初日/ご紹介 最新 目次 MAIL


ぱるたの仕事場日記
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2005年02月15日(火)
税務調査追加質問

社長不在の間に、4度にわたって会計士事務所の担当会計士からメール。その都度、3〜4点の追加質問がついてくる。

あらかじめ用意できる資料は用意したけれど、何を出すのかどう答えるかについては、社長が最終的に決める。今日は朝からその対応会議と作業に忙殺される。

私は会計士事務所への窓口。資料作成は業務のEさん。そして、ある商品を無料でプレゼントしたキャンペーンに関してはそのチラシを出せというので、制作のKさんまで引っ張り出される有様。過去にさかのぼってキャンペーンチラシを作る。というのも、特約会員に毎月送っている会報誌をそのままでは渡したくないからなのだ。ふぅ。

この会社はまだまだ個人商店。

パブリックな株式会社として恥ずかしくない体制が整う日はいつ?(社長、その気は全然なさそう・・・)



2005年02月14日(月)
バレンタインデー

週明け、社長が海外(ダイビング)出張(旅行)から帰国、そして、バレンタインデー当日。
デスクの上には、朝から着々とプレゼントが山になっていく。社長の好みを知っている人は、チョコは送らない。好物のおかきやおせんべいを贈るのだ。もちろん秘書である私も浅草中村屋(別にそのブランドを選んだわけではなくたまたまなんだけど)のおかきをプレゼント。「日頃の感謝をこめて」というメッセージつき。
全国の上級特約店からも14日着指定された宅配便が届く。中にはチョコレートも含まれていて、たぶんそれは社員のお腹の中に入るのだろうな(笑)。
さて、社長以外には、日頃お世話になっているTさんとジュニアにはチョコレートをプレゼントした。でも、ジュニア2を忘れていた!!
まあいいか。今日は彼は出社日じゃないし・・・
と、こうしてまたコミュニケーション取る機会が減っていくのよね。まずいなー(苦笑)

先週提出していた資料のうち、税務調査関係は後回しにし(本当はそちらを最優先にしてほしかったんだが!)、システム開発がらみの書類に注目した社長、早速午後から、Eさんと私を呼んで打合せ。しかし、社長が介入するほどの内容まで詰まっていないため結局は「社長の捕らぬ狸の皮算用 希望を改めて聞く会」となった。話がどんどん展開していって、ついに(?)特約店の資格管理について、さらに一つ条件が加わってしまった。仕様変更とまではいかないと思うが、明日早々にA社Kさんに伝えなければ。



2005年02月10日(木)
社長不在 最終日

2週間分の報告をまとめ、資料に付箋をつけて番号振って。社長のデスクに置く。
多分、これでわかりやすくなったであろう。

さて、明日から3連休だ〜!社長不在の日々(それよりも前からだけど)ヒマだった。
ヒマになると余計なことを考え思い煩うが、それこそ「小人閑居して不善を為す」のことわざの通り。
「明鏡止水」これが秘書たるモノに必要とされる資質。
というのが、今週の結論。



2005年02月09日(水)
ちょっとだけ良い話

H社が取り引きしているクレジットカード会社N社の営業マンK氏が来社。昨日電話で「ちょっとだけ良い話です」というので、来てもらったのだが。
そのちょっとだけ良い話とは。

某巨大ネットショッピングモールが新たにネット決済システムを導入するに当たって、N社系列でない銀行と提携するという情報をキャッチ。脅威を感じたN社は、既存の得意先に対して、「日頃のご愛顧キャンペーン」と銘打って、ささやかなプレゼントをしよう!ということにした。
得意先に対して、そのネットショッピングモールの新しいEC決済システムを導入させないように先手を打つ!!というのが、N社本社システム担当の弁らしい。

で、そのささやかなプレゼントの中身というのが・・・
現在H社でお使いいただいている、カード認証手続き及び売上代金請求業務をネット経由で行えるサービス(H社の場合は、このEC決済システムの一番安い版)の手数料を2ヶ月間無料にします!!

なーんだ。手数料を○○円値下げ!!とか、カード手数料率を○%引き下げ!!とか言うのかと思った!!しかも2カ月にかぎり無料にするってそれだけ?!
な、内容なんですけどね。

なんて、私に言われる前に、自分から言ってるK氏。あはは。先に言われちゃったらもう言えないじゃないのっ!(笑)

ちなみに、2カ月の金額は、約6000円である。



2005年02月08日(火)
システム再開発打ち合わせ

今日はシステム再開発の第3回目打ち合わせ。本日のテーマは各種マスタの基本項目について。
こちらがかなり詳細な資料を出しているのだが(それを多分飲み込んだ上でだろうとは思うが)、Kさんは新しいマスタ項目を作ってきた。
でも、微妙に違うのだな。こちらが大事にしていることと、システム的に合理的な配列というか考え方っていうのは。だから、気になるところは、いちいち全部H社の言葉に直して説明しなおす。
多分、初代システム開発ではうまくいっていたこの作業が、二代目システム開発のときには、うまくいかなかったに違いない。それを思うと、どんなに些細なことでも確認せずにはいられない。
システム的に合理的なことと、H社特有のものの考え方や業務の進め方、クセ、そういったものとの妥協点を見いだす作業とも言える。
Kさんはとても柔軟な人なので(SEとしてはある意味当然の資質だろうが)こちらが説明すればすぐに分かってくれるので助かる。その上でできないことははっきりと言ってくれる。
なかなかテンポよく仕事は進んでいる。



2005年02月07日(月)
社長不在 2営業日目

様々な経営者、特にベンチャー系、IT系企業経営者のウェブログを多読して過ごす。女性経営者も多数。
というのも、40才までに社長になるんだ、と心に決め、そのためには35才までには経営の一角に携わっていなければいけない、とすると、20代ではこんな風な仕事を・・・と人生逆算して、ほぼその通りに生きている女性経営者の記事を某A日新聞で読んだからで。みんなそんな風に生きてきてるのかな?と。

多かれ少なかれそういう「目標管理的発想」が、ビジネスで成功していくには必要なのだというのは理解できた。

確かにプロジェクトを任されれば、私もそのように物事考え計画を立て実行していく。マネジメントの基本だものね。でも、こと自分の人生となると、からっきしダメである。
人生は自分の思い通りにはならない、というか、ならないから良いんじゃないか、だから生きていられるんじゃないか、と心のどこかで思っているので、今ひとつ本気になれないというか。

うーむ。ちょっと仕事日記に書く次元の話ではありませんでしたな。
暇なもので、つい。