
ぱるたの仕事場日記
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人目のお客様です
pulta
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| 2006年01月23日(月) ■ |
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| リカバリ |
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人材募集雑誌に出した募集記事に、10名を越える応募者があった。採用面談は本日行うよう予定が組まれた。H社の人材選考は、書類審査の後、D社発行の適性検査を使って組織対応適性を見て、それから社長面談という手順である。しかし、よりによってこのテスト用紙を準備するのをすっかり忘れていたことに気づいたのは昨日@自宅にて。
大馬鹿者である。
失敗したときはリカバリーに全力を尽くす。
まず、出社してすぐD社の受注部門に連絡を入れ、そちらに在庫がないか尋ねる。ここには在庫が無くて神奈川にある、と聞いたときには、ちょっとがっかりしたが、もしかしたら本社@都内にあるかもしれないので、本社から連絡を入れさせる、と言っていただいた。 電話を待つこと30分、本社の方から連絡が入ったのが9時半過ぎ。 すると、いつもH社が使っているA型は在庫がないが、同じ内容のB型なら20部用意できるとのこと。何度も取引があるので、支払も通常通り後日振り込みでよいという有り難いお言葉に、すぐに取りに行くと伝えてD社に向けて出発。もともとA型でもB型でも良いのだから、それ自体は問題ない。小一時間でD社に到着。担当の女性が非常に気配りの出来る方で助かった!11時過ぎにはB型適性検査用氏を抱えてD社を後にし、12時になる直前に帰社。
こうして、午後から始まった採用面談、滞りなく進み事なきを得た。
結果オーライ。
でも、ちょっとばかし(ていうか、かなり?)気がゆるんでいるね、私は。気をつけよう。
それに、こんなこと日記のネタにするようじゃ、私もかなーりレベル低いし。
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| 2006年01月20日(金) ■ |
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| 入力支援 |
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一昨日、昨日、今日と、3日間連続で、A社のSさんが入力支援のため来社。新システムの方への受注伝票入力支援だ。 11月までは入力済みだったが、怒濤の年末12月は、受注数が多すぎて、業務のスタッフにはダブル入力の余裕が全くなかったのだ。 最初は一日で済む量だと考えていたらしいSさん、あまりの量の多さに、翌日からは時間を1時間早めて来社。今日も午後一番から夕方5時までずっとパソコンに向かっていた。 ありがたい。
でも。
本体のすすみ具合は一体どうなっているんだ。 社長のファイルはあと1カ月かかりそうだと言ってきた。
来週月曜日、海外(ゴルフ)出張明けの社長にどう説明したらいいのだろうか。
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| 2006年01月19日(木) ■ |
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| お客様 |
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社長が某国へ(ゴルフ)出張に出かけて不在なのに、台湾から重鎮の先生ご夫妻が来社。 私が対応せざるを得ない。 社長が不在なのを承知でいらした先生ご夫妻、どうやら、H社商売から手を引きたいというお話だったようだ。販売期限を過ぎた商品を、重かっただろうに、スーツケース2個に詰めてお持ちになっていた。
お茶を出して、お話を伺うと、台湾の女性達はお金が続かないことや、今安い商品が大量に出回っていて、どうしても安い方に流れてしまうなど、ぽつりぽつりと話される。 台湾でビジネス展開しようとしていた某日本人氏のこともあまり良く言わない。彼が買うことを当てにして発注したのに、買いに来ない、とも。最後は、私にはこの商売はあまり向かないという言葉も語られる。
持ち込まれた商品についてのご希望(交換したいのか、返品したいのか)を伺っても、社長次第で、と要を得ない。 どうしたものか。 とりあえず、持ってこられた商品はお預かりし、おそらく個人消費用だろう、わずかだが新たな発注も頂いたので、新しい品物も渡し、お見送りした。
やはり社長がいないと困ることもあるよなぁ・・・。
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| 2006年01月18日(水) ■ |
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| 人材募集 |
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先週広告を出した人材募集記事に対して、応募が10名を越えた。年齢は22才から51才(!)まで何とも幅広い。 参考までに、こちらが上げた年齢幅は、22歳以上40才くらいまで、だったのだが。
男女は1対2位の割合で女性が多い。
女性の採用が希望だが、男性も多く見ると言われる媒体にも広告を出しているので、男性からの応募も珍しく多いのだ。
面談の連絡を入れ、不在の人にはFAXを送ったり留守番電話に録音したり。 社長が指定した面談日は1日なので、もしかしたら、これは1日では終わらない人数になっているのかも。。。私の判断で翌日も面談を入れてしまおうか。 迷う。
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| 2006年01月17日(火) ■ |
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| 遅れに遅れたシステム開発 |
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昨年1月からスタートしたシステム再開発。予定ではもうとっくに出来ているはずのものが、まだ完成していない。 やっと上がった部長部隊のファイルも不備があったがそれを直してもらってやっと昨日からチェック。社長ファイルの出来る時期について、問い合わせると、責任者のはずのKさん、「それはアシスタントのsに任せていますから、sから報告させます」ときたもんだ。
私は何か仕事の仕方を間違ったのだろうか。
1月に始まったプロジェクト、6月までは順調に作り込んでいたはず。 暗雲がたれ込めたのは、夏の終わりごろから。 細かく見ていくと不備が多かったのだ。そして経理の入金処理のところで経理ともめたところあたりから暗い影は本格的に。 部長部隊のファイルはブラウザで閲覧できるものを作ると言われたけれど、できてきたものは、半端なもので使える物じゃなかった。 社長ファイルについても同様。 しかも最初に何でもできます、と向こうが豪語していたデータ処理に関して、この期に及んで「そんなことはこのプロジェクトに入っていない」と抜かしてきた(失礼!)それに対しては私が怒濤の抗議に抗議を重ね、やっと先方が、主張を撤回して、私の言うとおりに作り始めたのが11月半ば。12月中にできると聞いていたのに、できずに年明け。
そのころには、責任者のKさんはすっかり雲隠れ状態だ。
私の希望としては、やはりKさんにちゃんと対応してほしい。 Kさんに電話しているのに、Sさんを出すのはやめて欲しい。 メールを書いても、答えて欲しい質問には答えず都合の良いところだけ3行で返事してくるのはやめてほしい。
でも、それを望むのは間違っているんだろうか。
向こうがアシスタントのSさんを盾にしてくるのなら、徹底的にSさんに言いたいことを言えば良いんだろうか。 それで仕事が進むんだろうか。
社長が帰ってきたら、まじめに相談してみようか。
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| 2006年01月16日(月) ■ |
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| 出張手配など |
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先週は後半ずっと会議会議で、今週は明日から社長夫妻は海外だ。 だから今日は貴重な一日。社員はこぞって業務確認のため社長室に出たり入ったり。
私は2月の出張手配など。
あとは、システムの確認など。
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