初日/ご紹介 最新 目次 MAIL


ぱるたの仕事場日記
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2005年08月18日(木)
雑用な一日

朝から月に一度の会報誌封入作業。今月号は入れるものが多く、しかも、特約店の下の会員向け会報誌も郵送する月(四半期に一度)結局総数で1万通くらい、封入したんじゃないかな。主要人員が会議で不在なので、残された人々全員がかかって作業。午前中2時間超、午後も2時間ほどかかって完了。

部長が出先から電話してきて、火曜日の会議にあわせて大会議室をキレイにしておくように指示。今や半分物置になっているので、明日ジュニアが戻ったら荷物(商品)をまず出してもらい、そのあと掃除機をかけたりデスクを拭いたりすることにした。
今日は、観葉植物を移動したり、はさみを入れて見栄え良くしたり(アレカヤシ、マングーカズラなど)、添え木をたてて見栄え良くしたり(セローム)する。少しは植物の世話もできるようになってきたかな。
ところで今回はお花を全然買っていないのだが、大丈夫だろうか。



2005年08月17日(水)
結論出た

システム手帳はついにR社から1000円を切る見積もりが出た。サンプルも送られてきたので社長に見せると、ややぽってりした出来に「中国産はものが悪いから。。。」とさんざんぶつぶつ文句を言った挙げ句、こっち(O商会)だと1.5倍だからね、とやっとR社に発注することを決断した。
発注書を作成し、社長の気が変わらないうちに承認印を捺してもらい、R社にFAXで送り、ついでに電話も入れる。

とりあえず一つ解決。

次は、受注部門の人員補充の件。こちらは、21日に出る折り込み広告で集まった人の中から適材を配置、という結論。たくさん応募があれば、の話。なければそのときにまた考える。
募集記事は今日が最終確認日。すぐ広告代理店に連絡入れる。

二つ目半分解決(あとの半分は全く見えない)

明日から、中級特約店会議が全国3箇所で開催される。明日は関西あさっては九州。来週火曜日に東京である。社長、部長、部長スタッフ一名とジュニアが参加。



2005年08月16日(火)
一難去ってまた一難

「一難去ってまた一難」とは、業務部の責任者Eさんの今日の言葉。
というのも、今日、彼女の下で働いているパートタイマーの女性が来月20日で、仕事を辞めたいと言ってきたからである。

業務部は、商品の配送部門を抱えている。その配送も8月末で欠員が出ることが明らかになっている。さんざん社長に働きかけて、やっと、来週日曜日に折り込み広告で募集をかけることに決めたのは、つい最近。
今度は受注部門に欠員か。

システム手帳のことといい、人員補充の件といい、なかなか思うようにならないのが、現実。

明日の社長の反応はいかに。(社長は今日まで夏休み)



2005年08月11日(木)
朗報

昨日の能率協会の提案は、合皮製のリフィルファイルではどうか、というものだった。システム手帳というのは、ベルトというか、留め具がついているのだが、リフィルファイルはそれがない。しかし、十分システム手帳として利用可能である、ということだった。
もちろん値段が折り合わないから苦肉の策なわけだけれど。

社長にもその方向で提案をしようか、とあきらめ始めていたところに、すでにコンタクトを取っていたメーカーさんから連絡。「1冊1000円ほどで収まるようなものを今サンプル作らせています。今日か明日には中国から届くのでそちらに正式な見積書と一緒に送ります。」というもの。
写真付きのメールも送ってきたので、どういう品物かも分かった。
これならきっと社長もOKだろう。助かった!

明日から4日間、月曜日まで夏休みだ。
短いけれど、ゆっくり休むぞ〜



2005年08月10日(水)
まじめに仕事

英文サイトをアップした。リンクチェックは行ったつもりだったけれど、やはり漏れはある。実際にアップしたページを丹念に見て再度チェック。

お客様からの発注の電話をかなり受ける。夏休み期間、受注部門のスタッフは一人しか出社しておらず、しかも今日のスタッフは3時までのパートタイマー。彼女が帰ってしまってからも、ぱらぱらと注文の電話は入るので、すべて私が代わりに受ける。

午後はシステム手帳の件で2件、営業の人が来社。
夕方に来た日本能率協会の人は、H社のホームページを何枚かプリントアウトしたものを持っていた。電話で社名しか告げていなかったが、ちゃんと調べてきたのね。だいだいの会社の雰囲気をつかんだうえで、こちらの求める価格帯のもの、ということで、具体的な提案を持ってきていた。しかも、着払いで結構ですから、終わったらお戻しください、と、ほかにもかなりたくさんサンプルをおいていってくれた。営業マンの対応がもっとも立派だったので、すっかり感心してしまった。
ま、ある意味、リッチな会社であるのかもしれないね、本体はコンサルだし・・・。



2005年08月09日(火)
問屋街にもの探し

社長の指令を受けて、文具の問屋街、浅草橋へGo!

といっても、お店を構えている問屋さんといえば「シモジマ」くらいで、あとはビルの中にあるごく普通のオフィスだったり、ガラスの引き戸をぴったり閉めて「素人さんお断り」の紙をでかでかと貼っている問屋さんばかり。シモジマは私がすでにコンタクトを取っているメーカーさんの品物しか置いていなかったが、本来はリフィルを保管するファイルでシステム手帳としても使える、という合皮製のものがあったので、一応サンプルとして購入。
シモジマ以外の問屋さんに関しては、素人さんだけど素人さんではないんだと言い聞かせ、戸を開けて入って尋ねるも、どこも「システム手帳?扱ってないね」とつれない返事。小伝馬町から馬喰町にかけても文具を扱う問屋があるので、そちらにも回るが成果なし。
オフィスに戻り、さらに電話でいくつかのメーカーや問屋に問い合わせてみる。一社はOEM生産をしているので、単位は最低でも5000からと言われ、他の問屋では秋と冬のみの取り扱い、またさらに別の問屋では、小さなサイズしか扱っていないという。
バイブルサイズのシステム手帳は冬の時代か。

それにしても、浅草橋から小伝馬町、馬喰町の町の雰囲気は独特だった。
大きな通りは走っているし、大きなビルはたくさん建ってるのに、活気のあるオフィス街というのとも違う。華やかさはないし、殺風景というか、何というか。素人を拒絶しているので、何となく近寄りがたい感じを私が抱いただけなのかもしれぬが・・・。

明日は、能率手帳の営業と、某大塚商会と文具大手メーカーの営業が来社予定。