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ぱるたの仕事場日記
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2006年06月02日(金)
法務局巡り

C社の役員変更登記、D社の役員変更登記及び目的変更登記のため、東京法務局の某支局と某出張所のはしご。
某支局の方は結構遠い(__;)以前は近所に出張所があったのだが、閉鎖統合されてしまったので、遠出しなければならない。

しかもバスの時間の関係で、行きと帰りは違う行程。しかし、これもそれも、ネットでバスの時刻まで調べられるこの時代だからこそ分かること。
ありがたや、インターネット。

朝10時に会社を出発し、戻ってきたのは午後2時半。昼休憩に1時間きっちりもらったので、正味3時間半のお出かけ仕事であった。

夕方早速、D社の変更登記に関する不備指摘のお電話。
月曜日に補正に行かなければならない。
近い方で良かった。。。



2006年06月01日(木)
変更登記書類

D社の事業目的変更と、ちょうど役員の変更時期がかさなったので、一緒に株主総会で審議をしてもらって決めてもらう(もちろん形式だけだけど)

C社も役員変更の届けを出す時期なので、C社の分も資料を作成。

新しくもらったOCR用紙にプリントアウトして(改行ピッチもばっちり!)資料を整えた。捺印も済ませて、明日、法務局に行くばかり。

今日から社長は部長とともに海外出張。珍しくD(ダイビング)でもG(ゴルフ)でもない、正規の(笑)出張である。世界最先端レベルの見本市視察。新しいマーケットの動向を探り、もし日本で展開できそうな商品があったら商談してくるんだそうだ。こういうときはきっと英語ネイティブの部長が大活躍するんだろうなぁ。
帰国は来週の水曜日。

でも、社長がいない間にやっておくように頼まれたことは、相変わらずG出張の宿とゴルフ場の手配。
はい。無事取れましたよ!



2006年05月30日(火)
お話にならない

1週間伸びてしまったシステム再開発仕切直し会議が開かれた。

とにかく、お話にならない。

日記を書く気にもなれないていたらくであった。

曰く
▼頂いた資料はあまりに膨大なので全部チェックできませんでした。私もこの仕事だけやってるわけじゃないので。

→開いた口がふさがらないとは、このこと。GW前に渡して3週間、何もやってなかったの??


▼見積もり金額はあくまでも第1フェイズの見積もりで、細かい要求はすべて第2フェイズ(新規かつ有償)で構築する予定だった。

→私たちはそんなことは言ってないし、見積書にも、契約書にも第1フェイズ、第2フェイズなどという言葉はない!

▼第1フェイズは最低限、業務が回る基本的なシステム構築であり、第2フェイズは、社長や部長が見る経営資料などの構築である。

→社長も部長もこだわりがあり、非常に凝った(?)フォーマットの資料を要求していたため、見積もり段階で相見積もりとったすべての会社に実物を見せて、この資料を作成してほしいと頼んでいた。Kさんは、「データさえ入っていればいかようにでもアウトプットは可能です。細かいフォーマットについてはそのとき言ってくれれればいかようにでも作ります」といって「社長資料一式」「部長資料一式」としてそれぞれ一括で見積もり金額を挙げていた。。。今思うとこのときもっとしつこく確認していれば良かったのだが。。。だから当然第2フェーズなんてことはあり得ないと主張。

また、最低限業務が回る基本的なシステム構築という見解が、H社の要求する水準よりも非常に低いために、以前のシステムの方がまだしも良かったという状況になりつつある。

▼前のシステムと比べて、良くなることもあるが、使い勝手が悪くなることもある。それについては、我慢してほしい。弊社がシステム構築してきた他社さんにもすべてそのように説明してすべての会社で納得してもらっている。(特に、MacからWinへの乗り換えなのでMacでできてもWinにできないことはあることを理解してほしい)

→これついては、社長がひどく怒ってしまった(__;)。システム屋の都合の良いプログラムにつきあうつもりはない。自分たちの無能を棚に上げて何を言っているか、そんなことのために金を払っているのではない、という具合。


社長は、VB.netなら他社でもできるだろうから、どこか引き継いでくれる所を探して、目星をつけておけ、そうすれば、ぱるたもA社との交渉をもっと強気でできるだろう、という。しかし、、強気といわれても。。。

私としては、このまま責任をとってもらうべく、安価に叩いてあくまでも作業続行。我々が使える程度のレベルまでとにかく作らせる。
その後、契約通り、ソースコードをすべてCDなりDVDなりに焼いてもらって受け取ったらあとは考える。

という考えではいるのだがだが、さて、どこまでたたけるか、そして、どこまで作業をしてくれるか。。。

「現段階での」操作マニュアルなんか作ってきて「私たちもこの3週間なにもしていなかったわけじゃないってことで、受け取ってください」と言われたときには、きっと私の目は何倍にもつり上がっていたことであろう。

ああ。美容に悪いことこの上なし!



2006年05月29日(月)
ビジネスクラスの格安チケット

先日も書いたが、夏のロングバケーションを社長一家が過ごす先はちょっと変わったところ。マイレージでは一杯なので、私が調べて先にプリントアウトしておいた、格安チケット一覧から購入することに決めた社長。
早速、ネットと電話を駆使して、予約を入れる。にしても、ジュニアは一緒に行動しないけど、ジュニア2はついていくらしいがエコノミーで良いとのこと。エコノミーは空席待ちだった。

しゃきしゃきと社長の希望通りに(なるべく安く)コトが運ぶと私も少しは役に立っているかなと思える。

システムにしても、許認可申請にしても、時間と労力がかかるため、ちょっとお疲れ気味だ。

メールの設定を変えたH社サーバーはやはり、セキュリティが通常取り万全になったため、こちらではなかなか簡単には設定できなくなった。良いことなんだが、社長にどうやって納得してもらうか、S社のIさんにお知恵を借りる。



2006年05月25日(木)
あれやこれや

朝からシステムの不具合が新たに見つかる。GW前に出した資料には盛り込まれていない不具合だったために、一悶着。新たに資料に書き加えて整えたりして、午前中が終わってしまったと思ったら、お昼ごろから、めまいの症状。こりゃぁおとなしくするしかないと、許認可関連の資料を静かに(人としゃべるとめまいがする)作っていたら、部長から内線電話。
迷惑電話の主が最近しゃべるようになってきて、それも、いきなり「人殺しっ!」と言って切る、などかなり悪質になってきている。例の形成外科の院長は何かやってるのか。H社としてなにか対策は立てられないのかしら、と。
つまり、私に何とかしろ、ということだ。
今まで分かっていることをお話しすると、改めて警察に被害届を出すように指示を受ける。

そこで、近隣の警察署本署に電話すると、相談係に電話を回される。電話口の警察官、こっちは困って電話してるのに、やる気ないのかっつーの!!と怒り出したくなるくらい、最初はのらりくらりとタメ口をたたいて話していたが、私が丁寧に、でもかっちりお話していくうちに、あちらもだんだん襟を正してきて、なぜか最後は丁寧語でしゃべるようになった。ふん!

で、結論は、被害届を出すために通話記録などの資料を整え、警察署の刑事課を訪ねる。そこで直接話をし、届けを出す、という手順。平日の昼間に来るようにとのことだった。それで実際に刑事課が事件として立件するかどうかはわからないが、まずH社ができることはそれだろうとのこと。
社内各部に、通話記録のことをお願いして回る。
また仕事が増えた。

その合間に、少し前からジュニアがモバイルしたいと言いだしたのを受けて、メールの送受信を社外からもできるようにサーバーの設定を変えてもらったところ、新しくメールアカウントをふやすと送信はできるが受信はできないという不具合が出てしまったり、H社とC社と共通に持っているinfoというアカウントでのメールが受信できなくなったとか、色々面倒な現象が起きてきてしまったため、ずっと今までサーバー回りのお世話をお願いしているS社のIさんと電話やらメールやらでやりとりして原因究明しつつ、少しずつ解決し(長いっ!)。

はー。何でも屋の面目躍如たる八面六臂の活躍ぶり。
って誰も気づいてないんですけどね(^◇^;)

さて、明日は私用で休暇を取る。めまいが明日には直っていますように。

一仕事して許認可関連の資料を完成させて(←あくまでも目標)今日は帰ろう。



2006年05月24日(水)
法務局に行く

会社の目的変更届けに関する相談と用紙をもらうため、法務局に行く。
提出書類の中には書式・用紙決まっているものがある。手書きの用紙以外に、OCR用申請用紙というのがあるそうで(今まで使ったことなかった)、今回初めてOCRの方をもらってみた。
B5サイズのその紙は、薄い水色の枠の中に、大学ノートのように罫線が印刷されている。手引きを見ると、罫線にあわせて改行ピッチを変えずに記入するよう書いてあるが、相談窓口の職員は、この改行ピッチを整えるのがなかなか大変で、お叱りを受けたので、罫線は無視しちゃっていいです、この枠の中にさえ入っていればいいです、と申し訳なさそうに言う。

しばらくこの支局に行っていなかったが、久しぶりに行ったら職員の平均年齢がぐっと若返っていた!つまり、前の担当者だったら、相談のときには、なんでこんなことも知らないのにお前は変更登記業務なんてやっているんだという態度ですごく感じ悪くて、不親切で、死んでも申し訳なさそうな顔なんかしない!という雰囲気だった。とにかく毎日大量の書類の処理で私は忙しいのだ!疲れているのだ!と顔に書いてあるようなおじさまおばさまがた・・・
それが、20〜30代くらいの職員だと、「ほい、相談ですね〜」と腰は軽いは、こちらの事情を優先して話をしてくれるはで、拍子抜けするほど。

がしかし。会社に帰って早速準備を始めるも、D社の事業目的を改めて読み返すと現実と全くあっていない!そこで、目的の内容に踏み込んだ提案書をつくり、社長のデスクに置く。(社長は本日もG出張)ついでにジュニアもD社の役員なので、同じ書類を渡しておいた。考えてくれるかな。

この許認可のために、事業目的の変更だけでなく、外部機関との業務委託契約をかわさなくてはいけない。これについても調べたり、契約を交わしたりしなくちゃいけないのだからまだまだ準備には時間がかかりそう。
事業目的を根本的に見直すので、少し時間稼ぎができるというものだ。