初日/ご紹介 最新 目次 MAIL


ぱるたの仕事場日記
あなたは 人目のお客様です

pulta
MAIL

2005年08月26日(金)
勘弁してくれ・・・

社長がH社の英文サイトができあがったのに気をよくしたか(正確には不完全だからまだできあがったとは言えないのだが)、今日、C社サイトの英文化作業にジュニア2が入るから、と言い出した。

をいをい、ジュニア2は普通の世の中の若者のように、就職活動してたんじゃなかったの??
しかもまた、翻訳仕事ですか??で、また私が子守ですか??

あ〜あ。彼も私に慣れた(私が彼に慣れた?)ことだし、腹をくくって、新人教育に励んでみようかしらん。

う。でも今イチ、エネルギーが沸いてこない・・・だって正当なルートに従って指示された仕事じゃないもんな。(ってH社はこればっかり)

以上私の心の声でした。

とにかく、C社新商品で国内向けサイトにもまだ載せていない商品を、韓国で扱いたいと言っている人がいるので、その人のためにも英文サイトを作る必要があるそうな。

社長が去った後、ジュニアに、「ま、まずは日本語サイトの新商品ページを、つくります。それでいいですよね?」と確認。一も二もなくジュニアも賛成。



タイへの社員旅行。社長が前言を翻して、バンコク滞在型ツアーが良いと言い出した。ビーチと都会の二つを味わう旅のはずだったのに!
バンコクから車で2時間ちょっとのところに、ホアヒンというリゾートビーチがある。そこに2日間滞在して、のんびりバケイションを楽しむはずだったのだが。。。
そこで、お友達が8年ほどタイに駐在しているというジュニアに、早速根回し。

私「バンコク5日間じゃ、飽きませんかねぇ?」

ジュニア「ゼッタイ飽きる!」

私「社長はバンコク一箇所にとどまった方が何かと便利だっておっしゃって」

ジュニア「は〜〜ん。つまりゴルフだな」

私「ホアヒンでもゴルフはお楽しみいただけると思うんですが、どうなんでしょうね。やっぱりバンコク周辺の方がいいんでしょうかね?」

ジュニア「ボク、タイに長く駐在してる同期の友達がいるから、ヤツに聞いてみます。なるべくホアヒンの方向で!」

ふっふっふ。思った通りの展開。素直なジュニア君。是非がんばってくれたまへ。



2005年08月25日(木)
台風

台風11号が関東東海に上陸、というので、朝から雨模様。早帰りとかないのかなぁと会社の中でもつぶやく人多数。
しかし、昼間の間は思ったより雨風は強くなく結局フルタイム通常取りの勤務。

昨日採用が決まった配送業務パートのHさんに連絡。10時から4時の契約だが、5時頃までの残業は全然平気ということで一安心。

昨日は忙しかったが、今日はふぬけな一日だった。



2005年08月24日(水)
忙しかった

21日にH社近辺に出した折り込み人材募集広告。仕事内容をかなり具体的に書いたのと、1職種にしぼって広告を出したのが奏効し、8人も応募があった。今までほとんど反応が無く困っていたことを考えると8人という数字はかなり多い!

今日まとめて面談時間をとった。
午前中は3人、午後は5人。残念ながら午前も午後もそれぞれ一人ずつ辞退者が出たものの、6人の人を面談し、業務部のEさん、社長、私、の3人ともこの人、と思う人が一致。採用が決まった。
とはいえ、ご本人への連絡は明日。明日になって断られることなどありませんように。

そして、午後は、面談やら、その後の検討会(?)をやりつつ、システム開発会社の3人を迎え、一人は技術者なのでそのまま作業に入ってもらうも、あとの二人は30分ほど待たせることになってしまって申し訳なかった。その後、システム打ち合わせ約2時間。現システムと新システムでは、MacとWindowsという違いもあって、根本的な考え方が違う。そのために、Macを使っている我々には、見えない機能がたくさん。それを一つ一つ確認する。

今度のシステムはACCESSを使って作っているのだが、入力する場所と検索したり閲覧したりする場所が全部違うのである。
たとえば、受注伝票。現システムでどうなっているかというと、紙の受注伝票がファイルになっている様をイメージしてくれればいい。ファイルの中には伝票がつまっていて、閲覧者はそのファイルから必要な伝票を見るのだ。(伝票枚数が非常に多いので、システムに命令して、どんぴしゃな伝票のページを開かせる)だから、見る人によって入力制限はあるものの、当然、受注入力と受注伝票検索は同じメニューの別項目という位置づけ。

しかし、今度のシステムでは、ファイルはあるにはあるけれど、閲覧者はファイル本体を見ることは許されない。ファイルの中から何と何を見たい、とシステムにお願いして初めてファイルの中の*一部*を*整理した形*で見せてもらうことができるのだ。つまり、受注入力と、受注伝票検索は全く違うメニューで全くちがう入り口が用意されている。

受注部門(入力部門)のEさんたちは仕方がないとして、たぶん、今後の私のつとめは、閲覧部門の部長部隊や社長に、いかにスムースに新旧の違いを感じさせずにシステムを使わせるか、というところになるのでは、と予感した。閲覧部門は主にブラウザを使って閲覧することになる。見栄えだけでも違和感の無いように工夫したいものである。

珍しくまじめに仕事のことを書いてしまった。わはははは。



2005年08月23日(火)
会議回りの手伝い

今日D社オフィス内大会議室で行われた関東・東北地区の中級特約店会議の事務局は、部長部隊。メインは部長秘書。
しかし。

いつもの通り、コーヒーを大量に落としてポットに用意するがこの暑さ、みな、氷入りお水をほしがる。前の晩から氷を作っておけばよかったが、後悔先に立たず。
氷を買いに走ったのは私。

お昼、お弁当の時間。紙コップでは、やはり風情が無い、と部長が昼食開始15分前に私のところに来て「申し訳ないんだけど、お湯のみを買ってきていただけないかしら。」
変な人に頼んで変なの買ってこられても困るからきっとこの会社の趣味がわかっている私に頼んだのだろう、と勝手に解釈し、一番近いデパートに湯飲み10個買いに走って、帰りも走った私。

(最近体重が増えた割には)なかなかフットワークが軽かった。

毎日自転車こいでるおかげか。



2005年08月22日(月)
育休復帰など

育児休暇で休んでいた経理の正社員Mさんが今日から職場復帰。産前休暇から数えると7カ月ぶりだと聞き、7カ月って短いなぁと思う私。
もちろん短いと一番感じているのはMさんご本人だと思うけれど。

業務報告会で、社長が「ご覧の通り、Mさんが今日から復帰です」と言うと、それを受けてMさん、「新入社員のつもりでがんばりまっす!」と茶目っ気たっぷりに挨拶。明るい人だ。

さて、ジュニアが新しく購入したのは結局、フル装備のパワーブックG4
#しかしな〜〜社員が申請しても絶対却下されるのに、ジュニアはノーチェックでいきなり25万円のノートブックかよ〜〜〜うらやましすぎ〜〜
社内のファイルサーバーにアクセスできずに一苦労。

ジュニアの代わりに私がネットワークの管理者であるA社のM氏に連絡を入れ、何度も何度もやりとり。指示通りやってもやっぱりアクセスできない。そのうち、M氏曰く「サーバー側には確かにログオンしていますが、セキュリティレベルが高すぎてマック側がそれに追いつかないようですね。今からセキュリティレベルを下げますので、少々お待ちください。」

その後再度アクセスするもダメで結局、サーバーを再起動させて、やっとめでたくアクセスできるようになった。(かなり時間かかったけど、やっとアクセスできたときには、Mさんも嬉しそうだった)

嫌いなMacのお世話までしていただき、ありがとうございます。大変ご苦労様でした>Mさん

その後、喜々としてオフィス2004を近所のラオックスに買いに行ったジュニア。ま、かわいいヤツだと思っておこう。



2005年08月19日(金)
掃除と新しいコンピュータ

中級特約店会議のために出張していたジュニアが、九州には同行せず東京に戻ってきたので、会議室の荷物を出してもらい、午後から掃除。今回の参加者は前回の半分ほどなので、いすを減らしたり、テーブルのレイアウトを変えたりして結構肉体労働してしまった。

おかげでたぶん、社長もOK出してくれるだろうな、という感じの会議室になった。こういうのは、堤商店時代に、さんざん常務会だの経営会議だの、偉いさんの会議事務局をやったおかげかと思う。テーブルが白でいすの色が3色だから綺麗な会議室だ。

話は全然変わって、ジュニアがノートパソコンが欲しいんですけど、と急に言い出した。てっきりウィンドウズマシンが欲しいと言っているのかと思いきや、予想に反してMacが良いという。(よしよし(笑))
Tさんと一緒に、機種選定の手伝い。持ち運びをすることや、使う機能はほとんどネットとメール、せいぜいエクセルくらい、となると、何を選ぶか、というところ。結局、 ネットであれこれやっていたけれど、やっぱり見に行って買います、と渋谷に新しく出来たアップルストアへ行ってしまった。いいにゃ〜〜