
ぱるたの仕事場日記
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pulta
MAIL
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| 2005年04月20日(水) ■ |
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| 何でも知ってる |
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さて、昨日そのままにしておいた、ジュニア2のメール。今日朝一番で(といっても彼が出社してくるのは10時過ぎだから一番ではないが!)再現してもらうと、該当するワード書類を開くと、画面上部に「メールに添付」というアイコンがあり、そこをクリックするとなぜかワードがそのままメーラーのようになって、送信できるような“雰囲気”。そのまま送信ボタンを押して送った(気になっていた)、というのだった。
私のワード@Macでは、そのアイコンをクリックすると、メーラーが立ち上がって、添付書類となる、のだが、ジュニア2の使うワード@ウィンドウズマシンは違うらしい。(というより、メーラーとの連動を単に設定していないだけなのか?)
結局原因はよくわからなかったので、ごく普通にメーラー(アウトルックだ)を立ち上げさせて、新規メール作成ー私のアドレス入力ー書類を添付ー書類を選んでクリックー送信、という手順で添付書類の送り方を教える。 「ああ、そういう方法で送るんですか。はぁ〜」って、ジュニア2くん、君は添付書類の送り方も知らなかったのか?? そういえば、昨日、FAXを友人のところに送りたいから、送り方を教えてください、といわれて教えたら、2枚一気に送信台に乗せてボタン一つで送信できるという事実にびっくりしていたな。 もしや、ジュニア2は現代の文明機器類に全く疎い生活を送っているのだらうか。
ジュニア2君につきあっている暇はないので、とにかく書類を手に入れると、ウェブ制作会社S社とやりとり。英文化が必要な画像に、カウント漏れしていたものがあることが判明。思ったよりも数が増えてしまった(大汗)
ここ数日腰痛社長。私を呼ぶには、腰が痛くて座っているのもままならないので、コルセットのようなサポーターのようなものを買いたいけれど、どこに売っているだろうか、というご質問。近所の百貨店の介護用品売り場に確かそんなものもあるはず、とあたりをつけて電話すると、ピンポン!確かに松竹梅と値段の異なるものを数種類売っていることがわかった。すぐに本人に行ってもらった。しばらくして帰ってきた社長、開口一番「一番安いのが一番良かった!」で、そのままサポーターをして、昨日とは別の鍼灸指圧院に出かけていった。(昨日のところは良くなかったといって、今日はいつものところに行ったらしい) 週末ドクターBとゴルフを約束していてあと少しで勝てそうなのだそうだ。こうなるとどうしても負けたくないから、なんて言っている。そんなに腰が悪いのに、ゴルフだなんて、しかも負けたくないなんて、困った社長である。
それにしても、何でも聞かれたことは知ってる(またはすぐしらべてわかる)秘書の私、なんてえらいんでしょう!(だれも褒めてくれないので自画自賛(笑))
ほかに5月の出張手配を2件。
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| 2005年04月19日(火) ■ |
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| 午前中だけ仕事 |
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今日は私用で午後半休をとった。 昨日の画像一覧を仕上げて、英訳がこれで正しいか再度ジュニア2に確認を入れる。そして、例の大量プリントアウトの英訳文がワード書類であることを確認し、メールに添付して送ってくれと頼んでおいた。
ところが。
メールは送られてきたには来たのだが、正しく添付されておらず、いくつもいくつもjpgファイルがつらなるように添付されていて、あまりの重さに私のMacがフリーズする始末。 一体どうしたらこんな風にワードファイルがjpgファイルになるんだろう。
しかし、経理のMさんからまた有給休暇のカウント方法で相談があったりして、もう時間切れ。ジュニア2のメールは明日確認することにして、今日は退散。
社長は昨日から腰痛。お昼前に鍼灸院に行って来ると言って出かけていった。
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| 2005年04月18日(月) ■ |
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| 繁閑の差が激しい |
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午前中は月に一度の特約店向け会報誌の封入作業で全く使えず。午後から自分の時間となった。
C社の新商品が今月21日に新発売になるっていうのに、ホームページへの追加等、全然やってないことに気が付いた。社長に確認すると、ああ、入れておいて、といつものように軽く言われてしまった。ジュニアは今週は西日本行脚で不在。仕方がないから私が勝手にやることに。
H社ウェブサイト英文化プロジェクト。英文化する画像一覧の作成。画像URLとその英訳を一覧にした表を作りはじめる。
ジュニア2が、英訳作業が終わりました、といって、英文のハードコピー(A4上質紙片面コピーで78枚!!)を持ってきた。 だれも紙でくれなんて言ってない!!データをくれ、と言ってるんだよデータを(__;) こちらが頼んだことはせず、頼んでないことをする・・・良くいる(できの悪い)新入社員の典型のようだ・・・。
それにしても、繁閑の差が非常に激しいこの部署、にわかに忙しくなった今週である。
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| 2005年04月15日(金) ■ |
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| サーバー設置とウェブサイト英文化プロジェクト |
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朝からA社のエンジニアが二人来て、新システム用のサーバーの設置。クライアントとなるノートパソコン4台とデスクトップパソコン1台も一緒に納品。こちらはまだLANにはつながないので、しばらく会議室で保管することにした。サーバーはhp社製、クライアントは全部IBMだ。 サーバーのセットアップに入ったエンジニア氏。11時から作業を始めて3時ごろまで休憩も取らず作業に没頭している。午後から来社したKさんに聞くところによると、4年ほど前にH社が導入した「赤いお目付箱」を突破して外に出るのにかなり時間をとられたそうな。でも無事突破したらしく、4時頃作業は終了。 来週以降、ネットワークのテストなど開始するそうだ。
一方、H社ウェブサイト英文化プロジェクトは、S社からメールで見積もりが上がってきた。相変わらず良心的なお値段だ。 しかしこのメールを社長に見せる訳にもいかないので、簡単な企画書(って言うんだろうか??)を書くことにした。『H社英文サイト構築計画(案)』・・・固いタイトルだ。 社長が昨日私にさんざん力説したこのプロジェクトの目的。サイト構成と英文化する項目。作業手順とスケジュール。見積もり価格。以上を簡単な表やチャート図を書いて1枚にまとめる。勝手に作業分担も入れ、ジュニア2の出番はもう終わったことにしてしまった。わはは。
一日外出していた社長が夕方遅くになって戻ってきたので、早速この紙を渡す。と、決裁印が捺されてすぐに戻ってきた。ちゃんと見たのか見てないのかしらないが、これで進めてください、だって。
S社に見積もり通りでお願いします、とメールを送る。
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| 2005年04月14日(木) ■ |
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| 少し仕事など |
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修正申告書を持って会計士の先生がH社を訪れた。少し前の日記でも触れた税務調査の成果(?)である。××万円の追加ということになりますが、大したことではありませんでした。計算が違っていた在庫分だけですから、と会計士の先生。確信犯的に所得を隠して脱税した、とかそういうことではないので、確かに大したことでは無かったと言うのが正しいのか。私にはよく分からなかったが。
ジュニアが来週からまた全国行脚に出かける。京都、大阪、神戸、広島、福岡と、毎日移動しては、レクチャー&販売会を開催していくのだ。再来週は札幌にも行く。今日は札幌行きのエアチケットと、関西方面の宿泊の手配を頼まれる。最近は、コーポレートカード(アメックスカードだ)を持たせてもらうようになったからか、JRのチケットは自分で購入するようになったジュニアだが、航空券に関しては安く買うテクを持っていないので(この間も社長に叱られてたし)ぱるたに頼めと言われているようだ。
H社サイト英文化プロジェクトは、S社からいくつか質問を受けそれに答えただけで、あとは見積もりが上がってくるまでしばし待ち姿勢。
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| 2005年04月13日(水) ■ |
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| 英文サイト |
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どうやら、ジュニア2の翻訳作業が終了したらしい。 社長から私に、H社サイトのインターナショナル化計画が伝えられた。
「日本国内であっても英語しかわからない人もいることだし、アメリカでC社商品SとかPとか売り出す計画もあるし。やはり、インターネットはインターナショナルなものだから英語が無いといけない。」
そして、本日社長から受けた質問と私のお答え。
▼英文サイトのサーバー追加が必要なんじゃないか。 →私の理解では、今のサーバーで充分と思われます。
▼システムを新たに作らなくちゃいけないのでは。 →ネット注文を受けるかどうかによって変わります。
▼今ある日本語の注文ページに英文も併記して使ったらどうか。 →あのページは、最初から日本円で計算しています。送料の問題もありますし、海外からの受注に使うのにはちょっと無理があると思います。
▼日本国内にも英語しかわからない人もいるので、英語を併記した方がいいのでは? →英語しかわからない人は最初から英文サイトを参照すると思うのですが・・・。スペース的に今のページ構成では難しいので、ちょっと考えさせてください。
とまあ、こんな具合。英文サイトを作るのに、なんで日本語サイトに英語を併記しなくちゃいけないの??という言葉を飲み込みつつ(顔に出てたかも(笑))社長室から退散した私であった。
早いところ、ウェブ構築していただいたS社と相談して、妥当な提案書を作ろうっと(´ヘ`;)
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