
ぱるたの仕事場日記
あなたは
人目のお客様です
pulta
MAIL
|
 |
| 2004年11月12日(金) ■ |
 |
| 値段の違い |
 |
最終判断を前に、V社に、もう一度メールする。
来週週明け早々に、御社とA社の2社のうちどちらに委託するか最終決定します。しかし、A社は御社の半額を叩き出してきた会社です。このままでいくと、同じ結果を得られるのなら、安い方がよい、という判断に傾くと思われます。 私の仕事は社長に正しい判断をしてもらうために必要な情報を提示することです。 2倍という差の正体を教えてください・・・
実際はもっとビジネスライクに書いたけど(笑)思いが通じたらしく、V社のT社長からすぐに返事が来た。
見積もり再提出の機会を与えていただいたうえに、更にもう一度社長に私たちの考えを伝える機会を与えてくれてありがとう・・・
でも、社長はきっと安いA社にするんじゃないかなぁ。。。
午後は私用で早退。
|
| 2004年11月11日(木) ■ |
 |
| 追加仕事 |
 |
A社から追加で頼んだ見積もり訂正書類が届いたが、金額にそれほど大きな変動が無い。V社の項目とすべて並べて比較表を完成させるが、やはり、どう考えても、A社が安い・・・ アクセス,VBというツールを使うとそんなに安くできるのか。
信じられないことに、最後に提出をしてもらう、プログラム詳細仕様書に至っては、A社の金額はV社の10分の1だ。なぜだ〜〜〜!?
素人の悲しさ。やはり謎だ。
誰か教えて欲しい。この値段の違い。値段がこーんなに違っても、こちらの希望する通りのものが本当に出来るのか・・・。
午後、こちらも追加で株式移動に関する書類を補完する。
|
| 2004年11月10日(水) ■ |
 |
| 2社詳細比較 |
 |
今日はシステム再構築の費用分析に半日。 やればやるほど、提案書の言葉を信じるならば、A社は安い値段でやってほしいことを全部やってくれることになり、これほどいいことはない。V社はだいたい全項目の費用がA社の2倍かかる。 しかし、最後に提出してもらおうと思っている詳細仕様書やマニュアルについては、A社に見積もり項目が無いので、それは新たに見積もり依頼をかける。
以前C社のウェブサイト構築見積もりの時、今もおつきあいさせてもらっているS社がダントツに安かった。安かろう悪かろうと思われるかも知れませんが、弊社の場合、一度経験のある項目については、安くなるのです。ショッピングカートシステムを最初に作ったときはお金がかかるけれど、2回目からはもうできあがったものを使えばいいのでその分安くなるのです。という説明だった。
もしかして、A社の見積もりもそのような方式で安くなっているのかも知れない。あとはKさんの返事待ちだ。
午後は、役員変更や株式譲渡関連の議事録づくり。
|
| 2004年11月09日(火) ■ |
 |
| パートタイマーの就業規則 |
 |
先日折り込み求人紙で募集をかけた、配送係2名と事務アシスタント1名だが、全くと言って良いほど反応が無かった。こんなことも珍しい。
応募があったのは、事務アシスタントのみでしかもたったの2名。うち一人は今日早々に、ほかのところに決まりましたので、と辞退。一人残った応募者を来週面談する予定。
しかし本当に必要な人材は配送係なのだ。仕方がないので、ハローワークに求人票を出すことにしたところ、ハローワークは最近システム変更して、新たにマークシート式の書式に必要事項を記入して提出しなければならない。
今日、用紙に記入すべく取り出すと、何だかちょっと前の書式より詳しくなっているような・・・? 6カ月後の有給休暇日数、なんていう項目もある。
実はH社は労働基準法大違反会社である。パートタイマーに有給休暇を与えていないのだ。働いた時間だけ給料を払う。休めば給料はナシだ。 何と前近代的な!!(怒)
給与の担当をしている経理Sさんもこの件では何度か社長とケンカしたと言っていたが・・・社長が首を縦に振らないのだ。
私が今日やったこと。H社用のパートタイマー就業規則を仕立てた。参考資料として、ハローワークの新しい求人申込用紙とその説明書、そして、カバーレターとして、パートに有給休暇を与えないと、求人申し込みを受け付けてもらえないと(ちょっと大袈裟に)書いた。ついでに、正社員に適用している○○制度も労働基準法第91条に抵触していることが分かりました。理由はこれこれ。これを機会に是非ご検討ください・・・云々。
こうなりゃ、外圧でも何でも使って、ワンマン社長会社を人並みの会社に変えるのだ!!(力入りすぎ・・・)
|
| 2004年11月08日(月) ■ |
 |
| 検討会議、結論出ず |
 |
昨日、確かにV社の見積もり第二弾を自宅で受取りチェック。朝一番で、資料に書き加え、午後一番で、社長、Eさんとともに、検討会議。いきなり見積もり話題に入るかと思えばさにあらず。 どのようにシステムを構築するのか、基本的な考え方に戻ってまた最初から話をする社長。ホワイトボードを使って、あーでもない、こーでもない、と縷々語るものの、最後は私が作ったフローチャートそのものになってるじゃないの。やっぱり・・・
でも、自分でおさらいして満足した社長、「さぁこれで問題は数字だね、5分休憩して再開しよう」と席を立った。おさらいに要した時間は1時間半。
5分の休憩が15分になったが、会議が再開された。あらかじめ私が用意した比較検討表を見ながら、結局は、A社とV社の戦いになる。 でも、ソフト構築費の金額は、倍近くの開きがある。なぜ、こんなにA社は安いのか、V社はどうして同じことをするのに、この値段なのか。同じことをやってくれるのなら、安い方で良いと思うけれども、A社の担当者はどんな人物だったか、会社の印象はどうか、V社はどうだったか。と尋ねる社長。 それなら、直に社長が会って話を聞いてみればいいのに、やっぱりそれはおいやらしい。 ヘタに会わない方が良いんだ、なんて言ってます。マジかよ。。。 会って自分の目と耳で確かめてくれよ。。。
結局、両社が出してきた明細一つ一つの内容と値段を比較検討して、来週の水曜に結論を出そうということになった。勿論分析資料は私が作るのだが。 A社には、その分析を元に、再見積してもらおうかと思っている。
うーむ。でも、何だか、いい仕事をしそうなV社よりも、安いA社の方が我々の身の丈にあっているような気もしてきたなぁ。悩むなぁ。
|
| 2004年11月05日(金) ■ |
 |
| 3回来社した会社 |
 |
昨夜遅く、4日〆切に間に合わなかった2社の見積もりがメールに添付されて届いていた。今朝会社に着いてすぐにそれを開き、プリントアウト。 これで5社すべての見積もりが出そろったことになる。
見積もり金額最安値と最高値の開きは実に3倍。
使う技術は5社3様、、データベースも5社2様に考え方が分かれた。
見積書の作りそのものも、各社のカラーをよく反映したものになっている。以前、D社の内装見積もりをとったときとその感想は変わらない。
さて、各社から提出された書類を前にしても、最初の面談時の印象・評価があまり変わらなかったのは残念だ。相変わらず、A社とV社が良い。
V社は、この仕事一括でいくら、という見積もりしか出ていなかったので、仕事単位でもいいし工数単位でもいいからわかるような明細を出してくれ、と昨日頼んでおいたものが、今日の午前中には上がってきた。これでさらに、比較検討がしやすくなった。
私的本命であるV社の明細を検討すると、疑問点が噴出(大袈裟)。ベンダー側にしてみれば、これは触れられたくないだろうと思われる項目もあったが、値段を下げるためだ。あえて正直にすべて箇条書きに書き出して、メールを送る。もう午後3時半を回っていた。
と、今度は、2度来社したSEのMさんではなく、その上のTさん(この人は実は社長だ)が連絡してきて、私のメールの内容だと、かなりつっこんだところまで仕様が決まっているということなので、是非、現在使っている帳票や伝票の実物を見せて欲しい、そうすれば、もう少し金額をたたくことができる、と言うのだった。
電話をもらったのは4時。TさんがH社に現れたのはそれから1時間後であった。
そろそろ来るかな、と書類の束を会議室に置き、席に戻ろうとしたそのとき、玄関に現れたTさん。すごいいいタイミングだ(笑)早速会議室に通して、Eさんとともに話を聞き、私からの疑問点に答えてもらいつつ、金額の再検討に入る。
今の状況では上と下では3倍の開きがあり、V社は上の方の部類に入っていることをさりげなく伝え、少しずつプレッシャーをかけていく。 Tさんは、くまのぬいぐるみみたいな体型でなかなか愛嬌のある顔つき。(失礼!)もちろん、お出ししたコーヒーには手を付けていた。(笑)
直接話をすると、今までV社なりに(大袈裟に)考え(すぎ)ていた仕事の実態が見えてきて、かなり良く内容を掴んでもらえたようだ。週末働いてもらって、日曜日には、PDFで再見積をだしてもらうことにした。
これで、最安値のA社と同じ土俵で戦える準備ができたと私は思いたい。
|
|