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ぱるたの仕事場日記
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2006年07月24日(月)
今年も社員旅行

定例の業務報告会の場で、今年の社員旅行が話題になった。

去年はタイ、バンコク5日間の旅だったが、今年はどうする??
ベトナム、ホーチミンかまたタイに行くかで多数決。
社長一家はベトナムよりタイに行きたい様子。やっぱりゴルフがしたいのかな。
結局、多数決の結果、ベトナムに手を挙げた人は私も入れて二人だけだったので、タイに決定した。でも去年と同じじゃつまらないので、バンコク以外に、チェンマイも回ることで、またプランニング、手配は私の仕事になった。

8月中に第1案を決めること。

今年は、私は行けるかな。ベトナムだったら万難排して頑張ったんだけどなぁ・・・。




2006年07月21日(金)
回答案の作成

A社の、徐々に変わっていく提案内容が確定しないことには、H社の方針も定まらない。が、おそらくこのあたり、というところで、TさんがH社の基本方針たたき台(回答案)を作ってくださった。

人は窮地に立ったときにその本質が露呈する。あるいは、窮地に立ったときにこそ本質が試される。

現在の状況は、窮地というにはまだまだ全然生やさしいものだけれど、それでもかなり私は後ろ向きになってしまっている。
気持ちを立て直さないと、新たな闘志が沸いてこない。

ころころ変わる相手の態度、私の対応が元でこうなったと言わんばかりの発言、あるいはプロとは思えぬ開き直り発言、質問の意図を逸らして答える不誠実な態度・・・そういった、もろにネガティブな対応をされることに、お嬢様育ちの私(大ウソ)は慣れていないのだ。いや、しかし、冗談でなく、たぶん、そのあたりの大甘なところが一番の私の弱点で、そこを突かれると、後ろ向きになって元気をなくしてしまうという情けない姿を露呈してしまうのだ。

客観的な立場で全体を見回せるTさん登場でどれほど救われたことか。

どのような形で終わるにせよ、あきらめず、淡々と、仕事に当たらねば。




2006年07月20日(木)
またまたまたまた提案が来た

提案に対して、質問をすると、提案の文章が微妙に変わってしかも3案だったのが、4案になってかえってきた。

しかし、どう考えても、2案と新しい4案の違いがわからない。

だからまた質問を送る。
今度は5案になって返ってくるかも〜とTさんが笑っている。

私も笑って仕事しなくちゃいけないな。。。



2006年07月19日(水)
また提案が来た

A社Kさんから、また改めて提案が来た。というか、昨日備忘録的に書いておいた3提案の費用について問い合わせていたら、その返事として「社内で検討した結果」の3案が届いたのだ。
前の3案はあくまでもKさん個人の提案だったから、正しくはこっちだ、とでも言うがごとく。

がしかし。これがまた、何回読んでも玉虫色な文章で、ちっともはっきりしない。

じゃ、お金はかかるの?かからないの?

人は一人なの二人なの?

やる気はあるのないの?

いつできあがるのか、納期への関心はないの?

なので、不明点を並べて質問を投げかけた。もちろん文書で。

Tさんが、面倒な人ですねぇ、とため息ついていたよ。

・・・でも、あたしゃ、その面倒な人ともう20カ月以上も仕事してるんだよっ(涙)



2006年07月18日(火)
よく分からない

先週就業時間内に資料がまとまらず、テープ起こしで終わってしまった。一応そのデータを自宅に送っておいたので、結局3連休中の最後の日の夜中、金曜日の会議の主要発言録と総括(議事録)をまとめた。
やればできるのさ!と嗤ってみる。ふっ。

今朝一番でTさんのチェックを受け、1カ所訂正して社長に提出。Tさんも、私のまとめたものの補足となる、Tさん自身の感想と提言を1枚にまとめてくださったので、それも一緒に提出。

今回A社の新しい提案は、

1案:K以外のSEを出す。従ってKが請け負った仕事は中途半端のまま終わるので残金はいらない。しかし新たなSEがこれから3ヶ月ほどかけて事態の収拾を図るのだから、そのSEの活動費用だけは欲しい。
2案:このままKが担当する。その場合は、残金もいただくし、有償でお願いしている部分はお金を払って欲しい。
3案:今現在どうしても必要な最低限の修正のみ行い、中途半端なまま納品する。残金も要らない。(旧システムだって不完全なものだと聞いているから、今回も不完全のまま納品。それでもいいだろう。)

という3つ。

午後になって、社長が不在中の諸々を片づけた頃を見計らって、社長室へ。今後の見解を聞いてみると、

2については、あくまでもA社が有償と主張しているので、納得できない。有償か無償かを決めるのはH社だ。
3については論外。まだ旧システムの方が優れている。使えないものを納品されてもゴミ同然だ。
採用するとしたら、1だが、1については、条件がある。

まず、新しいSEが本当にこの仕事をやりとげる能力があるのかどうか、確かめたい。(どうやって??←私の心の声)
そして、能力があるのなら、H社はA社とではなく、改めて、そのSE個人と請負契約を結ぶ。A社にカネを払うつもりはない。(個人と請負契約ですって??だってそのSEだってA社の人間ですよ??)
場所はH社のオフィスで作業してもらう。その方が仕事ぶりもよくわかるし何かと便利だから。(人質??拉致??)
最後に、そのSEとの請負契約の金額は残額の金額以内であることが条件だ。(うーみゅ。でもSEはプログラム作る人じゃないんだけどなぁ。。。??)

というもの。で、これを先方が断ったら、今度こそ訴訟を起こすのだそうだ。

なんだかよく分からないアイデアが飛び出してきてしまって、苦しい。
Tさんに相談すると、

A社は個人請負を許すかどうか。
許したとして、今度できなかったときの訴訟の範囲はこのプロジェクト全体の金額ではなく、残額のみの範囲になってしまう。それでも良いのか。
そんなことをするくらいなら、プロジェクト全体について訴訟範囲にした方が良くはないかなぁ。

という答えだった。

あーあ。ますます混迷。。。



2006年07月14日(金)
議事録が書けない

たぶん、仕事脳じゃなくて、自己嫌悪脳&怒り脳になってしまっているため、議事録一つまとめられない。アホか、私は。子供じゃあるまいし(__;)

昨日の会議録音を2度、聞いたが、聞くたびに、ムラムラムラと腹が立ってきて、じわじわじわと自分が情けなくなってきて、まとめるどこじゃなくなってしまう。
いかんいかん。

Tさんに言わせれば「もうこれ以上Kさんと話してもしかたないでしょ。あの人と話すことはもう無いですよ。あとは、その上の人、今回のプロジェクトをもう少し客観的に見られる立場の人を呼んで。そしたら、今度はH社の見解をきちんと伝えるんですよ。ま、訴訟云々もそのときに言うんでしょうね。Kさんに言う事じゃない。」と全然落ち着いている。

そうか。昨日も結構うちの見解は述べていたけれど(最初に取り決めた仕様書をよく見ると、仕様変更と思えない部分が多々あること。なぜこれが仕様変更になるのか、両者で一つ一つ詰めたのか、詰めてもいないのにいきなり最初は無償だったものがなぜ有償になって出てくるのか等々)半分以上は、A社がどう考えて仕事をしていたか、を確認する(言質を取る)作業であった。

しかし、最後の最後でTさんは、お金さえ払ってくれれば仕事をするとKさんは言うが、今までの話(この2時間の会議の)を聞いていると、こちらはできるという確信が持てない。お金を払ってちゃんとできるという保証はどこにあるのか、とKさんを挑発した!
これもなかなか迫力あったよ〜。言葉遣いはとても丁寧だし、物静かなんだけど、要はお前はもう信用できない、と言ってるわけだから。

質問の意図を常にずらして、自分の都合のよいところだけ答えつづけていたKさんもさすがに切れました。
「わかりました。じゃ、いいです。Kがもう信用できないというのなら、別のSEを連れてきますから、その新しい信頼のおけるSEともう一度ぱるたさんの要求する細かい仕様を一つ一つ検討して今のシステムに肉付けしていってください。その場合、残金は一切いただきません。私の仕事をこのまま中途半端のまま納める、ということですから、残金はいりません。ただ、新しいSEを動かす費用だけは申し訳ないけど、ください。プログラミングにかかる費用は要りませんから。」と吐き捨てた。

残金とそのSE代とがどういう金額の違いがあるのか知らないが、一応新しい提案があったので、それを検討する。早急に見積もりをだすようにということで会議が終わったのだった。

今日になって、あの提案っておかしくないですか?だって、残金+有償部分とSE代って比較になるもんなんでしょうかねぇ、と私がTさんに言うと、Tさんは、どうせ、残金+A社が追加項目で有償と言っている部分の金額+アルファくらいの金額をふっかけてくるでしょ。残金以内に収まるってことはないと思いますよ。とあくまでも、クールだ。

見習わねば。

私もだいぶ大人になったと思っていたけど、まだまだだ。

まだまだお嬢ちゃんレベルを抜けて出ていないわ(__;)