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ぱるたの仕事場日記
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2006年05月12日(金)
慣れない勉強

この日にも書いたが、許認可申請の担当は社長室だ。準備のためマニュアルを入手した。分厚い本だ。来週火曜日に役所の相談窓口に社長のお供で行くので、それまでにおおかた把握しておかねばいけない(と自分で勝手に想定している)。

しかし、これがなかなか読み進まないのである。読もう読もうとしているんだけれど、全然進まない。

法律関係って苦手だ。単に言葉遣い、言い回しの問題なんだろうか。全然慣れない。

ネット上で関連ページを読んだが、どのページも文中にリンクがやたらと多く、その都度関連項目にリンク、リンク、リンクと飛んで読んでいるうちに、もともと自分が何について読んでいたのかわからなくなってしまう。やっぱり書籍で地道に順を追って読み解かねばいけないのではと思い直し、またこの分厚い本に戻ってきた。

先日役所に相談時間のアポを取るとき、とにかくよく分からないので相談したい、そちらで無料で相談を受け付けている、と聞いたので電話した、と言ったら、「む、無料って?ふふん!」と嗤われた。役所なんだから無料だよ、と言いたかったのか、何なのか。名乗った名前から調べると、その担当部門の係長らしいが、こんな人を見下したようなヤツを相手にこれから私は仕事をするのか。

第一印象最悪の方がその後それ以上悪くなることはないからかえって良かったと思わねばならないのだが、でもなんだか感じが悪かった。そういえば、私は、規制を作ってものごとを管理する仕事が好きな人間が、大ッキライだったんだ。この社会・経済の中で生きていくのだから避けては通れないが、管理=必要悪、という自覚をどれほど持って仕事してるんだろう、そういう人たち。
なーんちゃって、実際相談に行ったら、すごーく親切な人だったりして〜〜〜(笑)



2006年05月11日(木)
名簿完成

本来ならシステムから吐き出されるべき顧客名簿が、今は単にローデータの形で味噌も糞も(失礼!)一緒くたにCSVで吐き出されるだけの代物。それをエクセルでああだこうだと加工して、社長の思ったとおりの必要データを、社長の思ったとおりのレイアウトでプリントアウト。
上級特約店4店舗分の顧客名簿ができあがった。

1店あたり、多いところで600名ほど、少ないところでも200名ほどの顧客をかかえる特約店さん。でも、そうした顧客の中には休眠状態の愛用者もいたりする。今回はその掘り起こし、顧客活性化キャンペーンの一環として名簿を整備したのであった。
さて、これでどれほどの顧客が活性化されるのか楽しみでもある。(実際に営業するのは特約店さん達)

システムの方はいったんA社に投げてしまったので、今はひたすら待ち状態。それでも日々の不具合はすぐに直してもらわないといけない。昨日1件そうした不具合があり、Kさんに連絡すると、心を入れ替えたか、すぐに返事が来た。「明日には結果をご報告出来ると思います」とあったが、その明日はである本日はもう終わりそうだ。
それとも、午前0時までにはまだ数時間有るから、正確にはまだ終わっていない、ということなのか??(ー_ーメ)



2006年05月09日(火)
中途採用の結果

連休前に内定を出していた中途採用者3名のうち、1名は早い段階で辞退を伝えてきたが、業務の1名と部長部隊の残る1名は内定を受けて今日の最終面談に来社すると電話では話をしていた。

しかし、定刻になって会社に来たのは、業務で採用予定のNさんのみ。部長部隊に採用予定だった人は待てど暮らせど全く現れない。もしや思い違いがあるのでは、と心配になって携帯電話に連絡を入れるも、むなしく留守番電話のアナウンス。連絡が欲しいとメッセージを残したが結局無駄だったか。

期待できる人材だっただけにかなり残念。しかも何の連絡もないというところが何とも。。。今回は一次面談でも連絡無く来なかった人が多数あり、最後の最後でまた連絡無し。最近の人ってそうなの?と社内の人が私に聞くが、私の方こそ誰かに聞きたい(__;)

もともと業務部Eさんの代替要員として募集記事を出したので、所期の目的は達成したのだから良いのだ、と思おう。



2006年05月08日(月)
連休明け

2日に送った資料を改めてプリントアウトし、手元に置いてみた。
すごい量・・・これを本当に1週間かそこらでA社は理解し、整理できるんだろうか。
改めて心配になる。

ネット上のお友達Cさん(プロのSE)がこの日記を読んで、とても貴重なアドバイスをくださった。本当にありがたい。

その中で、今後の作業をこんな風に整理してくれた。

(1)どれをやる/やらないの切り分け
(2)どれが有償/無償の切り分け
(3)作業の優先順位付け
(4)各追加機能の実装方法の調査・設計
(5)ものによっては、ユーザー要件をさらに詰める
(6)作業に対して必要な人数・日数の見積り、開発員と期間を割り振る
(7)作業の品質・スケジュール管理

これらは一つとして漏れてはいけないことだと肝に銘じて、来週以降始まる攻防に備えようと思う。




2006年05月02日(火)
久々に残業

H社に転職してからは、基本的に残業はしない生活となって約10年。それでも、どうしても必要なときはやってきた。でもこの2年ほどはなかったのだが。

やっぱり終わりませんでした「最終要望書」(懺悔)ってことで、GW前に4時間の残業。
そして、完成。
A社に送付。

これでGWゆっくり休めるぞ。。。。

連休明け、5月8日にお目にかかります。



2006年04月28日(金)
GW直前

社長夫妻は昨日から海外だが、ジュニア達もGWは不在。ジュニア1は、昨日も今日も出張と予定表には書いてあるが、実際の所、どこで何をしているのか、誰も把握できていない。そして、来週はめいっぱいお休みの予定。

社員は私も含めてカレンダー通りの人が多い。今日とあと2日働けば、5連休だと思ってとにかく頑張っている。
システムの最終要望書は、5月2日にEさんと最終確認して、A社に送ることになりそうだ。ぎりぎりだ。。。
それにしても、エクセルファイルのメインページ(要望書本体)に補足資料を足していくとどんどんワークシートの数が増えていき、かなりの量になりつつある。

このうちどれだけが追加費用の対象になるのだろうか。
私たちとしては、すべて、当初から伝えている内容ばかりなんだが。。。

一昨日、内定を伝えた部長部隊新人候補の一人から、辞退の連絡が入った。他社からも内定をもらい、そちらの方がより自分のやりたいことに近いから、というのがその理由であった。せっかくレイアウト変更して席を二つ増やしたんだけどなぁ。しかも新しいパソコンも発注する準備を進めていたんだけど。一人減っちゃった。でも、縁、ですから、これも仕方がないですわね。