
ぱるたの仕事場日記
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| 2004年11月24日(水) ■ |
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| A社と打ち合わせ |
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システム再開発委託先最有力候補、A社と再度打ち合わせをした。Kさんはいつも通りてきぱきとこちらの質問に答えてくれる。 「見積もりは私の予想の範囲で作っています、ですから、一つや二つは何かが増えることは想定しています。仕様変更とか全く新しいことができちゃった、なんていう場合は別ですが、今回のお見積もりで、もし足りないところがあれば、私の責任ですから、かぶります!」とはっきり言っていただいた。 なかなか潔い。
社長が懸念していることも全て確認したので、おそらく、A社に決まることだろう。V社のT社長には丁寧に断りの連絡をいれることとしよう。
午後から社長は関西方面へ出張。私は法務局へお散歩書類提出へ。だいぶ紅葉が進んできた。そんな景色を見ながら行って帰ってきた。
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| 2004年11月22日(月) ■ |
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| 失業の深刻度合い |
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各方面に配送係(パートタイマー)の募集をかけて数週間。こちらが希望する主婦層の応募はゼロ。しかも予想に反して問い合わせは男性からばかり。最初はそれほど気にしていなかったが、一人二人と重なると、これはちょっと普通じゃない、という気がしてくる。
求人票に女性、男性の区別をつけてはいけないことになっている。しかしそこはやはり会社ごと、仕事ごとに色々事情はある。ハローワークの方からは、もし、本当は女性を求めているのに男性から問い合わせがはいった場合は「前任者は女性です」と言うと女性を求めていることが分かりますよ、と教えられたことがある。
そこで、今回も、男性から問い合わせがはいると「一応前任者は女性なのですが・・・」と伝える。
が、それでもあからさまに断る訳にはいかない。今日は女性を求めていることが分かった上で履歴書を送ってきた人がいた。 その人はもう一度電話をかけてきて、週3日でもいいから仕事があった方がいいと思って・・、と言った。
失業状態の深刻さとでもいえばいいのだろうか。なにか、追い詰められたような感じが電話の向こうから伝わってきた。
履歴書を社長に渡しながらこの話をした。だからかどうかしらないけれど、社長はその男性応募者を面談することにしたようだ。
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| 2004年11月19日(金) ■ |
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| また台湾ツアー |
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昨日、ヤマトメール便を利用したら、ヤマトの担当者がいやにたくさんおみやげを置いていった。かわいいタオルとか、クロネコのイラスト入りマグカップとか。 良く良く考えてみたら、昨日はローソンがヤマトの宅急便取り扱いをやめて、ゆうパックをスタートさせた日だったのね。 台湾をタイランドなどと間違えてるヒマは無い。敵も着々と仕事しておりますわよ>郵便局さん
今日は、年明け早々行われる、台湾視察ツアーの準備に着手した。日本で古くからその素材について研究を重ねてきたN社の薬学博士にして副社長が、台湾現地の医大や病院とコネがあるので、現地コーディネイトをお願いする。同時に、台湾現地の素材メーカーであるWS社のR社長にも連絡。 ビジネスクラスの航空券の手配。どの旅行代理店が最も安いか調査。 来週、N社副社長さんからスケジュール確定の連絡が入れば、宿の手配もすることになる。 着々と各方面に連絡を入れたり調べたりしていると、社長が、最後の日は温泉に泊まりたい、と言い出した。何て欲張りなんでしょう。3泊4日という短いツアーだというのに! 仕方がない。また超能力を発揮して、あのコウ社長にお願いしよう(笑)
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| 2004年11月18日(木) ■ |
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| 雑用な1日 |
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月に一度の特約店向け会報誌の発送日。朝から全員で封入作業。郵便だと90円のところ、ヤマトメール便だと80円ということで、今回初めてヤマトメール便を使う。番号が振られたシールを貼るだけなので、数量の管理も簡単でなかなかよろしい。 しかし、今日は、四半期に一度、特約店配下のお客さんである一般会員向けにも、会報誌(特約店向けとはまた違ったもの)を送る日だったので、午後はその作業。こちらは、どうやら今までのつき合いもあることだし、郵便でもヤマトでも80円だから、ということで、郵便局の人が集配に来ていた。 何千という郵便物を出すだけでも大変なコストだが、この一般会員向けの会報誌はなかなか評判が良いらしい。制作を一手に引き受けているKさんのお手柄だ。
昼休みを挟んで封入作業が終わったのが3時近く。今度は部長から、ある特約会員向けにお花を送って欲しいと依頼され、花屋へ。一口に花を贈るといってもその理由により、注文内容は異なる。そのあたりも全部含んで私に頼んでいるのだろう。趣味の作品展開催のお祝いということだったので、花キューピッド利用で、1万円のアレンジメントを送る手配をした。会場にマッチした花ができあがると良いが。。。
さらに、台湾向けに少量の荷物を発送する用があって、郵便局へ。ところが郵便局の人が台湾をタイランドと間違えて倍近い料金を請求したりして、またまた手間がかかり・・・。
お昼から、社長とジュニアは連れだってSドラッグ販売会のため横浜へ外出。今日は戻らず。
会社というところは、ちまちまとした雑用が沢山あるものだ。小さな雑用の集積が、会社というところでもあるのだ。
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| 2004年11月17日(水) ■ |
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| 午後から出社 |
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昨日と今日の午前中、私用のため会社を休んでいた。今日やっと午後から出社することができた。 といっても、特に変わったこともなく、平和そのもの。社長は私が提出したパートタイマーの就業規則や、労働基準法の抜き書きなどにどうやら目を通したらしい。机の上にファイルされて置かれていたそれらの書類のところどころに、黄色のラインマーカーが引いてあった。
マーカー引くだけじゃなくて、社内の制度を改善しないと意味が無いんだがなぁ。ま、あまり責めないようにしよう。だって、何となく、私と目を合わせてくれないんだもん・・・コワイ秘書だとしばらく敬遠したい気持ちに違いない(笑)
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| 2004年11月15日(月) ■ |
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| 内容証明? |
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以前、契約社員として働いていた男性に、百万円超える額のお金を貸していた社長、急に思い立って、内容証明付で督促状を送ると言い出した。経理の仕事なのかも知れないが、文書作成は大抵私。なので、作りました。一行に二十文字以内、一枚に二十六行以内の文書。 あとは郵便局に行ってどうやって出すか教えてもらいながら出すんだわ。このこと事態は私は初めての経験。法律事務所に勤めている人なら日常茶飯事なんだろうな、と思いつつ、社長に印鑑をもらう。
見積もりについては、V社から丁寧なメールをもらったのでほとんど加工せず、書類にして、社長に見積もり比較表とともに、渡す。 夕方遅く、やはりA社を中心に、もう一度、この見積もり内容と我々が欲している水準とが合っているかどうか打ち合わせをせよ、という指示。 A社の方向でもう少し詰めよう、ということだった。
やっぱりね。
アクセス、VBで、きちんとした品質のものを、追加費用なしで、仕上げてもらうのが、これからの私の仕事となったんだな。「追加費用なしで」ってところが曲者なので、これから打ち合わせをするべく、A社のKさんにメールを入れよう。
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