初日/ご紹介 最新 目次 MAIL


ぱるたの仕事場日記
あなたは 人目のお客様です

pulta
MAIL

2004年08月04日(水)
アリ発生

ぱるたさん!D社の会議室でアリが大発生しています〜!と業務のEさんが飛んできた。

え〜?!アリってあの虫のアリ?ここはビルの5階だよー外壁のぼってきたのか?でも入れないよねぇ、どうやって発生したんだ〜??なんて言いながら見に行くと、窓際に社長が並べたポトスの鉢にどうやらちっちゃいアリが巣くっているらしい。食べ物があまりなく、死んでいるアリも結構いる。すごく小さいアリだ。

仕方がない。管理人室から殺虫剤を借りてシュッと一吹き。そのあと掃除機で丹念に掃除。

ポトスの鉢3つはベランダに出し、様子を見る。しばらくして又見に行くと、鉢の中に隠れていたアリが外に出ているのでまた殺虫剤を一かけ。蟻の巣コロリとか使わないとダメよ〜とパートのおばさまたちに言われるが、さしあたり、殺虫剤でお茶を濁す私。。。
これで明日になってもまだうようよ出てくるようなら考えよう。

それにしても、アリ退治でずいぶん時間をとられたぞ。

これからは害虫駆除も私のお仕事に加えよう(笑)

************

アリ退治だけではなんも仕事していないみたいだから、ちょっと書き足すことにした(笑)といったって大したことをしたわけではない、今日だったが。。。。

昨日お会いしたハク先生からお電話。昔からのお友達にH社製品の話をしたら是非ためしてみたいと仰って、今電話を替わりますからご本人と話してみてください、と言われる。お友達という方は84歳のご婦人。お声の感じやお話のされ方からは、山の手風のとても品の良い素敵な方だった。しかも、要点を押さえた簡潔な話しぶり。すぐに専門のカウンセラーとも少し相談してもらって注文する製品を選んでいただいた。
凛とした方のご友人は、やはり凛としていらっしゃるのであった。

そのほかに、お盆明けの西日本〜九州縦断の旅、by 社長&ジュニア の手配や、台湾同好会のHさんとのやりとりなど。
社長は今日は夕方から某ホテルでハク先生らとお食事。予約を入れたのはもちろん私だが、何事もなく、なごやかに進んでいるだろうか。

明日から社長は11日間の夏休み。長い!



2004年08月03日(火)
凛とした人

今日は、台湾の貿易相手、ハク先生が会社にお見えになった。お電話で一度お話したことはあったが、直接お会いするのは初めてだ。年の頃は私の母くらい。小柄なおばあさんだけれど、とても健康そうな、ぴりりとした立ち居振る舞い。凛とした表情。それでいて、私に向けるまなざしの優しく暖かいこと。何だか嬉しくなってしまった。

台湾ツアーの3プランは台湾同好会のHさんががんばって作ってくださったので、突然来訪されたハク先生との打ち合わせに間に合った。私も同席して、台湾ツアーの打ち合わせ。日月潭から花蓮への山道が通行止めだと言うことを先生は初めてお知りになり、「あそこは本当に素晴らしくて、見せたかったんですけれどね。仕方がないですねぇ。」ととても残念そうだった。

さて、先生からのアドバイスもいただいて、ツアーの概要、セミナーや懇親会の内容はあらかた決まった。あとは、Hさんに細かいところを詰めていただき見積もりを出してもらうだけだ。

社長は、台湾の財閥系の方にも同じ行程でいくらでできるか聞いていると、Hさんに言うように、そうすればいい加減な数字は出してこないだろう、と言うのだが、何だかなぁ。財閥系なんて言葉が何か影響力を持つのかな。とりあえず、台北で宿泊する予定のホテルの大株主ハク夫人というふうに、それとなく、台湾に関係者がいることは匂わせたけど・・・・何だかなぁ。

私は相見積もりを取るときに、複数の相手同士が見えない敵におびえて値段を下げるというふうに追い込むのではなく、同じ条件下で同時スタートして それぞれの相手と私あるいはH社とがどれほど信頼関係を結べるかを測りながら、結果として相手が値段を下げてくる、という成り行きが理想だと思っているんだけど、甘いのかな。実際、脅かしたり追い詰めたりして値段を下げさせたことは多々あるんだけどね(^_^;)(←言っていることとやってることが違うσ(^^))



2004年08月02日(月)
台湾ツアープラン

早いものでもう8月に入ってしまった〜。夏休みシーズン。社長ももうあと数日で長期休暇に入ってしまう。休みに入る前に台湾旅行のプランをなんとか確定させてしまおうと、ひとり水面下で動いていたものを、今日思い切って社長に報告した。

よくよく聞いてみると、ハク先生から、日月潭と花蓮はとても良いから是非行きなさい!と言われたからこの2カ所にこだわっているということがよ〜くわかった。しかし、私が相談した専門家(ネット上で見付けた台湾専門にツアー企画をしている会社のHさん。その名も、台湾同好会!)によると、あの日程で2カ所めぐるのはかなり難しい、どちらか一つあきらめれば、妥当なプランになる、という。

部長は私が説明すると、早々と、「あら、無理するのはよくないわね、じゃ、花蓮だけにしましょ」と割り切りが早い。が、社長は、「いや、日月潭がないとエステ部分が無くなって絶対(特約店から)文句が出る」と引かない。

はぁ。どうなることやら。

先週木曜日から土日も含めて頻繁にメールのやり取りをして連絡を取り合っていた台湾同好会のHさんと今日は直接電話でお話をしたところ、台湾の地図は、20年前のデータだ(2002年版と書いてありますが!と言うと、2002年に印刷したっていうだけでデータそのものは2〜30年前のものなんですよ〜)とか、台風が多くて道が寸断されていて、復旧が遅れ、日月潭ー花蓮の道路は今は不通になっているとか、驚くべき事実が次々と明らかに!! (大袈裟)

やっぱり現地を知っている人のリアルタイムの情報は説得力がある。

しかし説得されるべきなのは社長だ。もう一度冷静にかんがえてもらうために、1)花蓮だけ、2)日月潭だけ、3)花蓮と日月潭と両方、の3つのプランを立ててもらい、3)のプランがいかに厳しいものかわかってもらうつもり。

数少ない今日の成果としては、(かなり強引に)日本で手配をした方が良いということを社長に理解してもらったこと。これで大手を振ってHさんに委託することができる。Hさんには、色々とわがままを言ってしまったが「今日の夜中になると思うけれど、プランを送ります」と答えていただいた。ありがたいことだ。



2004年07月30日(金)
あからさま過ぎ

今朝一番で宅配子会社のブロック長さんから電話。さきほど、遅延金の入金手続きを済ませました、とのこと。出社してきた社長に早速報告すると、あ、そう、と冷静を装って社長室に入っていったが、カバンをおいてすぐ部屋から出てきて「売上金はもともとうちのだからどうってことないけど、こんどのは、いいねぇ〜〜。得したね〜〜。こんなことなら、あと3年くらいおいておいていいですよ、って言わなくちゃぁ」なーんて、もう、手放しで喜んでいる。あまりにもあからさまに喜んでいるものだから、周りのスタッフ全員笑いを堪えきれず、最後は大笑い。でも社長は上機嫌なので、みんなも自分と同じ理由で笑っていると思ってたんじゃないかな。
幸せな人だ〜( ̄▽ ̄;)

今日は貿易アドバイザーのM先生と定例ミーティング。中国ビジネスの難しさについて、お話を伺った。
先生との業務委託契約は8月一杯。更新するかどうか社長に聞かなければいけない。今の状況だと、コンサルタントを雇うほどペイしていない状況なので、契約更新は微妙だなぁ。



2004年07月29日(木)
私の心配

前にここで書いた台湾ツアー企画、やっと実現しそうな状況になってきた。ツアープレゼント対象者リストも上がってきて、総勢25名ほどのツアーになりそう。困ったことに、ツアーの内容は私が作った原案がそのまま一人歩きしている。あくまでも素人が作った案ですよ。

出発予定日まで、あと1カ月半ほどしかない。そろそろ行程の確定や手配を始めない間に合わないのでは?と思い、さりげなく社長に話を振ってみた。

しかし、社長は、台湾現地のハク先生と特約店のSさんがツアーも含めて全部手配してくれるんだ、と思いこみ始めている。
え?ハク先生が担当するのは、セミナーと懇親会部分だけじゃなかったのか??
なんでそーなっちゃったの??私が誤解していたの??
でもSさんと昨日電話で話をした感じでは全然ツアーの準備なんてしていなかった! 本当に大丈夫なのか??
日本から大挙して台湾に押しかけるのに、日本の旅行代理店が一枚もかまないのは、色々と差し障りがあるのでは、というのが私の心配。

いつものことだが、最悪の事態を回避するため、少しは手を打っておこう。ムダになっても良いから。
で、台湾旅行に詳しそうな会社をしらべて、私が作った行程案を示して妥当性を聞いたり、だいたいの予算を尋ねるメールを出してみた。万が一、台湾で手配するのは無理ですよ、と言われたら、ここに頼んでツアーを組めばいいのだから。
それに、ツアーの企画に関して、専門家の意見を私も聞いてみたいのだ(^_^;



2004年07月28日(水)
暑中見舞い兼転居通知

昨日のK社社長さんは、K社のため、というよりは、全国の調剤薬局が入っている組合(協会?)として商品発掘をしているところだそうだ。
K社だけなら話は早かったかも知れぬが、相手が協会となると、まだ取引開始までにはいくつもハードルがありそうだ。で、連れていた若いお兄さんは、全国の調剤薬局で働く薬剤師さん向けにパンフレットやポスターを作るクリエーターさんだった。(道理でラフなスタイルだったわけね)

午後になって、件の宅配子会社のブロック長さんが来社し、すでに送ってある遅延損害金請求の意志確認をしていかれた。銀行口座が変わったからとか、そんな理由で一日二日入金が遅れたことはあっても、遅延損害金を請求されるほどの遅延をしたことがない。今回のことは何もかも会社始まって以来のことだそうで、何度も本社に足を運んで説明したり、許可を取ったりしなくちゃいけないのだそうだ。H社などより全然大きな立派な会社だ。たくさんの役員さんの間に稟議書でも回しているんだろうか。遅延損害金については、真摯に受け止めて対応させていただきたい、とのこと。

今日は部長用に暑中見舞いのハガキをつくってくれ、と社長から頼まれた。
全国の特約店から、自宅あてに、米やら野菜やらお菓子やら何だかいろんなものを沢山送ってくる。でもみんな新しい住所を知らないので旧住所で送ってくる。そのたびに、宅配センターに留め置きしてある荷物を取りに行ったりして結構手間がかかる。かといって、転居通知を出すのは、ものを送って頂戴と言ってるみたいで嫌だ。なので、暑中見舞いでさりげなく転居を知らせたい、と。しかも、社長名ではなく部長から出す形で。 (社長らしい発想だな(笑))
というわけで、デザインサイトからダウンロードしてお洒落げな暑中見舞いを5種類ほど仕立ててみた。
これ、私が個人で使っても良さそうだなぁ。