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ぱるたの仕事場日記
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2005年03月16日(水)
楽勝な税務調査(?)

税務調査第二弾。社長は朝から、会計士事務所の先生と一緒に、会議室に缶詰。いつ通りかかっても社長が熱弁をふるっていて、調査官はもっぱら聞き役。
結局用意していた資料はすべて先方に渡し、お昼前には調査を終了させてしまった。

会議室から意気揚々と戻ってきた社長、経理のMさんに、「もう終わったよ。いろいろとご苦労様!何にも問題無かった!」とご機嫌。

今日は4時くらいまでかかる、と聞かされていたのでちょっと拍子抜けの感あり。

昨日、台湾からの発注書に間違いがあったと連絡をもらう。先方が間違えたのだから仕方がないが、改めて正しい商品を送ってくれ、と国際電話が入った。300本単位の取引だったのに、もう30本にも行かない微々たる商売。(つか、商売になってない。通販の一般顧客と同じだ)これは国際郵便小包で送料は先方持ちに決めている。(といのもケチくさい話だが。)

最近観葉植物の世話に目覚めた私は、ついにデスクにハイドロカルチャーを買ってきてしまった。

←セロームくんです。

セロームは育つと葉にヒトデみたいな切れ目が入ってきます。D社社長室で、すっかり枯れかけ葉も落ちたセローム(大)を養生させ、最近4〜5枚の大きな葉を復活させたばかり。
このセロームくんはまだ小さくて葉っぱも丸くてかわいい。
携帯だからあんまりきれいに写真とれてないけど、そのうち、きれいに撮ってあげよう。



2005年03月15日(火)
定例ミーティング

引き続き、仕様書の読み合わせ。
事前に予習をしておいたので、やりやすかった。
それにしても、前回の開発のときは、とにかく苦労したのに、今回はどうだろう。
整然と、しかも、着々と仕様書ができあがっていく。もうA社現場では、すでに設計段階から開発段階に入っているというし、4月の下旬には、H社オフィスは新しいマシンを入れ替える予定だ。そして、5月の連休明けにはβ版が入る。
なんて早いペースなんでしょう!

画面がないので、実際はどんなものが目の前に現れるのかわからないが、一般的な形でまず作ってきますので、それをああだこうだとなおしてください、ということだ。



2005年03月14日(月)
手紙など

H社商品をずっとプレゼントしつづけている演歌歌手からまた発注。顧問の先生からの紹介で最初プレゼントしたのがきっかけで、もう2年ほど、2月に1回のペースで商品を送っているような気がする。
ブレイクする前からH社商品を愛用してもらっていれば、ブレイク後に、大々的に宣伝してもらえると社長は思っているのだが、なかなかその日がやってこない。
商品にはいつも手紙を添えている。たった数行だが、ただ商品を送るよりいいかな、と思って。

先日の特約店報奨旅行で行ったハワイで社長はゴルフをしたらしい。そこで北海道で運送会社を営んでいる社長さんと知り合い、ずいぶんと意気投合したらしい。思い出したように、その人の名刺を持ってきて、自分の名刺を送る手紙を書いてほしいと言う。
一言で言うと「とても楽しかった。今度は北海道でゴルフを一緒にしたい。」という手紙。
H社商品をプレゼントするはずだったのだが、贈りたかった商品がたまたま品切れ。結局お手紙と名刺だけ送ることにした。
ダイビングだけじゃなかった社長の趣味・・・。

相変わらず、平和な会社だ〜



2005年03月11日(金)
早めのホワイトデー

社長がお昼休み後、大きな袋を二つ抱えて戻ってきた。毎年恒例のホワイトデーサンタさんの姿。
今年は全部で9件。全部ウェッジウッドの陶器らしい。人によって箱の大きさが違うところが微妙でおもしろい。
カードと送り先を託された私は、配送係の所に行って、間違いなく送ってくれるようスタッフにお願いする。

そして、席に戻ると。社長がもう一個大きめの箱を持ってきた。あ、まだあったんですか?と立ち上がると、「ちょっと早いけど、これは、ぱるたさんに」と私に。

わーい。ほかの社員には今日は全然あげてないところを見ると、私だけウェッジウッド??「開けてみて」と言われたので開けてみると、白いお皿が4枚入っていた〜〜




前から欲しかったサイズのお皿だったので、とっても喜んだら、社長もうれしそうに、「良いデザインでしょう?お洒落だよね。・・・4枚あれば足りるかと思って4枚買ってきたんだけど」と仰る。
本当は我が家は6枚必要なんだが「ええ、もうこんな上等なお皿、4枚あれば充分です!ありがとうございます!さっそく使わせていただきます」と答えた優等生な秘書であった。(あと2枚は自分で調達せねば!(笑))





2005年03月10日(木)
盟友

取引先A工業の営業担当者から今日の午後来社したいと電話があった。
A工業とは、H社は創業以来のつきあい、というよりも、H社製品はA工業と共同開発であったと言っても過言ではない。社長の思い描く製品を形にする作業をA工業は大変な苦労を重ねてあきらめずに引き受けてくれたのだ。

当時の営業担当者がN氏。社長とは同年代のおじさまだ。現在、担当者はN氏から数えて3代目で、女性のIさんに変わっているが、今日Iさんは久しぶりにN氏を伴ってやってきた。

社長とN氏が盛り上がるのも無理はない。

N氏「社長、焼けてますね〜〜」
社長「私もね、この年だから、この年らしく遊ぶことをしようと思っているんですよ。」
N氏「ああ、それはいいですな〜〜!!」
二人「わっはっは!」

こんな具合でいかにも楽しそうに話をしている。(もちろん、シビアな仕事も話もあったようだが)

私はあるときN氏から「あのとき(開発当時)は本当〜〜〜に大変だったんですよ。本当にできるのか、こんなことできるはずない!って何度もあきらめそうになったんですよ。社長も無理なこと言うから。でも社長が絶対あきらめないから、うちが投げ出すわけに行かなくて。そしたら、できちゃったんですよね。今思い出してもすごいことだったと思いますよ。」としみじみ言われたことがある。
仕事で一緒に修羅場をくぐり抜けた者同士って、時がたっても、特別だ。
もちろん袂を分かつこともあるけれど、A工業のN氏とは、幸せなことに、今でも盟友としておつきあいが続いている。



2005年03月09日(水)
花粉が・・・先祖が・・・

私は花粉症である。しかし、H社に入社以来、H社製品を愛用しているうちに、結構激しい花粉症だったのが、少し悩ましいくらいの花粉症に、症状が軽くなった。そして、今年は、かなりの量がすでに飛んでいると言われていたにもかかわらず、幸い昨日までほとんど目立った症状は出なかった。
がしかし。
今日は目がかゆい!
用心のために、この季節、マスクは着用していた。しかしメガネは着用していなかったのである。ひどい花粉症のときは海に潜るんですか??っていうくらいばっちり花粉対策メガネをしていたのに。
油断した。

ま、鼻水もたれず、快適に呼吸もできるだけ、よしとするか。

以上、H社製品の宣伝でした( ̄▽ ̄;)

閑話休題。

昨日もらった仕様書のチェックにはいる。
ところで、当初、納品伝票のレイアウトを変更することで社長もOKを出していたが、実際にシステムが吐き出すレイアウトを確定する前に、社長の確認を取った。何となくいやな予感がしたのだ。
思った通り、自分が承認したことをすっかり忘れ、変更はまかりならぬ、というご指示。
ああ。Aさんには、よしなに(=変更の方向で)お願いします、といわれていたんだが、社長の指示とあらば、すっかり意味は変わってしまうのだ。許してね>Aさん

多いんだよな。こういうこと。自分が作ったものや思いこんでいるもの、に対し、他人からの何らかの働きかけによって、変更が生じる。そのときは社長本人も納得して変更を加えたはずなんだけど、しばらくすると、またもとの考えやもとの形に戻ってしまっている。
私はこの現象をひそかに、社長の先祖返り、と呼んでいるんだが、なにか、強力な(強情な?)なご先祖さまが守護霊にでもなってくださっているのでしょう。いつもいつもそこに戻っていくのだ。
今回の納品伝票は、社長が自画自賛しているレイアウトだしサイズだからなぁ。当然先祖返りは起こるわけで。最初に社長がすんなりOKした段階で、この話はなかったことにしておけば良かったんだ。

これがH社らしさを形作っているのだから、システム屋さんにも理解してもらわねば。ふう。