
ぱるたの仕事場日記
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| 2006年05月23日(火) ■ |
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| 資料に埋もれながらも |
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本日、業務報告会。そこでも社長は誇らしげに許認可申請の話をする。「D社は××○○△△の許認可を取ります。今ぱるたさんが申請しているところです。」ってまだ準備の準備の準備段階くらいだよ!!
今回申請する許認可は3種類。すべて関連したものなので、一つの申請に全資料をつければ、他の申請では省略できるものがあることや、この申請をするためには、登記簿謄本の目的欄に、そのものズバリの事業目的が記載されていなくちゃいけないとか、そんなことも分かってきて、やっと申請すべき内容そのものが見えてきたところ。
ああ、株式会社の目的変更登記からしなくちゃいけないよ。。。最近FD申請ばやりだけれど、D社が登記している庁舎はまだアナログだろうか。明日問い合わせてみよう。。。
しかし、今日の業務報告会で、この許認可のために会社に置かなくちゃいけない責任者の名前がジュニアさんになっていますので、ジュニアさん、よろしくお願いします、と挨拶できたのは良かった。ジュニア、目を白黒させていたけれど、仕事を手伝ってもらおう。なにしろ、「責任者」なんだからね>ジュニア
業務報告会が入ったおかげでシステムの打合せが1週間伸びてしまった。こちらはなにもしないうちに、5月が終わりそうだ。。。
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| 2006年05月22日(月) ■ |
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| 出張?手配 |
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今日は社長の出張手配を3本。1本は、関西以西の営業指導会議のためだから、明らかに仕事。 でもほかの2本はほとんどプライベート出張だ。G出張1本、夏休み出張1本。 G出張はへんぴな所なので、飛行機が一日一便しかなかったりする。残席2という表示を社長に示すと、即予約入れてもう買っちゃって!と指示。すぐにネット購入。
夏休みバージョンもこれまたへんぴな所でしかも海外。しかもマイレージ特典予約。しかもビジネスクラス。 でも、マイレージクラブにアクセスして予約いれようとしたら、もう満席なのねー。マイレージがたくさんある人=旅行慣れしている人=普通の人が行くような所じゃ満足しない人たちということか。
ビジネスクラスの格安チケットと行っても、数十万円の世界。マイレージ使って行きたい気持ちはよく分かる。 さて、空席待ち入れるか、それとも、格安で行くか??
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| 2006年05月19日(金) ■ |
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| 書類に埋もれそう |
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役所で聞いてきた話を元に、申請に関して調べているが、あまりの資料の多さに紙に埋もれそうな勢い。 関連法律条項も一応読んでおかなくちゃ行けないだろうし、申請要件のうち、社内体制として各種マニュアルもそろえねばならない。雛形を取り寄せてそれも読まなくちゃいけない。しかもD社の実情にあわせて書き換えるのである。
行政書士の事務所に代行してもらうと、一つの申請につき数十万の値段がついているこの仕事。素人の私にできるのだろうか。 専用ソフトをダウンロードしてデータでやりとりをするFD申請とやらが推奨されている。が、まずはこの専用ソフトを使えるようにならねばならない。いきなりそこで、躓く私。たぶん慣れだろう、きっと。うん。がんばろう。
来週はシステムの追加項目検討会議もあるし、ちょっと頭の整理をしなくちゃいけないなぁ。
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| 2006年05月17日(水) ■ |
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| 紙を粗末にするな |
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ちょうど新入社員が研修の一環と称して飛び込み営業に回ってくる時期だ。先月もいろいろなところからしょっちゅう来ていたが、今月にはいってもまだ新人営業が続いている。 今日来た人材派遣会社の男性。ウチは結構です、と答えるのに、たぶん教えられてきているのだろう、すかさず質問返しで何とか話を続けようとする。でもそんな手には乗らない。質問にはいっさい答えずに対応していると、名刺だけでも、と名刺を差し出すので、派遣は使っておりませんし、いざとなれば、こちらからお声をかけさせて頂きますので名刺はいりません、というと、最後は
「捨ててくれていいですから、受け取ってください」と名刺を突き出すではないか。
おばさんは怒ったよ。
「捨てて良いですって?紙を粗末にしてはいけません!さ、もう結構ですから。お帰りください!」
と言って、さっさと席に戻ってしまった。
その子がそのあとどうしたかは知らないが、言うに事欠いて捨ててもいいから受けとれだなんて。アンタたちのその名刺を作るために、地球上の木が何本切り倒されてると思っているんだ、ったく。
というわけで、会社案内を渡したいだの、名刺を渡したいだの言う営業マン、営業ウーマンはみーんなお断りしている。紙がもったいないですから、有効に活用してくれるところに渡してください、と言って。
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| 2006年05月16日(火) ■ |
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| うどん のち 役所 |
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役所の約束時間は1時半。2時間前に出て役所のすぐそばでランチ。それにしても、30年来通っているうどん屋さんがある、そこは何を食べてもおいしいんだ、と電車の中で話をするそばから、お昼はうどんとイタリアンとどっちがいい?なんて聞かないでくださいよ、社長。 うどんを食べたいから30年来通っているうどん屋さんの話をしたんでしょう?と思った私は、30年も通っているうどん屋さんっていうのに惹かれますねー(にっこり)、といかにも私がうどん屋さんに行きたいかのようにお答えいたしました。 ということで、ランチはうどん。
そして、ちいさなコーヒーショップでお茶を飲んでそのあとおもむろに役所へ。
電話口で私を鼻で笑った担当者は、社長を前にとても丁寧に話をしてくれた。面と向かうと腰の低い人物。本当のところはわからない。ま、そんなことどうでもよろし。 話の内容は、ある程度調べていた通りのことを、改めて他人の口から聞くと、確認にもなって良く理解できた。 しかし、何が一番大事か、というところ、私が思っていたのとはちょっと違っていて、やはり相談に来て良かったと思った。 一番わかりにくいあの部分が一番キモだったのねー。。。ううう。ガンバリマス。。。。
それと、今日は久しぶりに社長といろいろと話が出来て良かった。保留になっていたウィンドウズマシン購入もOKを取ったし、そのうちの1台はぱるた専用マシンにさせてもらうことも了解してもらったし、逃げたシステム開発担当者の顛末ももう一度話ができて良かった。
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| 2006年05月15日(月) ■ |
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| G優先 |
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社長に頼まれた資料を作ったり、明日の役所行きに備えて予習をしたり。社長にも、数ページ、参考書(マニュアル)をコピーして渡しておく。こちらでポイントに応じて、マーカーを引くことも考えたが、まぁ本人が読んで引くに違いないと、真っ白のままおいておく。しばらくして社長室をのぞくと、思った通りのところにラインマーカーの緑の線が! わかりやすいボスである。
上級特約店への指導会議のセッティング。上級特約店の方から日程の希望が出ているというのに、社長はその日G出張。この日はだめだから××日に人を集めるように言って、と軽く言うけれど、特約店の方ではもう○○日でメンバーに声をかけていたと思われ、連絡を入れるのも気が引ける。 とはいえ、いざ連絡を入れるとそんなことはおくびにも出さず処理していくのだけれど。 社長のG優先にも困ったものです。ごめんなさいね、特約店さん。
本日より、業務Eさんの後任候補、Nさん入社。採用段階で、組織態度を見る適性検査も、知的能力を見る適性検査も、成績が良く、テストを見る限りではバランスの取れた人だという印象だった。この会社になじんでもらえるといいな。
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