
ぱるたの仕事場日記
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| 2006年09月05日(火) ■ |
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| 解約処分 |
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昨日社長がわざわざ現地入りしてトラブル収拾に当たった案件は、結局トラブルの大元となった特約店の特約店契約解約処分という最も重い処分で決着がついたそうだ。
そのことを各方面関係者、関係顧客に連絡をしなければいけない。社長名での通達文書送付である。 文書の作成はもちろん社長室。過去の文例があるとはいえ、こういう案件はケースごとにすべて事情が違うので、文案もそれによって異なる。 なるべく事務的に、と社長に言われて作った文案はさすがに硬かったらしく、社長みずから赤入れして、もう少しやわらかな表現に直す。(たとえば、貴殿を貴方にするとか、○○氏を○○さんに直すとか。。。)
送り先についても一々チェックを受けねばならないので、相変わらず新システム旧システムの両方から名簿を作成する。これも面倒な話だ。ああ、新システムがもっと完成していれば、瞬時にこんな名簿できるのになー。やはりデータの信用性から言うと旧システムの方が勝っているので仕方がない。
午後からは明後日の役所の立ち入り検査のための事前打ち合わせ。ジュニアにも来てもらって業務委託しているIさんと初めて顔合わせしてもらう。
合間に、システムのデータチェック。とりあえず、中級、上級特約店のデータは一応チェックを終え、修正リストをメールに添付してA社に送付した。
なかなか忙しくて良い感じだ。
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| 2006年09月04日(月) ■ |
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| 実務が分かって初めてシステム |
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という当たり前のことを今更ながら実践中。
一度でもいいから、実際の場面を見なければ、あるいは、実際に手を動かさなければ、実のある仕組みを作ることはできない。
今までその実感部分はEさんが担ってくれていた。が、もう今は彼女に頼れない。ということで、私が両方体得していなくちゃいけないのだ。
そんなことをやりつつ、不具合の調査、旧システムとの比較検証などすると、案外一日あっという間に終わってしまう。
しかも、今日は、3日も早くロンドンから戻った社長が、関西方面で勃発したトラブル対応のため急遽出張。トラブル解決のための資料提供など電話で指示されるので、新旧システムで計算させたり、連絡を入れたり、と大忙し。ああ。こんなとき新システムが正しければ、一瞬にして計算できるのに!!やっぱり数字が違うのだ。旧システムで正しい数字を出し、連絡を入れる。 それにしても、社長、今回のトラブルを予想していたかのような帰国。すごい勘の持ち主??
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| 2006年09月01日(金) ■ |
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| システム打ち合わせ |
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顧客データの不具合が散見されるので、中級特約店、上級特約店に限って、一店一店順番にデータを開いて、新旧比較しながら間違い探し。中級上級合わせて200件ほどあるが、午前中3時間で120件ほどしか処理できなかった。案外時間がかかるものだな。
午後は、第二回目のシステム定例ミーティング。 今日は議事録係のT嬢も伴って、I氏、Y部長の3人でお出ましだ。
今日は、最優先で解決すべき項目の最終確認。 つか、もう先週からすでに確認してるんだけど、まだやってないの?(心の声)
顧客データの構造修正に伴っていくつか確認事項。 しかし、Eさんが産休に入ってしまっているので、細かいところになるとやっぱり分からない。こうなるとEさんに連絡して教えてもらうしかない。あんなにいろいろEさんには教わってきたのに、やっぱりわからないことが沢山あるのだ。情けない。会議の席では、確認してお答えするということで保留。
そのほかにはシステムを更新するたびに、クライアントによって更新されないマシンが出るのでその原因究明と、ネットワークにつながっていなかったノートパソコンの設定など。
会議が終わって、早速産休中のEさんに電話する。本当は今日が予定日なのだが、まだ産まれていなくて、私の電話に快く答えてくれた。ごめんね>Eさん。でも、これで解決の糸口が見つかったよ。ありがとう。
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| 2006年08月30日(水) ■ |
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| ジュニアに依頼 |
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許認可関連の申請項目(遵守事項)の中には、定められた役職の者を置くことや、その役職を担当する役員の名前を明記した社内体制図や業務分掌図を作ることなどが含まれている。
実はジュニアはD社の取締役でもあり、今回の申請に当たっては、ある役職の責任者として書類の中に名前を連ねている。
名前だけでなく、実際の仕事もしてもらわなければならないので、ジュニア管轄部門に関して、昨日のIさんに送ったレベルの書類を渡し、説明をする。
実地調査というものが、来月の初めに入るので、そのときにはたちあってもらわねばならない。 この仕事は、ジュニアさんですよ、と説明するのだが、どうもピンとこないらしい。
Tさんが、ぱるたさんは申請業務だけやるように言われているんでしょう?このままだと、それも(ジュニアの仕事も)これも(Iさんの仕事も)ぱるたさんがやるようになっちゃいますよ。よくやるなぁ。ボクだったら相手に投げてあとはほっぽらかしとくけど。。。と同情(説教?)される。
そういえば、昔、堤商店(仮名)に勤めていた頃、先輩社員の男性から、「仕事は『根回し、かき回し、後回し』の3つが大切なんだよ」と教わったっけ。また、別のもっと年輩の男性からは「動かないことが仕事なんだ。大山鳴動してネズミ一匹って言うだろう」とたしなめられたこともあったなぁ。(ったく失礼な!!(泣))
相変わらずというか何というか。要するに貧乏性なのよね、私。
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| 2006年08月29日(火) ■ |
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| 書類を送る |
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許認可関連で業務委託しているIさんに、関連書類を送る準備。 きれいにコピーしたり、ファイリングしたり。体裁を整える。 全部そろえたら結構な量になってしまった。びっくりするだろうな、こんな書類の山で。ごめんなさい>Iさん
システムの不具合でA社T嬢と幾度かやりとり。いくつかプロジェクトを掛け持ちしているであろうに、丁寧に対応してもらっており、今のところ安心。
でも、心を許しちゃいけないわ!!(←もうすでにすっかり許しているモードな甘い私なのだった)
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| 2006年08月28日(月) ■ |
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| システム打ち合わせ |
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今日は担当者が変わって初めての定例ミーティングの日。
今日はもうI氏一人で来るかと思いきや、やっぱりY部長も一緒だったので、こちらもバランス取るために、またまたTさんにご同席いただいた。なんだかお父さんに付き添ってもらっている娘の気分(ウソ)
今日は、先方から社内体制をどのように整えたか説明があった。 Kさん時代のプログラマはサブに回り、メインのプログラマに別の人を据えたそうだ。日々の不具合などこちらからの細かな事項の連絡窓口はかわらずT嬢。もう一人、プログラマ10年のキャリアのある女性を、資料作りや帳票類などを整える裏方仕事にあてたそうだ。週に一回、I氏とY部長が打ち合わせに来て、前の週にやったことの報告、動作確認、次の週にやることの確認をして仕事を進める。だいたい10月一杯に、旧システムときっぱり縁が切れるくらいの完成度まで持って行く、ということであった。
また、前任者はH社の事業特性を十分に理解していなかった。I氏曰く、自分がこの10日間ほどでつかんだのは、これとこれとこれが特徴だと思います。と話があり、それがまあまあ正しい理解だったので、少し安心。
その後、先週伝えていた日々の不具合の直り具合を実際に画面を前に確認したり、プリンタ周りの不具合を見てもらったりして、今日の打ち合わせは終了だった。
同席してもらったTさんが、「今度のIさんは正しく理解しているようでよかったじゃないですか」と言うので、わざと怖い顔をして「いいえ!完成物を見るまでは、わたし、信用しません!!」と言ったら、経理のMさんまで「ぱるたさんが、A社のせいで人間不信になっちゃった〜〜!」と、大笑い。 あはは。本気じゃないけど、でも半分は本気かな。 社長に「ぱるたさんはすぐ人を信じるから」なんてもう言わせないんだもん!
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