初日/ご紹介 最新 目次 MAIL


ぱるたの仕事場日記
あなたは 人目のお客様です

pulta
MAIL

2005年07月11日(月)
無題

また月曜日。
少し考える時間がほしくて、先週この日記をお休みした。
まぁ、「小人閑居して不善を為す」なんてことわざもあるから、考えたりしない方がよいのかもしれないけれど、ここのところ、私がこの仕事場で目指しているところの「明鏡止水」からは、ますます遠い心境になっているのでちょっと危機感を覚えているのだった。

そうこうしているうちに、私の敬愛するyoshikooさんが、こんなエッセイを書いていらした。
男を選べる経済力&会社を選べるビジネススキル

またまた考え込んでしまいました。

自分にとっての決定権を、経済的自立と表裏一体のものとしてはとらえていなかったのだ。そして、だからかもしれないけれど、仕事や会社を選ぶというところでは自己決定権をほとんど行使していなかったのだ。その部分はより受動的、なのかもしれない。巡り合わせとしか思えない方法で今の会社に就職し、巡り合わせで今の仕事をしている、だけ。

それもこれも、私が働いている最大の理由は、あるときから完全に子供達を養うため、にシフトしたからだと思う。(もちろん、仕事は好きだし、だからこそ今までずっと働いてきたけれど)どんな仕事であっても私ができることで、一定以上の収入さえ確保できればそれでよいはずだったのです。

なのに、こんなに落ち込んでいるのはなぜなのか。落ち込んでいる、というのは語弊がありますね。つまり、
心の底の方が澄んでいない、濁っている、ということです。

ふむ。この山を越えればもう一段、無心に近づけるはずなんだけれども。
なんだか、バリスタ君が思わぬ伏兵でした(笑)



2005年07月06日(水)
お中元の季節

H社、D社では主要取引先とお世話になっている会計事務所に毎年お中元を届けている。7月に入るとすぐ、送り先をリストアップし、足し引きは無いか確認して、だいたい毎年同じものを送る。

昨日、経理に請求をしておいたお金が出たので早速近所のデパートへ。待たされる待たされる・・・堤商店(仮名)につとめていた頃は、この時期ギフトセンターに応援に行っていたなぁ、あのカウンターの内側に自分はいたんだなぁと思う。毎年毎年、システムが進歩していて、私がつとめていた十数年でもものすごい進化を遂げていたのに、今やカウンターの店員が直接手入力する時代になった。(昔は当然分業だった)たいていこの時期限定のパートタイマーだろうが、入力の早くて正確な人が採用基準になっているのかな、今時は。しかし、待ち時間は相変わらず長い。

小一時間かかって、お中元の注文を済ませると、今度は、社長の母上が上京するためのエアチケットを購入するため旅行代理店へ。しかしこれがまた待たされる待たされる。
夏休み直前というせいもあろうが、旅の相談に訪れる人が多いのだ。しかも、航空券や電車の切符発券だけのために来ているお客も、相談に来ているお客も同じ番号札で順番を待たねばならない。デパートよりも待たされてやっと順番が回ってきた。

どこも経費をなるべく切りつめているんだろう。以前は、相談窓口とチケット発券などのルーティンワークとは分かれていたはずなのに。今頃は、どの旅行代理店を覗いても、窓口は1本化されている。客は用事に関係なく番号札という文明の利器でもって一列に並ばされるのだ。
こういうのは、客にとっての効率ではなく、企業にとっての効率なんだろうなぁ。でも本当にこれが効率が良いことなのかなぁ・・・
なんだか世知辛い世の中です。



2005年07月05日(火)
旅が終わって

北海道は中標津の旅を終えて1日たった今日、先方にお礼の手紙や、お礼の品を送る手配。
またまた口述筆記をしつつ、社長の手紙を作り上げる。
お礼の品は、いつも通り、H社製品。先方のご希望も受けた品揃えにして、それぞれ使い方なども手紙に盛り込む。

あちらでは、運送会社社長さんのご自宅にも招かれ、社長さんのお友達で漁師の方も珍しい魚を届けてくれたり、大歓迎してもらったようだ。その漁師のお友達にもお手紙と品物を送る。




2005年07月04日(月)
それがプロ?

明るく書いているつもりだが、やっぱりスタバの店員仕事が結構、なんつーか、来ていて、落ち込み激しく。
土日は夢のようなイベントに参加してきたので、なかなか現実の世界に戻れない。

とはいえ、一応プロだし。社長が朝来たとたんに、バリスタ君がきたことを伝え、お好みのレシピを聞いて(ダブルショットなのかシングルショットなのか、ミルクの量は?など)しっかりカフェラテ作る私がいる。

デスクに持っていくと、一目ひょいと見て、一瞬間があった後、そうそう、こんな感じ!と言われたが、まだまだ満足のいくデキではないのだな、きっと。スタバに行って実際飲んでみて研究してみよう。

今日は社長の公私両面に渡る出張、旅行のチケット手配など。



2005年07月01日(金)
カフェラテ、お待たせいたしました♪

手のかかるスターバックス・バリスタ・エスプレッソマシーンくん。

今日、朝からお昼過ぎまでに内部洗浄2回すませ、さらに洗浄液(ただの酢水だけど)を洗浄するためにお水を4リットルつかって洗浄作業を繰り返し。
やっと準備が整いました。
ミルクを買ってきて。
いざ、カフェラテづくり開始!!まずはミルクのスチーム!

やってみました。ぷしゅ〜〜〜しゅるしゅるひゅるひゅるびゅるびゅるびゅわわわ〜〜〜〜

泡がでかくなったり小さくなったり。思ったよりミルクの温度が上がらない。うわーん。むずかしい。

その後、ダブルショット(30ミリリットル×2)のエスプレッソを抽出。正しくセットしさえすれば、勝手にコーヒーがびゅーっと出てくるので思ったより簡単。でも下に置いた小さいショットグラスみたいなのからコーヒーがこぼれないように、素早くスイッチを切らなければならない。(手動だ!)

さて、エスプレッソをカップに注いだなら、先ほどのミルクを一人あたり100〜120cc上からそそぎ、最後に、泡泡(フォームドミルクというらしい)を6ミリのせる(スターバックス公式ページからの受け売り)。大きいスプーンが無いので、小さいので掬っては乗せ掬っては乗せ。

はい!できあがり〜〜〜ぜいぜい。
しかし、この泡、もしかしてお店の人スプーンで掬って乗せていたっけ??まぁいいや。今度見てみよう。

何しろ初めてだったので、最初は私とTさんの分をひっそり作ってみたけれど、結構おいしかったので、調子に乗って他の人にも声をかけてみた。一度に二人分ずつ、計4回。作りました。だんだん慣れてきました。ミルクの温度もだんだんわかるようになってきた(最初の人ごめんなさい。ぬるいカフェラテでした。)
たぶん、月曜日、社長に、カフェラテできる?と聞かれたら、胸を張って、はい!と答えられるだろう(笑)

あ〜〜〜づかれだ!

バリスタくんの後始末は、思ったより大変ではなかった。洗剤を使わずにお湯で良く洗うだけ。はずしたり装着したりするのが面倒だし、ちょっと力とコツがいるけれど、「ご使用前の準備」に比べれば全然ラクチンだった。Y(^^)

本日のお仕事は、カフェラテの他に(笑)英文ページのUsers' Opinionsの英文化。このパートは図柄がないからラクだ〜。



2005年06月30日(木)
スターバックスバリスタ

という名前のエスプレッソマシーンを社長用にジュニアが買って運んできた。
昨日から北海道にゴルフに行ってしまった社長が、自分がいない間に買っておくように頼んでいたもの。

新しいマシンにつきものの「ご使用になる前に」
これが結構たいへんだ。
酢水で内部を洗浄する必要がある、とマニュアルに書いてある。
しかもその洗浄作業は3〜6時間おきに同じことを1〜3回繰り返すようにだって〜〜!?。な〜んだ、まだ全然使えないじゃないの!

仕方がないのでお酢を買ってきて第一回目のお手入れ開始。今日2回、明日一回やれば、社長が出てくる月曜日には、何とか機械油くささも取れて使えるようになるであろう。


社長は自分の部屋でカフェラテを飲みたいようだ。牛乳を買っておいておけるか、と先日聞かれたものね。となると、スターバックスの店員さんがやってるみたいに、ぷしゅ〜〜〜っと牛乳をああやってこうやって・・・

ああ。スターバックスに見習いのためバイトに行こうかしらん!