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ぱるたの仕事場日記
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2005年02月04日(金)
社長不在

社長がいない間、税務署関係から、新たに資料提出を求められた場合、すべて社長帰国待ちにするようにとの厳命。
予想通り、さっそく、会計士事務所の担当会計士から追加資料のお願いメールが来た。
経理担当者Mさん宛届いたそのメールをMさんがプリントアウトして私のところに持ってくる。あーん。私のところに転送してくれればいいのに、という言葉を飲み込んで、ありがとう。社長室から返事をしておきます、と答える私。プリントアウトするのも1回数円かかるのだ。どうしてメールをプリントアウトするのだろう、この会社・・・って私も社長に見せるときはプリントアウトしてるから、人のことはいえないな(__;)

ドクターベイとの共同開発商品の製造委託先をずっと探していたが、やっと工場を見学できることになった。社長が間に入ったために(?)かえって行き違いが生じてしまい、何度かやりとりの後、やっと日程が決まったのだった。
部長に行き先の地図を渡すなどのお世話。社長が不在の時は、H社の代表は部長。

ジュニアは関西方面出張。講師稼業もだいぶ自信がついてきたようだ。



2005年02月03日(木)
数字拾い

昨日の税務調査で2点ほど新たに資料を作って提出するよう要請されたH社。業務システムをひっくり返して数字を拾う必要が出てきた。社長がいやに熱心に数字の加工について話すので、私が資料作成するのだと思ったら、「数字はEさんに拾ってもらって」
また暇な一日になってしまった。

ま、業務管理システムの新メニュー構成について整理したり、それなりにお勉強はしたけれど。

何しろ明日から社長はまた海外(ダイビング)出張(旅行)だから、何となくそわそわ。
金曜日から出かけて、帰ってくるのは次の日曜日。10連休である。
うーむ。
その間、税務署や会計事務所から電話があったときの応対についてもちゃんと指示があった。
とにかく全部私が「社長が戻るまでわかりません」で押し通す、のだ。



2005年02月02日(水)
税務調査終わる

へとへとな税務調査であった。
今日は業務のEさんが午後半休だったので、何かと私がピンチヒッターで呼ばれることが増えてしまって落ち着かない午後となった。
しかも、社長が、「2時半になったら、お菓子とお茶を出してあげて、早く帰るように(笑)」なんて言うもんだから、お菓子のピッキングや盛りつけやら何やら。(先日の上級特約店会議でいらした方々がたくさんおみやげを残していかれた。それが、ほとんどお菓子なのだ。その中から、お客様に出して見栄えのするもの、しかも食べやすいものを選ぶ。おしゃれにおしゃれに、っていう会社なので、お菓子の出し方にも気を使ってしまう・・・)

それにしても、税務官の方々はこうして様々な会社の資料を細かく見て、何とか税金を取ろうとなさるのですね。
大変な仕事だ〜。
今日は発注書をチェックしていた。実際に正しく商品が仕入れられていてそれが販売されているかどうか、ものの動きを見たいのだそうだ。発注書を出すように頼まれたとき、若い女性の方の税務官(税務官は年輩男性と若い女性の二人組)が、商品別なんていうのはありませんよね、と言うので、さすがにそれはありませんね、と言うと、初めて彼女が笑ったような気がする。それほど、眉間にしわを寄せて書類とにらめっこしていた二日間なのだった。




2005年02月01日(火)
指示をしたのか、それとも理解していなかったのか

H社に税務調査が入った。
社長は、書類を出すときは社長の許可を取ってから、と経理担当者に朝、指示を出した(らしい)。

が、今日の税務調査。終わりに近くなったときに、出してはいけない資料を調査官が開いて念入りに調べているのを社長が発見。顔色が変わった。
税務官が帰った後、会計士とMさん、業務のEさんまで呼ばれて「なぜこの資料がでてるんだ」と語気を強める社長。

出てしまったものは仕方がない。

タイミングの悪いことに、本来の経理担当者は先月21日から産休に入って不在。今はパートタイマーのMさんが代理を務めているうえに、会計事務所の会計士も最近変わったばかり。事情がよくわからず、そのまま社内資料を調査官に渡してしまったらしい。

指示をしても、その通りにならないこともある。

しかし、責任はすべて社長にあり。

ということを、社長はとてもよくわかっているので、半泣きになっていたMさんに「さっきのことは、もう仕方がないことだから。もう気にしなくて良いから」と言葉をかけていた。

しかし、心中はきっと穏やかではないだろう。
つらいところだ。

私は税務調査の間中、システム開発A社Kさんと打合せ。Eさんも同席。今日は全体のメニュー構成と内容の確認と用語の確認だ。使う言葉が会社ごとに違うのでその理解を深める作業だ。細かい仕様は今後詰めていくとして、概要に関しては共通理解ができてきたように思う。

さて、会議が終わりに近づいた頃、Eさんが税務調査の方に呼ばれてしまったので、私とKさんが二人、打合せを終了させたあと、少しだけ雑談を交わす。なんとKさんと私が同い年であることが判明。近いだろうとは思っていたけど、同い年とわ!
しっかし、お互いにお互いを自分より年下かも、と思っていたというのもおもしろい。
自分より年上と思うのはかえって失礼だ(だってもしかしたら年下かもしれないし〜)と私は思い、指輪もしていないから独身でバリバリだと思っていた、というKさん・・・私のことを自分より10歳近く若いと思っていたのね。実年齢を知って、びっくり。でも、もしかして、そのままにしておいた方がよかった??(笑)



2005年01月31日(月)
打合せの齟齬

基幹業務管理システム開発がうまくいくかいかないかは、ひとえに、プログラム構築してくれるA社がどれだけH社の業務と方針を深く、正しく理解してくれるかにかかっている。
そのために、私たちスタッフは、わかりやすく、何度でも説明を繰り返し、正しく理解してもらうように忍耐強く努力するのだ。

先週木曜日に第一回目の打合せをして、その打合記録が早速送られてきた。Kさんは仕事が速い!がしかし。

細かいところで、やはり齟齬があるのだな。やはり。
今までの経験上から、細かいところをそのままにしていると、気づいたときには、大事になっている。これを避けるためには、面倒でも、その都度その都度口うるさく確認に次ぐ確認をするしかないのだ。

Eさんにも送られてきた議事録を渡し、まずいところをチェックしてもらった上で、私が訂正依頼を文書にする作業。

また、これも先週のことだが、H社が取り引きしている宅配会社のセンター長が、Eさんに泣き言(?)を言ってきた。聞くと、A社Kさんが、突然、センター長に電話をしてきて、宅配便の送り状印刷に御社の開発したシステムを一部流用したい、と言われたんだが、何がなんだかわからなかった、どうにかしてよ、というのだ。
どうにかしてよ、と言われても、H社がどうにかする問題ではない。
あくまでもA社と、宅配会社との間の問題である。

そのあたりの区分け、けじめについて、再度Eさんと確認をとった。(Eさんはとっても親切なのだ。でも、親切すぎるのもときにはよくないことにもなる)

会社のパソコンのシステムが壊れて、やっと今日あたりから、元通りの作業環境に戻りつつある。
一仕事だったなぁ。ふぅ。

日頃からバックアップをしっかりとりましょう、ということで。



2005年01月27日(木)
上級特約店会議とシステム開発開始

午前中は上級特約店会議資料準備のお手伝い。午後にはシステム開発がらみで、A社のKさんらが来社。

エンジニアの二人が、先行して修復したシステムを入れ、ハードにつなげて動作確認をしている間、私はKさんと打ち合わせ。今日Kさんから出された開発スケジュールを見ると、思ったよりハイペース。ご本人も、「私は気が短いんで。ばっと集中してやらないと忘れちゃうんですよね。」と笑っている。が、前回のシステム開発の苦労を考えると、本当にこのペースで出来上がるのか、びっくりである。
しかし、飲み込み早いKさんのことである。多分大丈夫なのだろう。
今日も何点か、重要事項を確認していった。

Kさんとの打ち合わせの合間に、上級特約店会議へゲスト出演(?)していただく顧問の先生が見えたりして、打ち合わせを中座しつつ、先生をご案内しつつ、打ち合わせしつつ、社長に呼ばれつつ、という落ち着かない午後であった。

さて、先行して修復してもらったシステムが入り、これでとりあえず日常業務に支障がなくなってほっとした。

明日は朝から上級特約店会議、最終日。
会議メンバー総勢40人は今夜は、六本木の某レストランで懇親パーティである。