初日/ご紹介 最新 目次 MAIL


ぱるたの仕事場日記
あなたは 人目のお客様です

pulta
MAIL

2005年03月08日(火)
仕様書第一弾

システム再開発定例ミーティング。
いよいよシステム全体の仕様書第一弾ができあがってきた。
しかし、前回があまりにも大変だったので、こんなにスムースに進んでいくとかえって不安。本当にこれで良いのだろうか。しかし、回を追うごとに、KさんはよりH社の業務について理解を深めていき、言葉もかなりH社仕様になってきている。誤解しているようには思われない。
すでに、プログラマがプログラム構築を始めている様子もうかがわれ、いきなり、かなりできあがった物が出てきそうな予感だ。何しろ、来月には新しい機材を導入なのだから、β版をいきなり入れてテストし始めるのだ。

そうそう。マシン入れ替えに伴う、データの移管、管理について、社員向けに手引きを作らねばならなかった!
ヒマだヒマだなんて言っているヒマは本当は無いのだった!



2005年03月07日(月)
ジュニア2人

ジュニアの出張手配。ジュニアったら、ぎりぎりになって言うので、社長にもしかられる。もっと早く言っていれば、航空券ももっと安く手配できる、というのがその理由。一週間前でも精一杯安く手配して差し上げた。

部長に、ある商品の名称について、英文表記にする場合はどう書くのですか?と質問したら、夕方になって、ジュニア2から、質問した商品の概要説明文が英文で届いた。私は商品の名称だけを聞いたのに、なぜそうなるの?いつにもましてジュニア2が熱心にタイプしていたのは、この仕事だったのね。大きな誤解だったんだけど、部長にしてみれば、ジュニア2に良い仕事ができた!と思われたのでしょう。ま。いっか。英文の説明文が役に立つときもくるかも知れないし。

台湾から久々の発注。が、これは個人の発注か?という内容。ビジネスベースになってない。社長は「もうダメだね」とあきらめ顔だった。



2005年03月04日(金)
デザイナー来社

社長息子同級生つながりの新進デザイナー、コトコさん、来社。高校からずっとアメリカに留学していて、大学では心理学とアートを専攻していたそうだ。とにかく、素直で、とってもフランクな女性だ。きっと誰一人として彼女が嫌いという人はいないだろうと思われる、そんなキャラクターの持ち主。一時期、H社に席をおいてバイトをしていたので、私とも面識がある。
昨年だったか、事務所を構え独立した、と聞いていたが、社長が新商品開発に当たって、新しいパッケージデザインを彼女に任せようと思い立ち、今日打合せに来社したのだった。
商品説明を聞き、今までH社が販売してきた商品を全部見て、そのあと、ジュニア2(もともと彼の幼なじみ&同級生)や部長と雑談していた。

それにしても、ジュニア2がコトコさんとしゃべるときは、ずいぶんリラックスしている。何よりも彼の声の大きさに私は驚いた。本来はあんなにはっきりと大きな声で楽しげにしゃべる青年なのだな。。。。

閑話休題。新商品はこの春から夏にかけて毎月一品ずつのペースで計画されている。
社長が何より好きな商品開発仕事。それにかかわるデザインすべてがもっとも好きなのだ。
そして、商品が発売される前に、この商品がどんなに人々に受け入れられ高い売り上げを上げるか夢見るのが、とっても好きなのだ。



2005年03月02日(水)
出産祝いを探しに

経理のSさんの出産祝いを探しに街に出る。
いくつかのデパートと、子供服やおもちゃの専門店を歩いてみると、赤ん坊用のものの値段の高さに改めて驚かされる。たかだか70センチか80センチの人が着るタオル地の服(ロンパース?)で7〜8000円もするのだ。ギフト用だからしかたないのかもしれぬが、こちらは、13人の社員が一人1000円ずつ出し合って13000円しか手元に無い。下手すると、ロンパースとあと何か一品、みたいな寂しいプレゼントになってしまう。
彼女からのリクエストは「ピンクのもの」
結局、1時間半ほどかかって回った結果、子供専門店で、洋服二組(夏物と冬物)とおもちゃの組み合わせ。予算より1000円出てしまったけれど、それくらいなら私が出そう。
ということで、気に入ってくれるといいな。
社内ではカードを回して一人1〜2行のコメントを寄せ書き。
金曜日にカードが全員のコメントで埋まるので、発送は金曜日だ。

・・・で仕事は。頼まれていた書類作成仕事を片付けました。



2005年03月01日(火)
新人を連れて

今日はシステム再開発定例ミーティングの日。いつもは一人で来社するKさんが、うら若い女性を連れてやってきた。「すみません。突然人数増えちゃって。彼女は今日から出社した新人で、議事録とか取らせようと思ってつれてきました。横に座ってますけど、気にしないでください。」

そういえば、Kさんの会社が最近某R社の人材募集雑誌に求人広告を載せたと言っていたので、私も一応チェックしていたのだ。早速採用ができたと言うわけね。

さて、今日の打合せは、伝票類の中身について。部門ごとに異なる帳票類について。何が必要かの確認。来週、入力項目すべてにわたって一覧を作ってくるので読み合わせをする、ということになった。いよいよ、大まかな仕様が決まる段階まで進んできたことになる。

さて、打合せが終わってKさんが、最近の若い人には、この会社は自分に何をしてくれるのかということばかり気にして応募してくる輩が多いと嘆いていた。与えてもらおうとばかりする人には会社は何も与えなくて、自分から何かしようと努力する人には与えるものなのに、なぜわからないんでしょうねぇと嘆息。それを聞いてH社のEさんが、「え〜ホントですかぁ?」と驚くので、Kさん、「そういうと、驚いてくれるようなEさんみたいな人がいいんですよ。」

新人さんは23才だそうだ。対するEさんは現在22才。(今年23才になる。)ほとんど同い年だとわかって、新人さん、信じられないという顔をする。だって、方や新入社員、方やもう3年も業務部をしょって仕事をしてきたベテランだもの。顔つきから、物腰から違うのだ。
「その若さで仕事するのも大変でしょう?」と聞くKさんに「はい。ときどき。でも気合いでやっちゃってます!」と明るく答えるEさん。
「やっぱり気合いと根性、ですよねぇ!」とKさん。
私は私で、「採用っていうのは本当に難しいですよね。何度も面接して、この人なら大丈夫って思って採っても、大はずれのときもありますからねぇ。そういう意味ではEはね〜、大当たりだったんですよ〜!」とちょっとKさんに自慢してやった。

全部自分の隣に座っている若い人に聞かせるために交わす大人同士(おばさん同士??)の会話。
ちょっとこわかったかな??(笑)



2005年02月28日(月)
派遣会社への支払い

月末の仕事が一つ増えた。派遣で来ている配送要員の出勤簿をチェックして承認する仕事。
5分単位、という契約なので、16時4分まで働いても16時00分。16時6分までしか働いていなくても16時10分まで働いたこととして計算する。出勤簿にタイムカードに従って正しく出退勤時刻が記入されているかどうかチェックし、労働時間合計が合っているか見て、承認印を捺す。

今月は98時間20分の労働。時間1500円の契約なので、147500円+消費税を会社は派遣会社に支払う。

うち、派遣社員本人に手渡される金額はどれほどなのだろうか・・・そんな考えても仕方のないことをふと考える。

----------

東京都から、委託先調査会社が違うだけで、中身は全く同じアンケートがそれぞれの調査会社から送られてきた。人事に関するアンケートで、もう一つは、今後、インターネットで簡単に求人情報を開示できるようにするための情報シート。H社の基本情報を記入して提出すれば、委託会社の方で、データ入力してくれるというものだ。
なぜ、同じものが別々のところから送られてくるんだろう。
東京都って一体何考えているだろう・・・。それとも私の誤解で、そっくりに見えてベツモノなのかもしれない。明日もう一度確かめてみようっと(笑)