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ぱるたの仕事場日記
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2006年10月18日(水)
書き忘れたこと

月曜日はこちらも結婚式ボケしていて、記録しておくのを忘れてた。
月曜の午前中、部長のお兄さん夫婦が会社を訪れ、ビジネスのお話があったのだった。
C社の売れ筋商品を、アメリカに輸出する話。
お兄さんご自身は全く商売の経験はないのだが、奥さんがこの商品を気に入ったとのことだった。
輸出に関しては、台湾で一度経験しているので、すべての窓口およびマネジメントはぱるたさん、と社長からご指名だ。社長の夢はまたまた大きく大きくおおおおおおおおおーーーーきくふくらんでいるのだ。

向こうで会社も作るそうで、社名も決まっている。ここでは、Z社ということにしておこう。このZ社の名前に関しても社長の思い入れたっぷり。CIについても長々と説明があった。

まずは会社を設立し、サンプル商品を送る。
現地ではインターネットで販売するそうな。

ウェブサイトは誰が作るんだろう。もしかしてジュニア2??

うーむ。聞くからに、難しそうなお話だ(__;)

本日のお仕事。
システムのデータ修正の続き。各種動作検証。
銀行マスタが古かったから新しく入れ替えてもらったら。顧客データとうまく連動していない。おかげで、銀行口座欄が真っ白になってしまった顧客続出。
銀行業界が悪いのか、システム業界が悪いのか。
一難去ってまた一難だ。

昨日魂込めてメールしたのに、Y部長から返信はナシ。電話での連絡もナシ。なんかちょっと悲しいかも。



2006年10月17日(火)
急ピッチ

来月度から旧システムへの入力をやめて、新システムを独り立ちさせるために、急ピッチで作業が進んでいる。本当に、8月までの約1年半が一体何だったのかと思うほど、A社はちゃんとしたものを作ってくる。担当者が変わるとこれほど変わるのだ。仕事の仕方も全然違う。納品すべきものが何なのか正しく理解し、的確なものを作り、納品したあとも、間違いが無かったどうかチェックする。当然といえば当然のことだけれど、このことが今まで全く行われていなかったのだ。

さて、来月末支払いのためには、H社の支払いサイト20日締めに合うように請求書を起こしてもらわないといけない。Tさんにメールの下書きを見てもらうと、社長は全額耳を揃えて払うつもりでしょうけれど、ぱるたさんは本当にそれで良いのですか?もうA社のことを完全に信用している?もし少しでも不安があるのなら、何か担保を取っておいた方が良いですよ、とアドバイスされる。
お金を全部払ってしまった後、もし向こうが仕事をしなくなったとしたら、うちとしてはもう何も言えなくなる、というわけだ。

ではどうすればいいのでしょう、と聞くと、たとえば、社長は支払い後も完成まで手を抜かずにちゃんとやってくれると約束してくれるのなら払う、と言っているのだから、そのあたり向こうから念書を取るとか・・・とおっしゃるので、早速、そのように、メールを書き替える。
社長には何も言わず、あくまでも担当者の責任の下で。

もう一度Tさんに文章をチェックしてもらい送信。今日の仕事はこれで終了。



2006年10月16日(月)
機嫌の良いときに

難しい案件は機嫌を見ながら出していく。
例の支払いの件、結婚式を終えてほっとリラックスしている社長に、おずおずと切り出してみたら。

システムの完成度合いはどれくらいか?

と聞かれたので、ほぼ8割くらいまで完成しています。細かい操作性の改善や画面周りの改善も進んでいます。

と答えると

ふむ。向こうもお金が要るだろうからね・・・。
金払った後も、ちゃんと完成させると約束してくれるのなら向こうの希望通り来月末払うから、請求書あげるように言ってちょうだい、と言う。

仏のような社長。

結婚式効果??





2006年10月13日(金)
結婚式前日

明日はジュニアの結婚式だ。社長は九州出身なので、ご親戚もそちら方面が多い。一方、部長はハワイ出身なので(日系2世?)ご兄弟がアメリカから来日する。続々と到着されるご親戚のお出迎えのため、部長は昼に、社長はジュニア2を連れて3時頃退社。それぞれ、社員全員に、明日はよろしく、と声を掛けていく。明日は正社員全員が披露宴に招かれているのだ。(ジュニア本人は明日の準備のため今日から休暇)

同僚のMさんは、社長の息子の結婚式って仕事だよね?と私に聞く。なぜそんなことを??と思ったら、仕事なら子供を保育園に預けられるからだそうな。
だから、うん。仕事!仕事!と答えてあげた>笑

息子に代わって社員に頭を下げていく社長と部長を見て、結婚するジュニア本人よりも、親の方に共感している自分。アタシも年を取ったものだな(-.-)



2006年10月12日(木)
システム定例会議

明日が13日の金曜日だから、という理由で(多分冗談だろうけど)いつも金曜日にやっているシステムの定例ミーティングが今日行われた。

今日はY部長さんも一緒で、何だろうなーと思ったら、案の定、お支払いを少しでも早くしていただきたい、というお願いだったのだ。

8月の末から、我々もかなり急ピッチでがんばってきた。今月にはMacのシステムから独り立ちしてWinのみのシステムにする予定だ。ついては、10月末締めで請求書をあげさせてはもらえないだろうか、というのだ。

先方の台所事情は分かるが、君、それを言うのはまだちょっと早いよ、というのが私とTさんの正直な感想だ。がんばってくれていることは認める。でも、仕切り直しをしたときに、はっきりとこちらは伝えたじゃないか。弊社が望む形で完成した暁に残金耳を揃えてお支払いする、と。

社長にどう伝えようかな。社長の反応が予想できるだけに、なんだか、気が重いのだ。
やだな。



2006年10月11日(水)
役所へ

6月頃からずっと準備してきた許認可がやっとおりた。認可証ができたから取りに来い、というハガキが届いた。今時、郵便もあるし、宅急便だってしっかりしている。なのに、認可証は役所まで取りに行かねばならないのだ。
ばっかみたい。

でも仕方ない。取りに行きましたよ。
役所の前で、D社に調査に来た担当者さんをみかけた。またどこかの会社に調査に行くんだろうか。

システム開発の方は、いくつも課題があって、だんだん追いつかなくなってきた。今週から画面周りの操作性向上週間に入ってしまったので、そちらのチェックもしなくちゃいけない。
残業したくなる。(しないけど)