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ぱるたの仕事場日記
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2005年06月01日(水)
中標津

社長に呼ばれていつも通りメモ用紙とスケジュール表をもって社長室へ。すると、社長、にやっと笑って「なかしべつ、なんだけどね」

中標津、ちゃんと漢字で書ける私がコワイ(私は地理は全然ダメなんだけど、中標津は行ったことがあるのだ!)と思いながら「あの運送会社の社長さんですね」と答える私。「そうそう。」と社長。
3月に、ハワイで出会った中標津の運送会社社長さんとゴルフ場ですっかり意気投合し、是非遊びにいらっしゃいと言われていたのであった。

「行くところもないし、いい季節だから思い切って行ってこようかと思って」となんだか言い訳みたいに言う。ははは。遊びの計画を立てるのは一番楽しいものね。はいはい、かしこまりました。何でもお調べいたしますわよ。

それにしても中標津に行くのは結構たいへん。東京からダイレクトに飛んでいる便は一日一便、行きも帰りも昼間の時間帯のみ。朝一番で中標津に入ってその日から遊びたい、と社長は言うのだが、色々ルートを研究した結果、それは無理とわかり、結果予定していた日の前日にはいることにした。

運送会社の社長さんにはメールでご連絡を入れると、送信したかしないかのうちに、電話がかかってきた!!社長は、「あの人、暇だから〜〜」と笑っているが、人のことはいえない(^◇^;)

しかし、社長さんと直接お話しすることができて良かった。安心して、羽田ー根室中標津間のマイレージ特典予約を入れることができた。それにしても、社長のマイレージ、すごい。私にも分けてほしい(笑)

ところで、特典デスク@ANA、10月から導入されたという「ナビダイヤル」は使いにくい。予約結果をFAXで送信してほしいけれど、電話とFAXが別の場合に対応しておらず、結局もう一回電話してオペレーターに頼まなくちゃいけない。こんなことなら、最初からオペレーターにつないでもらえば良かった。
次回からはそうしよう。



2005年05月31日(火)
作業作業の一日

ひたすらDreamWeaverで作業。

ジュニア2は高校から米国に渡って約10年暮らしているので、ネイティブに近いと考えて良いのだろうなぁ。
でも、この言葉にこの単語を持ってくるのか〜と思いながら、引き写す。



2005年05月30日(月)
お久しぶり

朝から雨降りな週明け。今朝は結構な雨量の中走る自転車がなかなか爽快であった(^_^;

さて、今日は8年近く音信不通だったC社の元取締役(正確に言うと、C社の前身Z社の取締役)F氏が、H社サイトから問い合わせメールを使って社長にアポイントを求めてきた。F氏の知り合いでH氏という人にH社商品を扱わせたいという。

メールをプリントアウトし、社長に渡すと、「ん??お久しぶり!!」と一声。

8年前C社を離れるとき、老人ホーム関係だか、老人医療だか、そのような関係の業界に転身(起業)されると聞いていたが、F氏のメールアドレスからURLをおこして見ると、全然別の業種の会社である。さらに、F氏が紹介したいというH氏の所属すると思われる会社(これもメルアドから)M社サイトにもアクセスすると、果たして、H氏は代表取締役であった。

両社の情報を一応社長に伝えておく。

数年前には、F氏は事業で多大な借金を背負ったという噂を風の便りに聞いたものだったが、どのような経緯でまたH社社長に会いたいと言ってきたのか。しかもH氏の経営する会社は微妙にH社と接点がありそうな業種でもあって。

山っ気のあるもの同士、社長の捕らぬ狸の皮算用がまたふくらみ始めていて、ちょっとコワイ。



2005年05月27日(金)
神は細部に宿る

英文サイトを作り始めて、初めてわかったジュニア2の仕事。
サイトごとぜ〜〜〜んぶをとにかく逐一訳してくれと頼んだのに、抜けがすごくある。
細かい話、商品写真の説明文だったり、ちょっとした注意書きだったりするのだが。
結構そういう情報って大事で。
でも全部そういう部分がまるまる抜けている。

仕方がないので、翻訳漏れの文言を全部リストにして渡すことに決めた。

紙で翻訳文をもらったときに、全部チェックしなかった私が悪いと言えば悪いのだが、それにしても、それにしてもな仕上がりだよ(涙)

神は細部に宿る、という言葉を知らないのか、ジュニア2よ。(ってもうここにはいないけど)



2005年05月26日(木)
メーカー担当者

ジュニアががんばって動いたにもかかわらず、メーカーからの反応が悪い。
というか、ジュニアの言い方が優しすぎて、きちんとした事実確認、責任追及ができていないといった方が正確だ。
そもそも、社長とは盟友のN部長の部下が現在の担当者なので、社長からは、メーカーをあまり責めるな、全部おまえ(ジュニア)がかぶれ、と言われたそうだ。でも、それではTさんが納得しない。販売店から返品騒ぎが起きているのだ。事態は社長が思っているより深刻だ。それをさらに社長の言うとおりジュニアのミスが原因だったなどといえば、今後の営業活動に非常に悪い影響を及ぼす。
だから、ジュニアの信頼を守るためにも、メーカーがミスを認め、販売店にも見せられるような文書で謝罪する、という形を明確にしなければならないのだ。

昨夜電話でその旨伝えたはずなのに、朝一番で入っていたお詫び状には、あたかもジュニアが正しく理解していなかったからこのような事態を招いた、というような表現になっている。
それでは困ると再度連絡を入れて、書き直した文章は、まだ、あいまい。
もう一回ダメだし。でもまだ抵抗している。
4度目。Tさんもそのころにはかなり怒っている。一体どういう担当者だ、と。さすがに4度もダメ出しを受けて、やっとその担当者は自分のミスを認めたのであった。(それで丸く収まるのなら、と負け惜しみを言っていたそうだが)

果たして、この担当者の動きを彼女の上司は知っているのだろうか。

ミスを認める判断をするかしないか、ではなく、認めないのならその線で納得のいく説明がほしい。認めるのなら、最初から認めてはっきりと書面にしてほしい、とこちらは望んでいるのである。しかし、今回の件では、納得のいく説明は全く無い上に、こちらが反論すると少しずつ譲歩していって、最後は、まるでジュニアのために悪者になってやるんだといわんばかりの態度。
温厚なTさんが怒る訳だ。

人は、窮地に追い込まれると本性が出る。これで彼女は少なくともTさんからの信頼は完全に失ったと言って良いだろう。(ジュニアはお人好しだからそこまでではないと思うけれど)



2005年05月25日(水)
メーカーともめる

C社の新商品の原材料に関して、情報の行き違いがあり、嘘の表示をしたまま店頭に並んでしまった。。。

売り先の販社は、原材料は製法に非常にこだわる会社である。C社としては、今回のこの商品Fは、XやPである程度実績を出した上での新商品第一弾にあたるわけで、ここで失敗するわけにはいかない。

こういう場合は、損害を最小限にとどめるべく、販社とメーカーそれぞれに全く異なる対応をしていかねばならない。両方とも今おろそかに対応すれば今後に響く。かなり苦戦が予想される中、Tさんの的確なアドバイスのもと、ジュニアが珍しく機敏に動きまくっていた。良くないことが起きたときの経験が、仕事をしていく上では一番役に立つねぇ、と思ってみていたことだ。
(私の出番はないのがちょと淋しいな)

さて、私は、今日は、昨日の業務報告会の結果新たに作ることになった資料づくり。
社長は今日から週末にかけて西日本方面へ出張。