
ぱるたの仕事場日記
あなたは
人目のお客様です
pulta
MAIL
|
 |
| 2004年07月20日(火) ■ |
 |
| 猛暑 |
 |
東京大手町で39.5度を記録、7月の暑さでは観測史上最高だそうだ。 昼休みに用事があって外に出たが、アスファルトの照り返しだけで、きっと道の上は確実に40度を超えていることだろう。 こんなに夏は暑かったかしら。 オフィスにいる分には冷房が効いて良いけれど、外とのあまりのギャップに体が悪くなりそうだ。 というか、さすがに今日はもうすでに悪くなっているような気がする。
明日から自宅の引っ越しだというのに、社長は、知り合いの芸能プロダクションの社長さんからもらった招待券で、とあるショーを見にお昼過ぎから出かけてしまった。ジュニアはやはり同じ社長さんから、とある映画の試写会の招待を受けて某武道館に行ってしまった。とあるショーととある映画の試写会、ダブルブッキングだったので、二手に分かれて行ったというわけだ。先週の土曜日にSドラッグの某支店で行った販売会でまた予想を上回る売上を上げたため、この二人、機嫌がいいのだ。
H社、C社、ともに安泰である( ̄_ ̄;)
さて、今日はMさんの最後の出社日。彼女は、みんなにきちんと挨拶して回り、C社の面々からは、がんばってね、と激励されて会社を去っていった。
|
| 2004年07月16日(金) ■ |
 |
| プロからもらったアドバイス |
 |
今週は前半は忙しかったが、後半はのんびりになってしまった。
午前中は社員総出で、毎月一度の会報誌封入作業。単純作業もまた楽し。私は社長宛の電話などが入るとまずいので、自席で作業するが、ほとんどの社員は、大きなデスクのある会議室などに集まって流れ作業だ。 午後も比較的ゆっくりしている。昨日セッティングした会議室の案内などを九州エリアをとりまとめている特約店に送ったり、台湾向けに今後輸出が始まるであろう商品の日本語ラベルを作って翻訳を依頼、社長とジュニアの広島方面への出張手配と、細かな作業がいくつか。
しかし実は、私の頭の中は、ほとんどシステム再構築のことでいっぱいだったのだ。
先日、システム再構築を巡って、某社でSEをなさっている方にメールで相談してみた。お忙しいのに丁寧なお返事をくださり、これが非常に私にとっては有益な内容だったのだ。
今までは社長の指示通り、出力画面、入力画面、帳票類のフォーマットを完璧に仕上げ(勿論社長デザイン!)それを技術者に提示し、作ってもらえば良いのだと思っていた。画面が完璧であればあるほど、入力項目がより、的確に整理されていればいるほど、良いのだと思っていた。
がしかし、彼女のアドバイスでは、それは、パフォーマンス、メンテナビリティ等考えても、得策ではない、という。
彼女の話をものすごく縮めて言うと、システム構築するときは、まず詳細な業務分析を経て「新たに」業務手順を確定、システム化する範囲の確定などの要件定義をした上で、基本設計、つまり、入出力画面や出力帳票フォーマット決定、データベースの種類や構成、入力する桁数やコード管理の方法などを決めていく。それから、各機能をプログラムに分割していき、どんなプログラムを作成するかも決めていく。その後で個々のプログラムの詳細設計が決まり、実際のプログラム作成へと進んでいく・・・・
プロの方だったら当然のことも、素人の我々がやっていることは、全く逆じゃないか、というのが正直な感想だった。
彼女のアドバイスは、
先ずは実際の業務の流れに沿って説明をしましょう。説明するための資料を作成しましょう。システムのことは専門家に任せましょう。
であったのだ。
幸い、業務そのものを説明する資料も半分くらいは作っている。しかし、このアドバイスを元に、システム再構築の仕事をどんな姿勢で取り組むか、もう一度、Eさんとも意思統一を図らなくちゃいけないなぁと思った次第。
そして、社長の「デザイン先行型思考」をどこまで抑えつつ、パフォーマンスの良いシステム構築に邪魔にならない程度に取り込んでいくか、もう一度よくよく考えねばならない。なぜかというに、確かに、基本設計にまで踏み込んではいけないが、それでも、社長の立場に立てばどうしても譲れないものはあるからだ・・・。
先は長い。
|
| 2004年07月15日(木) ■ |
 |
| 会議室探し |
 |
名目は特約店が主催するビジネスフォーラム、実態は社長が主催の営業指導会議。これを毎月社長は全国行脚して行っている。こうした地道な努力が実って最近の業績アップにもつながっていると思う。
主に東京、関西、九州、東北の4カ所。中でも九州は若手の特約店で成長株でもあり、社長も期待するところ。しかし、若いゆえに未経験な部分が多く、他の地域では場所の予約などは特約店本人たちがやれるのに、九州地区だけは本社が面倒を見てやっている。
今日も8月のフォーラムの場所どり。いつも使っているホテルの一番小さな会議室が予約済みで、2番目のサイズが空いているという。でも、広くなる分、値段も4割増し。ちょっと高すぎる、ということで、他にどこか良いところは無いかねぇと社長。
近所のホテルで調べるとあるにはある。が、社長が満足できる雰囲気かどうかはわからない。だけど、値段が安いのでとりあえず使ってみようということになった。
商工会議所の会議室などは安くていいのになぁ、と思うのに、雰囲気が良くない、汚い、などの理由で×。色々と注文が多い社長である。
|
| 2004年07月14日(水) ■ |
 |
| アナログ?デジタル? |
 |
今日は貿易アドバイザーM先生との定例ミーティング。現在の状況を話し、その後いつもの、貿易ワンポイント講座。今日初めて知ったのだが、この講座、最後はテストがあるんだって。まずい!私が超健忘症だってことがバレてしまう〜〜!もう一度良く復習しようっと(__;)
社長宅の電話移転は無事手続きが済んだ。アナログからデジタルに線種変更もし、電話とFAXで使うからiナンバーというのも取得した。しかも連番だ。至れり尽くせりの秘書仕事(←自画自賛)
20日付けで退社するMさんの仕事のうち、C社の受注業務全般をEさんに兼務させるのは、やはり彼女に負荷がかかりすぎるということで、受注業務要員のアルバイト募集をかけることになった。ハローワークは現在電算化を進めており、以前募集をかけたことがあっても、もう一度決められたフォーマットに記入して登録更新しなければいけない。まずは会社としての登録更新が先決。これは明日にしよう。
商標登録願書案が上がってきた。修正をして、再度上げてもらうよう依頼。製造特許については、とりあえず、希望内容を書面にしてメールではなくFAXで送れとの指示。特許にかかわることだけあって、セキュリティに万全の注意を払っているのか。それとも、技術特許のスタッフはアナログな人々なのか。さてどちらなのでしょうか・・・?
|
| 2004年07月13日(火) ■ |
 |
| 転職 |
 |
元新人Mさんが、ついに転職先が決まったそうだ。朝一番でメールで知らせてきてくれた。しかし、その転職先は彼女の採用を非常に急いでいるらしく、何と今月20日付けでの退社、新しいところへの出社は翌日の21日からというから、すごいスケジュールだ。 で、私は転職活動をしているを知っていたからびっくりはしなかったけど、周りの人たちには結構晴天の霹靂だったのかも。受注管理業務の部分を引き継ぐEさんも、こんな急なことになるとは、と、ちょっと驚いていた。ジュニアは、帰りのエレベーターで一緒になったときに、ヤフーショッピングは自分が引き継ごうと思っています、と語った。ただ、これをきっかけにC社全体の事業戦略の中でインターネットビジネスの位置づけについてはもう一度見直ししようと思います、とも。
会社というものは、だれかがいなくなっても変わらず活動を続けるものだが、実は、その人が別の人に変わると、あるいは、その人がいなくなると、やっぱりちょっとは形を変えるものなのだな。 今まで彼女がいたから、維持してきたビジネスも、彼女がいなくなってしまったら、もうあきらめてしまうかも知れないのだ。ま、それもC社全体の動きの中で決まっていくことだけれど。 でも、大きな流れの中では、Mさんの選択(つまりC社を出て新しいところに移るということ)は正解だったと私は思う。恐らく、C社の中でインターネットビジネスの位置づけはさらに小さくなっていくはずだ。
さて、今日は、ちょっと一息ついた。 午後、台湾輸出でお世話になっている乙仲業者の営業担当者Hさんが、実務担当者Tさんを連れて挨拶に来られた。Tさんとは、電話で一回話したことがあるだけで、あとはいつもメールでのやりとりだったので、Hさんと同じくらい年輩の方(50代?)なのかな、と勝手に想像していたら大違い。色白の若〜い人だった!ほとんど内勤なので、外に出られるのがとても嬉しかったらしく、Hさんに言わせると、“いつもの仕事を全部午前中に終わらせてここに来た”のだそうだ(笑)確かに嬉しそうにニコニコしている。いや〜私はTさんよりかなりお姉さんなので、かわいい男の子だな〜なんて思ってしまって、まずいまずい(^◇^;)
でも、実際に顔を合わせること、ってやっぱり大切なのね。これからもどうぞ宜しくお願いします>Tさん
|
| 2004年07月12日(月) ■ |
 |
| 幸せな日々 |
 |
ここのところ忙しいので、会社で私はとても幸せな日々を送っている。社長は新商品開発を巡って“捕らぬタヌキの皮算用”の時期なのでやはりとても幸せ。引越準備の雑事は多分半分は有能な秘書が処理してくれているのでやっぱり幸せ(ウソ)。しかし、電話移転手続きの段になって初めて、隣町だっていうのに電話番号が変わってしまうという事実が分かり、そのときは一瞬不幸せに。でも大丈夫。今はとっても幸せだから、旧番号にかけたら、新しい番号案内を流すことができるということを思いだし、すぐに立ち直る。
部長は先週後半ずっと出張だったので、引越業者が決まったことも、引越日程も、詳しいことは殆ど今日初めて知った。業者から連絡があった、3日間の引越行程をメモにして部長に渡すと、あとからわざわざ私のところにまで来てくれて、お礼を言われてしまった(#^_^#)。しかも値段に関して、随分安いのね〜と部長もびっくり。私もびっくりでしたけど、この業者さんが一番見積もりも慎重でかつ正確に量を把握していたんですよ!と教えてあげた。
午後は午後で、台湾報奨旅行の企画会議に私も出るように言われ、出席。合わせて9月度以降のキャンペーン計画についても話し合われた。久々に本業がらみの会議に参加。やっぱり本業の企画会議は面白い。社長室で取り扱う案件はいつもいつも企画の準備段階、超初期段階なので、実際にヒト・モノ・カネが動き始めて事業に血が通い始めるころには、私はもう関わりがなくなるのが常なのだ。だから、今まさに動いている事業に関する会議は、何だか生きている〜っていう感じがしてしまうのだな。
今日は台湾への大荷物も無事出荷できたし、社長の資料も修正が無事終了。商標登録に関しても資料を送付し、新たな商品開発を巡って製法特許がとれるかどうか調査するように指示された件は明日以降。
暇なときもそれなりに幸せだけど、忙しく仕事があるって本当に幸せだ。
|
|