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ぱるたの仕事場日記
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2006年09月22日(金)
定例ミーティング

午前中は、顧客データの履歴表示等、仕様に関する細かい指示書作成。確かこのプロジェクトが始まる一番最初に、似たようなことをやったはずなんだが、古いデータをひっくり返しても見つからないので、新しく作り直した。大急ぎで午後のミーティング用資料もつくるが、タイムアウト。何しろ、直前になって、Tさんの細かいチェックがはいるんだもの。
TさんはもともとH社の人ではないので、H社の常識に染まっていない。その分、客観的にみて、わかりづらいところをきっちり指摘してくださる。
有り難いんですけど、でも、言うのならもっと早く言ってーーーー!!(苦笑)
仕方がないので途中経過の紙を持って会議に入る。

今日は経理の入金担当者のMさんにも会議に出席してもらい、入金処理メニューに係る修正の方向性の確認と、仕様確認。あれほど、Kさんからは、できません、あきらめてください、と拒否され続けてきた入金処理機能が、あっというまに、こちらの希望通りか、またはそれ以上の仕様となって実現されそうな勢い。

会議が終わって、Mさんに感想を聞いてみたら、「今までのは悪いA社さん。こんどのは良いA社さん。全然違う会社みたいですね。」だって!

ところで、未完成の資料だが、それでもいいから、感じをつかませて欲しいとA社I氏が言うので、ざっと説明をしてさしあげた。H社独特の管理パターンを少しは実感してもらえただろうか。
数カ所言葉足らずのところがありますので、完成品を後日お送りします、と約束して会議が終わった。



2006年09月21日(木)
無事出社

今日の出社を危ぶんでいたけれど、朝になったら状況が好転、無事出社することができた。一日半のお休みを看護休暇として申請する。

仕事の方は、家ではできなかった作業を集中的に行う。旧システムを参考にしながら、新しいフォーマットを考え、実際のデータをあてはめてみて検証し、業務とも相談し、ゴーサインを出す。問題は、この通りにA社が作ってくれるかどうかだ。向こうからの提案とはちょっと違うものだからなー。

でも現実はもっといろんな可能性に満ちている。今日業務のNさんからの報告によると、私が予想していない事象がまた起きてしまった。ふぅ。またA社と相談して対応策を考えねば。この1年こんなことの繰り返しをしてきたはずなのに、まだ足りないとは。。。

旧システムではすべてシステム化しきれておらず、手作業で処理していたことが結構あった。その部分をシステム化してみて、実際運用してみると、手作業で融通を利かせていたものが融通がきかなくなる分、想定条件がどんどん細かくなっていく。
前任のKさんが、この仕事を投げたわけだよなぁ。。。

と、ぼやいていないで、サクサク進めねば。






2006年09月20日(水)
在宅で仕事

昨日早退した原因が未だ解決せず、本日有給休暇を取る。

しかし、基本的には家にいるのだから、自宅で作業。というのも、昨日私の早退後に、A社のT嬢からメールが届いており、いくつか今日中に返事をしなければいけないことがあったのだ。

入金処理メニューに関して、経理の担当者に電話を入れて、T嬢からの添付資料つきメールを転送。返事をFAXでもらい、その紙を見ながら、もう一度電話で確認。その後それをまとめ直してA社T嬢へメールする。
入金処理に関しては、さんざんKさんから拒否されてきたので、すっかりあきらめていた。が、今回、修正に応じてもらえることになり、作業が少しずつ進み始めている。これで見違えるほど良くなるに違いない。
良かった〜。

ほかに、顧客データ周り、新たに動作確認2点は、会社に出ていないとできないので、明日以降というとでお許しをいただく。

しかし。
明日、ちゃんと出社できるのか?

きわめて微妙・・・・。



2006年09月19日(火)
連休明け

3連休明けで調子が今ひとつな本日。何しろ残暑が厳しすぎて朝から疲れてしまう。

顧問の先生方への顧問料振り込み予告と挨拶の手紙作成。

先日の許認可関連の書類、最終バージョンを送付。

許認可関連で、外部との委託契約書の見直しをジュニアと共同で。

システム動作確認と作りかけの資料の手直し。

午後遅い時間に、急用で早退。



2006年09月15日(金)
A社訪問

先週招待(?)されたので、本日行ってまいりました。A社のオフィス。

Tさんと一緒に9時半に会社を出たら、約束の時間より20分も早くついてしまった。なので、散歩がてらちかくにある有名な神社を見物してからオフィスのある場所に行くと、時間ぴったり。

小さめなビルの2階と3階にオフィスがあり、3階が事務所と受付、2階には応接スペースや会議室がある。まず3階に行くと、オフィスは広々してオープンな感じ。思ったより人がたくさんいる。
プロジェクトメンバーのI氏やT嬢が出てきて、簡単な挨拶の後、2階の会議室に移動した。

プログラマのKクン、Iさんの2名とは初めて顔を合わせた。Y部長も加わって総勢5名のメンバーに私とTさん。小さな液晶プロジェクターとスクリーンを会議テーブルに置き、実際に画面を見ながら会議が進む。(実際は段取り悪くて、なかなかサーバーにアクセスしなかったり、画面が出てこなかったりしたんだけど、ま、それもご愛敬ってことで(笑))

プログラマのKクンは若いながらもメインプログラマとして熱心に(かなり絞られながら?)仕事に当たってくれているようだ。今日のような機会はなかなかもてないから、と、いくつか質問を受ける。同じくプログラマのIさんは、細かいところをフォローする仕事。こういう人がいてくれると、たとえば入力画面一つとってもきれいな仕上がりになる。Iさんからも、鋭い質問がいくつか発せられた。

1時間半の会議で、今まで置き去りになっていた経理関係の処理メニューについてもすんなり修正に応じてもらえることが分かり、なかなか有意義な会議であった。

それにつけても、この1年の無駄が、悔やまれる。Tさんとも話すのだが、前任のKさんは一体このプロジェクトをどうするつもりだったんだろうねぇ、ということ。最初からH社の希望通り作る気がなかったなんて言っちゃって、どうするつもりだったのでしょうねぇと今日もため息をつきながら同じ言葉を繰り返してしまったよ。




2006年09月14日(木)
そして誰も来なくなった

日曜日に折り込みチラシで求人広告を出していた。

一般事務、週3回。10時から4時。時給900円以上。パソコン入力あり。

決して悪くない条件だと思うのだがしかし。時期が悪かったのか、広告に魅力がなかったのか、応募はたったの3件。しかも1件は10月からでないと働けないということで、申し込み時にキャンセル。2件のうち1件は早々にキャンセルが入り、残るあと一人が今日の面談に来る予定だったのに、その方も、面談時間の1時間前に、キャンセルのお電話が!

そして誰も来なくなった今日の採用面談。

まだ自宅にいた社長に電話で連絡を入れると、仕方がない。経理の仕事はジュニア2にでも、教えてやらせるか。彼には雑用仕事もやらせないといけないと思っていた、とのたまう。

それを聞いた経理の二人は真っ青だ。何しろ、ジュニア2ときたら、何を言っても分かったのか分からないのか、いいのかよくないのか、ちっとも分からない。言っちゃ悪いが、彼のやった仕事はイマイチ信用できないのだ。(ま、単にコミュニケーション不全なだけなのだと思うが)しかも、経理社員にしてみれば、いままでは年下のパート女性にあれやって、これやってと気楽に頼めていたことも、社長の息子となると、そうそう頼むこともできない。

しかし社長の決定は覆らなかった。
9月末退社予定の経理パートタイマーのMさんは、今日からジュニア2につきっきりで仕事を教えることとなったのだった。

ご愁傷様・・・・・