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ぱるたの仕事場日記
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2005年06月09日(木)
ゴルフ練習場

H社の入っているビルの7階に、ゴルフ練習場がある。今月末の中標津へのゴルフ旅行を控えて、新しいパター(?)を買った社長。つかってみたくて仕方がない。今日なにがきっかけか知らないけれど、そのゴルフ練習場の体験レッスンを受けることにして、3時過ぎから7階に行ってしまった。ゴルフシューズは人のを履くのはやだから、と家にまでシューズを取りに行って。。。

なんと平和な会社だ。

とはいえ、中標津の社長さんも、似たようなものらしい。。その社長さんと、今朝、電話でやりとりしたときに、二つ会社を経営されているので、こちらからお電話する場合はどちらにおかけすれば良いですか、と聞いたら、私はほとんどゴルフばかりしてるので、昼間は会社にいないんですよ、と携帯ナンバーを教えてくれたもの。

よ!似たもの同士っ(^◇^;)



2005年06月08日(水)
秘湯の宿

今日は朝から夕方まで社長もジュニアも外出。ジュニアなどは、3時過ぎに電話してきて(予定では1時半帰社だったはず)直帰します、だって。

社長はさすがに出社してきた。しかし4時過ぎ。来るなり、お金の計算チェックに余念がない。うーむ。ずっと待っていたのに、これでは話もできぬ。

というのも、ある会議のためにあらかじめ予定していた会議室が先方の都合で使えなくなってしまって、かなり苦労して代替案を見つけだしたところ。代替案でOKかどうか、本予約入れて良いかどうか確認したかったのだが。

さて、中標津への旅は、部長も同行することになり、先方の運送会社社長さんにその旨連絡を入れると、社長さん一押しの秘湯の宿を伝えてきた。お客さんが一人増えて、ますます張り切る社長さん。先週末、H社新製品をお送りしたばかり。そのお礼も兼ねているのか。
しかし秘湯の宿、いいなぁ。私も行ってみたい。


な〜んて書いていたら、社長に呼ばれ、ゴルフの日程について先方の社長さんに伝えたいことを一方的に告げられる。なので、私はお仕事の話でお返し。会議室はめでたく代替案でOKとなった。
ふぅ。




2005年06月07日(火)
寝顔は見たくない

遅い昼食から帰ってきた社長、またふらっと姿が見えなくなった。
急ぎの案件、しかもかなり深刻な事態が勃発してしまい企画制作担当のKさんが、社長を捜している。今すぐ返事が欲しいんですけど、と困り果てた顔。
私も一緒に探す。
となりのD社社長室。電気も消えてドアも閉まっているけれど、もしや暗い部屋で考え事でもしているかも、と、そっとドアを開けてみると、なんとソファで昼寝中。しかも爆睡状態。

げっ!と思うが早いか急いでドアを閉めると、見なかったことにしよう、と心に念じる私がいた!

そして、すぐにH社オフィスに戻ると、Kさんに社長がお昼寝中であることを伝え、当然秘書の私が起こして仕事させなくちゃいけないんだろうなと思いながらも、どーしてもそれはやりたくなくて(仕事だろうと言われればそれまでだが)ジュニアにSOSを出す。
社長が、あの、となりのお部屋で、あの、お休み中でいらっしゃるんですが、私が起こすのも。。。もごもごもご・・・とジュニアに言うと、すぐに「あ、ボクが起こしてきます!」と言ってくれた。
こういうところ、ジュニアはとても性格が良い青年なんだよなぁ(笑)

数分後、無事社長は戻り、危急案件の打合せをスタートさせた。(これがまたやっかいな案件だったのだが、それはまた別の機会にでも・・・)


********


さて、私はなぜ社長を起こすのを本能的に(?)避けてしまったのか。

眠ってる顔、寝てる姿、こういうのって、すごくプライベートなことで、ごくごく心を許した人にだけさらせる姿だと思う。私は、自分の恋人だったり夫だったり子供だったり、そういう人たちにだったら、自分の寝顔を見ることを許す。この件に関しては、逆も真で、自分の好きな人の寝顔ならいつまでだって眺めていたいと思う。

なのに、仕事の場で、社長の寝顔をいきなり見せられるのは、勘弁してほしい〜〜。
しかも私が起こしたとしら、彼が起きた瞬間の顔も見なくちゃいけないじゃないの。
それも絶対やだ〜〜〜〜!!

と、秘書の私ではなく、素の私が叫んでしまったのだ。

確かに電車に乗れば眠っている人はたくさんいるし、自分だって眠ってしまうことはある。でも違うのだ。
風景として、タイミングとして、社長室のソファで社長が爆睡っていうのが、しかも予告無く(笑)っていうのが、どうしても私の目が受け入れなかったのだ。

それにしても子供みたいに安心しきった顔で寝てる社長って、一体、何??!!



2005年06月06日(月)
学生インターンシップ

以前、お世話になっていた貿易アドバイザーのM先生から、こんなメールをいただいた。

私の知人が、某市某大学で教職員をしております。

同大学のカリキュラムのひとつに、自由課題と呼ばれるものがあり、卒業単位の一部として、学生は一定期間、「インターンシップ」(就業体験)を行う必要があるのだそうです。

期間は、6ヶ月/週2〜3日の就労が目安で、期間の設定によっては、週5日でもOKだそうです。インターンシップ学生は、「おカネをもらってはいけない」ことになっており、無償奉仕のかたちとなります。(実際には、企業によってはお小遣い程度のお金を渡すこともあるようですが、学校は「知らない」との立場で黙認しています。)

先日、上記の私の知人を通じて、同大学の女子学生(大学3年生)から、インターンシップ先を探しているとの相談を受けました。

同大学は、いまどき珍しい全寮制の大学で、この女子学生も、実際に会って話をしてみますと、しっかりしており、いまどき珍しい(?) 素直で明るく、良い感じの女子学生でした。

×××地区での就業体験を希望しており、女性が活き活きと仕事をしている企業がいいとのことで、私の中に、パッと、H社さんのことが思い浮かびました。

そこで、突然で大変失礼なご相談なのですが、H社さんで、インターンシップの女子学生を1名、受け入れて頂くことは可能でしょうか?

先方側においては、時期は7月あたりから始められると良いようです。

本人および学校側の最終的な確認もあるので、私の立場からは確定的なことを申し上げられないないのですが、もし御社でインターンシップ学生受け入れをご検討いただけるようでしたら、さっそく某大学の事務局に連絡を入れますので、ご返事を頂けますと幸いです。

宜しくお願い申し上げます。


H社では、新卒を採った経験はゼロ。はっきり言って学生さんを指導してあげられるような余裕(カルチャー?)は無いと思う。来た学生さんに気の毒な気もするのだが、社長はもしや、この手の話は好きではないかと思い、確認したところ、やっぱり、受け入れOKとのこと。ジュニア2もアメリカで無償でインターン就業するために様々な企業に当たっては断られて苦労したんだ、なんて話もしてくれる。

とりあえず、面談をしてみましょう、ということで、M先生にはお返事したのであった。

しかし。

もしインターン学生として受け入れたとして、お世話係はやっぱり私。。。。かな?



2005年06月03日(金)
ソング・オブ・ジャマイカ

何の歌だろう、と思った方はブブー!!失格です(笑)

実は、これ、観葉植物の名前です。

写真にあるとおり結構枝があっち行ったりこっちに伸びたりするので、5〜7月に剪定するように、とありました。

私の席の横にあるソング・オブ・ジャマイカ、てっぺんに3〜4本、めちゃくちゃな方向に伸びてだらんと垂れ下がっていた枝がすごく気になっていました。
そこで、6月に入って、満を持して剪定に挑戦!!チョキンチョキンチョキン。

切った枝は、挿し木すれば増やせるというので、鉢の根もと近くに形良く挿してみました。
1カ月ほどで根付くらしいのですが、果たしてどうなることでしょうか。

ちなみに、インドの歌の方は葉っぱに黄色のラインが入っていて、これはこれでかわいらしいです。私の席の前にあります。こちらはまだそれほど大きくないので剪定は来年、かな?

植物の世話もやってみると奥が深いですね。まだまだ知らないことがたくさん。でも植物がかわいい、と思えるようになったことは、私にとってはとても良いことのようです。

追記。

11月後半に社員旅行でタイに行くことが決まったらしい。タイなら何とか行きたいものだ。しかし、4泊5日か。長いな。



2005年06月02日(木)
今日は作業はお休み

毎日同じ事をしていると飽きるし疲れるし、第一効率が悪くなる。

だから今日はDreamWeaverはいっさい開かなかった。

久しぶりに台湾向けに請求書を作ったりFAXを送ったり、資料整理などし、エアチケットを買いに外にも出た。

社長は相変わらず暇で、夕方からはどこかへ外出してしまった。

社長に相談事のあった企画制作担当のKさんも、ああじゃぁもう帰ってこないですね、と諦め顔だ。そうですねぇ、と私も相づちを打つしかない。
ジュニアも朝からどこかへ外出で、一度もオフィスに戻ってこない。本当に仕事してるのかしら、という顔で業務のEさんが電話に出ていた。それを見るのもまた可笑しい。