇していて、必要な時にだけ働く。うーん。実働時間にしたら、今日などは何時間、いや、何分間働いたんだろうか。

私ってば、すっごく時給が高いってこと?(自嘲気味な笑)

社長はまたG出張。ジュニアも関西方面に出張。



2007年03月06日(火)
すでに解雇済み

昨日、会社を出る直前に、経理のMさんから「明日からYさんは来ませんからよろしく」と告げられる。
なんと、社長は、昨日、経理・業務の両名に今後の仕事の体制について指示を出したすぐ後に、Y嬢本人を社長室に呼び、解雇通告をしたのだそうだ。早っ!
私はシステムの会議に入っていたので、夕方Yさんが会社を出て行くのは目撃したが、定時の4時だったし、まさか解雇通告を受けた後だったとは気づかなかった。

今日になって社長は「忙しくなっただろうけど、ストレスは減ったね」などと経理Mさんに話しかけ、Mさんも「はいそうですね」と答えてるから、思わず笑ってしまった。お金を扱う経理仕事で、毎日ヒヤヒヤするのはもういやだものね>Mさん

とはいえ、解雇されたYさんにしてみれば、きっと不満があるに違いない。ハローワーク経由で採用だったので、今後可能性として、本人からハローワークへ何らかアクションがあるかもしれぬ。そのあたりは覚悟しておこう、と仲間内で話し合う。

システムの不具合、帳票によって売上合計数字が違う(__;)などの小さな(大きな?)不一致がまたしても発見され、A社に報告、修正依頼を入れたり。
また、入金担当者が解雇されたことにより、経理正社員Mさんが入金処理をしはじめ、早くも、システムの不備を指摘してくる。
入金処理の不備は、次回のプロジェクトには含めますから、今はこれで我慢して〜〜〜〜!!




2007年03月05日(月)
ぱるたははずせ

経理のパートタイマーY嬢を巡って、このところ不穏な動きがある。
経理担当者としての資質に疑問がもたれる事件が大小とりまぜて毎日のように起こるので、経理社員のMさん、経理と関連の深い業務のNさんがついに音を上げたのだ。それに加えて、ジュニア2がらみの余波もあってか、ジュニアがY嬢のミスを大きな問題にする。

ついに、本日、Mさんが社長に正式に報告し指示をあおぐこととなった。

ここに至るまでに、私も数度Mさんから相談を受けていたので、いざとなれば、入金処理業務は私も手伝えると名乗りを上げていた。そこで、Mさんは、業務と経理の繁忙期がほぼ一致してしまうので、その期間だけでも(月末とか)ぱるたさんにも手伝ってもらいたいが良いか、と聞いたそうだ。
社長の答えは
「ぱるたは外せ。そういう仕事はやらせてはいけない。」
だったのだそうだ。

そして、結論としては、

育児休暇を終えて4月からは一人戻ってくる人もいるので、補充人員はナシ。
4月までは、経理と業務が協力して、入金処理や督促業務に当たる。
その際、業務パートタイマーI嬢の応援を頼む。

というものだったそうな。

うーむ。私、最近ちょっと暇なんだけど。。。。

でもって、経理みたいなルーティン業務があるとちょっとうれしいときもあるんだけど。。。。(T.T)

午後からは、システム打ち合わせ。保守契約について説明があり、今回納品項目についても説明を受ける。また、先日修理から戻ってきたプリンタの接続、出力テストなどもしてもらうが、なんと、プリンタが修理前と同じエラーメッセージを表示してしまって動かなくなってしまった!!

業務のNさんがメーカーに電話して対応を確認したけれど、結局再修理になってしまった。

朝からシステムの不具合が起きたり、直してもらったら今度はアクセスできなくなったり・・・と、今日はなんだか厄日。




2007年03月02日(金)
わかっているんだが

システムというのは、当初にたてた仮説、前提条件に則って作られる。

H社の特約店制度は、特約店契約を解除した場合、その元特約店は、販売権はなくすけれど、H社の商品の愛用者、消費者として「会員」という名目で、H社にその名をとどめる習わしだ。H社は折に触れて、「会員」さんたちにDMをお送りしたり、ときには、催し物に招待したり、ということを行って販売促進をしている。何年かして、そういう「会員」さんの中から、もう一度特約店をやりたい、といって復帰してくる方も少なくないのである。

そういう出入りを見越した顧客システム、販売システムを構築したつもりだったのだがしかし。

「会員」と一口に言っても、20年近い社歴の中で、その中にさらに新たな区分けを施したりした時期もあり、○○会員だの、××会員だのと、いくつかの区分が残っている。○○会員については、特約店復帰予備軍としてとらえ、××会員としては、ほとんど管理放棄状態、△△会員に関しては、H社直のお客さんという位置づけ、etc. という具合。

ところが。

最近、顧客掘り起こしキャンペーンで、特約店候補である○○会員以外の会員さんが特約店になる事例が見られるようになったのだ。

そんな前提では作られていなかったシステム。
部長に叱られるで書いたのはこのシステム不備の問題がらみだったのだが。

今日本腰を入れて、そのあたりの解決を図るべく動くことにした。
というのも、部長に促されて社長にその件を報告した際に指摘されてしまったんだもの。

それは、システムの考えが間違ってるね。○○だろうと××だろうと、H社のお客さんには変わりないんだから、区別する方がおかしい。

がーーーーん。今までは区別してたじゃないかーーーーー!

なんて一瞬思ったけど。

そういう解釈の変更は経営ではよくあること。朝令暮改どころか朝令朝改だってアリのこの世界だもの。
がんばって対応するしかないね。



2007年03月01日(木)
写真撮影

某人材募集しに掲載するオフィス風景写真を撮る。企画制作のKさんにお願いすると、今日しかメンバーがそろっている日が無いということで、急遽午後から撮影!
社長の指示は、結構たくさんの人が写っている。打ち合わせ風景で、和やかな雰囲気であること。

ふだん使っていないD社の会議テーブルを囲んでにわか会議風景を作る社員たち。5枚ほど録って終了。そのうち3枚選んでプリントアウト。今日は社長がG出張なので明日見せてどれにするか選んでもらう予定。

ところで、社長のWinマシンのメーラーは、Thunderbirdにした。Outloookは嫌い。マイクロソフトにせめてもの抵抗(笑)