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ぱるたの仕事場日記
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2004年10月26日(火)
午後から会議

21日から新しい月度が始まるカレンダーになっているH社。新しく月度が変わると、必ず開かれる業務報告会。この日はH社、C社の社員全員一同に会し、前月の業務の報告、今月の動きを報告しあうのだ。
C社がらみの商品開発の話題が多く、制作のKさんが大忙しだ。
私が扱っている案件は、業務報告会でオープンにした方が良いものとしてはいけないものとがあるので、大抵、社長にこの件はいかがいたしますか?と聞いてから報告している。今日は、パートタイマー募集の件を報告したが、システム開発についてはもう少し明らかになってから報告する、ということになった。

その後いくつかの出張手配。

夕方から私用で早退。



2004年10月25日(月)
コピーライティング

配送業務のパートタイマーが2名退社することになったので、この近隣に毎週日曜日に配布される、折り込み求人紙に広告を出すことになった。やめる二人のうち、一人は、H社創業からのつき合い、もう一人ももう10年ほど働いてもらっている人だ。本当はやめられるのは痛いのだが仕方がない。

「社長の希望は、長く働ける人で、几帳面な人がいいそうです」と広告代理店の人に告げると、「うーん。几帳面な人っていうのはちょっと、難しいかもしれませんねぇ」と首をひねる。すぐには思いつかなかったらしく「もう少しじょうずな言い回しに変えておきます!」と言われた。

その後FAXで上がってきたものには、

「長く勤務でき、几帳面にお仕事できる方歓迎いたします。」

とというキャッチコピーなっていた(^◇^;)

システム再開発の見積もりに、今日までレスポンスの無かった1社から連絡が入る。せっかくなので、この会社にも見積もり依頼することになり、都合5社の相見積もりとなった。



2004年10月23日(土)
お茶話題番外編

業務管理システム再開発プロジェクト、進行管理は私だけれど、実際にプログラムを構築する段になれば、主役は業務の責任者Eさんだ。

お茶をめぐって、そのEさんが初めてこの会社に応募してきたときのことを思い出した。

いつもの通り、面談に来た方々にコーヒーを出す。(H社は社長がコーヒー好きなので、お客様にはまずはコーヒー。コーヒーが切れているときにかぎり日本茶。)手を付ける人と全く手を付けない人の割合は、あくまでも感覚的だけれど、4:6か3:7で手を付けない人の方が多いように感じる。

その時の応募者は数が多く、優秀な人材が数名いたので、2時面談も行った。応募者の中で最も若かったEさんだが、社長も私も、最初から好印象を抱いていた。何となく落ち着きがあり、誠実そうであったし、この会社の雰囲気に合うような気がしたのだった。
がしかし。一次面談時、彼女は私が出したコーヒーに一切手を付けなかったのだ。

うーむ。おかしいな(って決めつけてるし(笑))

二次面談の日に、私は彼女に(だけ)紅茶を出した。

特別待遇よ(笑)

思った通り。紅茶はちゃんと手を付けた。そう。彼女はコーヒーが苦手だったのね。

そしてEさんに採用がきまり、めでたく入社。今では多分H社事務職のなかでは(私を除いて(ウソ))一番優秀なスタッフだ。

そして、今ではコーヒーもだいぶ飲めるようになりました。



2004年10月22日(金)
お茶に手をつけた人々

今日は午前中に一社、午後に一社面談した。
午前中の会社は、理論派、さすが、東大工学部出身!ってかんじ。説明も丁寧だし、疑問に思ったことはその場で確認、こちらが用意した内部資料も、この場で少しだけ見せてください、とちゃんと目を通していった。
午後の会社は肉体派。走りながら考えるタイプ。押しも強いが、あくまでも現場サイドに立った物言いだ。動かなくちゃ意味がない、テストランと称して何ヶ月も走らされちゃたまらない!と言い切るところ、かなり荒っぽいが、それも一理あってつい頷いてしまう。

両者ともSEなんだけど、これほどタイプが違う人が来ると、面白いを通り越して、どっちにすりゃぁいいのよ困ったわ状態。

Eさんは肉体派の方が話しやすかったといい、私はどちらかというと理論派の方が相性がいいかな・・・というところで、これもまた人によって印象がまっぷたつ。
そう言えば、理論派君と主に話をしたのは、私。肉体派さんが色々と尋ねたのはもっぱら実務のことだから答えたのはEさんだったなぁ。
最終的には今日の2社を社長に会わせて、社長に決めてもらおうね!と二人で話をした。

ところで、昨日は2社とも二人組だったのに対し、今日は2社とも、単身で来社。そして二人とも(私が心を込めて入れた)コーヒーにちゃんと手をつけた。理論派君などは、帰る間際に全部飲み干していきました。対して、肉体派のお姉さんは口を付けたはいいけれど、あとは話に夢中になってしまって、半分ほど残していきました。

さて、どちらのお行儀(お仕事)がいいでしょう??



2004年10月21日(木)
出されたお茶に手を出すか出さないか

今日は午前中にP社、午後にT社の方と面談。2社のイメージは180度違う会社。P社は言ってみれば都会のお洒落な会社風。適度な社交性も持ち合わせ。私の説明に対する反応があるので、話が進み、展開する。
対するT社はひたすら地味でおとなしい。出された資料をじっと見つめて、何も言わない。だから一方的に私が話しておしまいだ。うーん。大丈夫なのか。

2社面談が終わったところで、同席したEさんに感想を聞くと、T社は全然つっこみがなかったので何だか心配になっちゃいました、とのこと。感じることは同じだわね。

がしかし。

両社とも営業担当者と技術担当者の二人組で来社したのだが、全員、私が出したお茶に手をつけない。
今日来た人たちはみな、コーヒーがキライだったのか。

ところで、会社に来るお客様には、こちらが出したお茶に手をつける人と、全くつけない人と2種類いらっしゃるが、今までの経験から言うと、私とは、手をつける人々との方が、何かと仕事がうまくいっているような気がする。

あ、もちろん例外もあるけど(笑)

だって、こちらまでわざわざ来ていただいたのだから、私としては、良く来てくださいました!と、おもてなしのつもりでお茶を出している。そしたら、それを受けて(おいしそうに、とは言わないが)一応飲んでくれた方が嬉しいじゃないか?・・・って仕事だとそういうのって関係ないのかな??

ちなみに、私は訪問先でお茶を振る舞われたら、いただきます、と挨拶してちゃんといただきますよ。



2004年10月20日(水)
明日からプロジェクトスタート

明日からソフトハウスの方を呼んで順々に面談していく。といってもたった4社だけなんだけど。
それにしても、明日からプロジェクトが本格スタートするのだと思うとやっぱりちょっと背筋がピンとなるな。程良い緊張感があってよろしい。プロジェクト管理は自分に向いている仕事だし、きっとこういう緊張感みたいなのが 好きなんだろうな、私は。それに、新しい会社、新しい人との出会いにもつい期待してしまう。
注意しよう。あまり期待しすぎないように。