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ぱるたの仕事場日記
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2006年09月13日(水)
秋雨前線

たぶん、秋雨前線の関係だろう。今週はずっと雨模様だ。
社長は本日G出張予定だったが、生憎の雨。しかもかなりの降りだ。
どうしたのかなーと思っていたら、案の定お昼過ぎに、カジュアルウェアでご出社。Gは中止になったのね。

ま、おかげで、いろいろ確認ができて良かった人も多く。

システム開発がらみで私が整理していたファイルがまるまる一冊無くなってしまった。こんなに探しても無いってことは、A社のI氏が自分がもらったと勘違いして持って帰ってしまったのかもしれない。(七度探して人を疑え、の教え通り)I氏が持っていても良い資料なので、それならそれでよい。こちらはファイルを作り直すしかない。
ということで、また、コピーにコピーを重ね、厚いファイル一冊綴じ直す。

ペーパーレスと言いながらオフィスから紙が消えることはない。ウェブで小説が読めると言っても本が無くならないように。



2006年09月12日(火)
お役所の人、キライ

新システムの新しい機能のチェック。一つ直すと、それに伴って3つくらい修正箇所が現れる。玉突き状態だ。

たとえば、顧客データ項目に新しい項目をふやすとする。当座はとても使いやすい気がする。がしかし、新しい項目だから、古い顧客にはそのデータが無く、空欄だ。そのままにしておけばなんと言うことはないが、たとえばその顧客が引っ越した、なんて場合は住所変更登録が必要。
顧客データを開き、住所を変更入力し、いざ、登録!となると、新しいデータ項目が空欄だ!とシステムに文句を言われるのだ。
古い人は空欄のままで一向かまわないのだが、システム君の頭脳ではそこまで考えろと言ったってムリだ。
ははは。そんなものだよね。

役所の担当者から電話。修正書類をまずFAXで送って良ければ郵送という手順を踏んだら、1枚だけ、またクレームがついた。業務委託している専門職のIさんの勤務条件が気に入らないという。この業務に当たる人は、会社が開いている間は会社にいなければいけないというのだ。
朝9時から夕方5時まで会社があいてるときに席にすわっていることをお示しいただきたい、なんて、ばかげている。 世の中は在宅勤務もあるしフレックスタイムなんていうのもある。
でも、許認可をするには、勤務時間ではなく「在社」時間が問題なのだ。
何を言っても何を聞いても、方針は変えない。慇懃無礼な答しか返ってこない。
ああ、役所って大嫌い!



2006年09月11日(月)
また処分

先日の解約処分の特約店がらみで、もう一人処分者が出た。その人にも解約通知を出し、関係者に周知徹底させる文書を作る。またしても。

社長は機嫌が悪い。

昨日、折り込みで経理事務アシスタントの募集をかけているが、問い合わせ応募者はたったの2名。
思ったより反応が鈍く、なんだかイヤな感じ。

役所に送る差し替え書類、二度手間を防ぐために、先にFAXで内容を知らせてもらってOKが出たら郵送してほしい、と言われていたのでFAXしておいた。担当者は一日外出とのこと。また別の会社の調査にでも言っているのだろう。ご苦労なことだ。
さて、D社の調査後、社内と社外との間をとりまとめ、体制整備するのは、トップの仕事で私の仕事ではない。なので、社長に報告後、お膳立ては全部したぞ、とばかりにジュニアにやるべきことを振ってみた。ジュニア、私の後で社長室に入るが、打合せもそこそこに、すぐ出て来ちゃった。もっと以前からの資料を検討して、新たに付け加えるものは何なのかはっきりさせろ、と言われたらしい。とにかく社長、機嫌が悪いから、不親切?でも、ジュニアはこれで、社長には頼れない、自分がやらなくちゃ、と思ってくれたかな。どうかな。

外部の関係会社とのトップ交渉、お手並み拝見させていただきます>ジュニア



2006年09月08日(金)
忙しくあわただしく

昨日の調査結果をまとめる。差し替え資料も作る。

社長は今日は、H社が製品提供している歌手のコンサートに行くので、お祝い金を包む。のし袋を買いに走る。

午後からは、システム定例会議。今日からはもうY部長とこちらのTさんは同席せず。担当者同士で打合せ。
来週は、A社の方にいらっしゃいませんか、と誘われた。ふだんぱるたさんと顔を合わせる機会がないプログラマなどとも会って頂きたいし、というので来週は私が向こうに行くことにした。

でもなぁ。そこに前任のKさんがいたら、やだな。



2006年09月07日(木)
役所の調査

許認可申請に関して、役所の実地調査が入った。この件で業務委託しているIさんにも朝早くから来てもらう。

調査自体は予告されていた内容通り進んだが、思ったよりも、役所の方のお話が長い!書類も、申請受付時に一回、その後電話で調査が一回と、すでに2度も審査されているはずなのに、再度、我々の目の前で、指で字をなぞりながら、文字を確認していく。そして、驚いたことに、2度も審査を通過しているにもかかわらず、まだ指摘事項があったのだ(__;)(こんなことなら、なぜ2回目の時に指摘しないのだ?と思ったら、1度目2度目そして今日の3度目とすべて担当者が所属している部署名が違う!ああ。)

こうして、いくつか「ご指導」が入り、終了したのはちょうどお昼の12時。都合2時間半にわたる調査であった。

昼食は、Iさんとジュニア、私の3人で近所のイタリアンへ。もちろん会社の奢りである。(私までお相伴にあずかりありがとうございます(笑))午後も3人で会議。役所からの指摘事項を確認し、書類の修正点、今後の仕事と役割分担など明らかにして、3時すぎ、やっとIさんは解放された。お疲れ様でした。

その後は、昨日リリースされたシステムの動作確認とデータの直り具合などを大急ぎで見て、A社T嬢と電話でやりとり。まだまだ問題点が多い。しかし、一つ一つが確実に形になってきているので、気持ちの上では今までの百倍楽だ。

夕方終業時間間近に、役所関係の書類の訂正を仕上げて業務終了。

あわただしい一日だった。



2006年09月06日(水)
部長の心

昨日付で解約になった特約店さんは、特約店歴が最も長く、部長とは古くからのつきあいのある人だった。契約違反をするような人ではないのに、魔が差したとしか思えない今回のトラブル。
部長もそのあたり、ずいぶんと心を痛めた様子。
昨日作った解約通知の文書を前にして、珍しく私に、今までの経緯やそれに対するご自分の気持ちを話してくださった。

結局、これまでの長年のH社に対する貢献に関しては感謝申し上げる、という文言を足したいという部長の願いを社長が聞き入れ、文章を直して投函した。

部長の心が、この特約店さんに届くと良いのだが。