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ぱるたの仕事場日記
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pulta
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2004年07月02日(金)
社内で打ち合わせ

昨日作り上げた資料を基に、実務担当者のEさんとすりあわせ。二人の間では、おおむね私の原案通りに進めることには決まったが、あとは社長の意向を聞く必要はあるだろう。また、Eさんはさすがに毎日実務にあたっている人なので、ここにこの機能があると嬉しいとか、このメニューは独立させて切り離した方がいいとか、貴重な意見が聞けて有意義であった。

来週前半には、今日の打ち合わせで確認した修正事項、追加事項を盛り込んだ資料を作り上げる予定。このように実務サイドの計画は着々と進んでいる。資料ができあがったらそろそろ、社長に報告、再度意向を確認したうえで、実際に見積もり依頼を数社にかけてみたいと思う。

さて、主力商品のSとPの出荷が少しずつ上向きはじめ、Tさん曰く、このあたり(C社のメンバー3人?)のお給料分くらいは稼げるようになってきましたよ、のC社だが、結構な量抱えてしまったデッドストックついに廃棄決定。分別は?お掃除のおばさんに叱られない方法は?などなど、捨て方について、盛り上がる(ウソ(笑))
いや〜私はこの商品そのまま燃えないゴミに捨てるのかと思ったら、中身は燃えるゴミ、包装は不燃ゴミでしたか!細かい配慮だ〜>Mさん

にしても。モノを作るのも大変だが、捨てるのも一苦労だ。



2004年07月01日(木)
何とか完成

エクセルで資料つくっていたらいきなり画面がかき消えて、朝から2時間ほどの作業がふいになってしまった(号泣)回りに人がだれもいなかったので、パソコンを再起動させながら、デスクにつっぷしていると、Tさんが戻ってきて、びっくり。

T:どうしたんですか?!

ぱ:あ、いえいえ、あの、ちょっとエクセルが急に消えちゃったもので・・・ちょっとがっくりきちゃって

T:ああ、それはそれは!ワードなんかには自動バックアップってありますよね。エクセルはどうでしたっけ

ぱ:設定項目にあったような気もしますね。見てみます〜・・・でも私あれ、嫌いなんですよねぇ。

T:あ、バックアップが始まると作業がとまっちゃうからでしょう?

ぱ:良くおわかりで〜一瞬でも止まるのがイヤなんですよね。で、このように、かなりの作業内容を失ってしまうのですから、オオバカ者ですよね・・・。

さて、エクセルを再起動してから設定画面を見てみたが、どうも自動バックアップ機能は無いようだ。その後は、セル一つ埋めるごとにセーブを欠かさず(大袈裟)、無事に完成。M社のY社長と一緒に前のシステムを作り込んでいるときの感覚をちょっと思い出した。
業務のEさんが、各メニューの入力項目一覧を作っているから、それとすりあわせて全体像を明らかにする予定。

昨日メールを出した会社からはまだ返事がない。ちゃんと担当者の目に触れているんだろうか・・・



2004年06月30日(水)
退路を断つ

だれかがどこかで書いていた。とにかくやるしかない!という状況にするには、退路を断つんだ、と。

今日、私は退路を断つために、業務部のEさんと打ち合わせの日時を設定した。しかも今週金曜日。仕上げの時間が足りない!っていうくらいの状況へ自分を追い込むため。そして、目星をつけていた会社のひとつに直接メール攻撃!これでお返事が来ちゃったりしたら、動くしかない!
(我ながら低次元(苦笑))

今日メールした会社は某地方都市にある会社。先日来、ネットでシステム屋さんを検索しまくって、H社に良さそうな会社を10社ほどピックアップしていた。しかし東京近辺に限って検索したので、この会社は全くひっかからなかったのだ。

そのときは、「システム構築」「業務基幹システム」など、結構大上段に構えたキーワードで検索したが、別のキーワード、たとえば、「顧客登録」とか「商品マスター」なんていう、もう少し具体的な言葉で検索すると、地方の良さげなソフトハウスが自社の仕事に関して、熱心に解説したページに行き当たったりして、それはそれで、とても参考になる。

今日メールした会社も、ふとしたことでホームページに行き当たり、読めば読むほど、H社が求めているのはこういう会社なのでは!?という雰囲気がパソコンの画面から立ち上る(思いこみの激しい私(爆))ので、東京近辺ではないけれど、ブックマークしておいたのだった。

私も社長にだんだん似てきたのかな。(自分に都合の良い)期待ばかりに胸膨らむ。・・・ああ、期待しすぎないようにしよう、現実を見よう>自分

昨日の日記に間違い発見。国際小包の重量制限は30キロだった。もしも48キロの荷物を2つの箱に分けて入れていたら、3つに分けるより送料がほんのすこし安くなりそうだということも今日になってわかったけど、もう遅い。箱詰めしてくれてしまったので、そのまま郵便局に運ぶ。



2004年06月29日(火)
自己管理

自分で自分の尻をたたくのが苦手。できればずっとさぼっていたい。そのあたりの自己管理は大甘だと自分でも思う。あまり気の進まない作業となるとなおさら。でも、業務部のEさんも冷たい目で私を見るし(ウソ)もうそろそろちゃんと社長に見せられる紙を仕立てないといけないなぁ。
というわけで、上司から〆切を示されない仕事、業務システム再開発に向けて、私なりに、資料まとめに入った。今までもずいぶん見続けている現システム画面だが、やっぱりもう一度開いては確認作業。

全体概要から、各論に入り、一つ一つの各論の中をさらに具体的な項目で埋める一覧表。 前にも作っていたけれど、結局こういう資料が一番の基礎になるのじゃないかと思いながら、やっぱりもう少し詳しくしておこうと思い立ち、書き加えたり修正したり。多分明日いっぱいかかる予定。 今日から社長はまた出張。来週頭に帰ってきたときには何らかの提案ができるだろうか。業者のあたりはつけたので、あとは資料整備だけ。

さて、社長不在の間に台湾にH社資料3種をそれぞれ200部ずつ送っておいて、と指示を受けていたが、いざ荷造りしてみるとすごい量。1冊あたりの重さも大きさも3種3様のこの資料、何と総重量は48キロ!私の体重より重いのだ。国際郵便の1個あたりの重量は20キロ以下、とある。配送係に頼んで3つに分けて箱詰めしてもらうことにした。この3つの荷物を国際郵便で送る送料合計は、先日商品Xを100個あまり輸出したときに乙仲業者に支払った航空運賃+輸出諸経費より高い!こんなことなら、あのとき商品と一緒に資料も送れば良かったのに!



2004年06月28日(月)
お客様二組

台湾への輸出が始まってもう半年以上経つが、関税の高さ、諸経費の高さから、なかなか思ったように輸出量が増えない。やはり現地で売ってくれる人を増やさないとお話にならない。
台湾との架け橋になっているH社の特約店Sさんが、先々週から先週にかけて10日間ほど台湾へ行き、ハク先生と一緒に全国行脚。台湾での販売店(特約店)開拓のため一汗かいてきてくれた。

Sさんは言ってみれば単なるH社の特約店なのに、台湾現地のルート開拓までしてくれるなんて、H社から何かお給料みたいなもの、出てるんですか?と貿易アドバイザーのM先生にも聞かれたが、これが全くのボランティアなのだ。
旅費、交通費、現地での接待費など、かかる費用はH社に請求してもらっているが、Sさんの働き自体には特にお金を払っている訳ではないのだ。

社長の人徳(??)なのか、このようにタダ働きしてくれる特約店さんがSさん以外にもいらして、今までも色々な局面で良く助けられてきた。

先週土曜日に帰国したSさんが、今日は台湾からお客様を二人連れてきた。新たに特約店になるお二人。私がH社の製品パンフレットなど資料一式を渡すと、「私がこんどこれを他の人に売り込まなくちゃいけないのよね」ととても意欲的な発言。日本語ぺらぺらのご婦人たちだ。 社長も歓待し、小一時間お話し、H社製品をいくつかおみやげに持たせ、お見送りした。

さて、今日は夕方もうひとり、お客様。といっても、今回新規採用内定者の最終面談だ。
直属の上司となるHさんが面談し、続いて、社長面談。
社長とは、給与辞令や入社にあたっての確認事項。これについては、給与の締め日や支払方法、試用期間などについて書かれた紙をもって話をする。作成は社長室。少し前までH社の試用期間は3カ月だったが、今回「6カ月以内の試用期間を設ける」という文章に差し替えた。
実は、3カ月すぎて本採用になったとたん、本性現し(?)、みんなが大迷惑被り・・・・、なんていう不幸な出来事が過去にあったものだから、試用期間が徐々に伸びている。今回採用した職種はH社の中でもキモにあたる職種。はじめから試用期間をたっぷりとって、双方(会社も新入社員も)ともじっくりお互いを見たいということなのだろう。

それとも、一般的に3カ月も一緒に働けばだいたいのことはわかる、と思っていた時代ではなくなっている、ということなのか。他社はどうなんだろう。



2004年06月25日(金)
何もなくはない

今日も留守番の一日。

昨日は、貿易アドバイザーのM先生との定例ミーティングや、カード会社の営業の人などがきて、それなりに、人の出入りがあったが今日は全社的に静かなもの。だれも来ない。何も起きない。(笑)

いや、何も起きないっていうのは言い過ぎだ。私に関しては、

C社のサイト修正について、Mさんから相談を受けた。新しくメールアドレスも一つ設定した。
台湾から小さな発注があった。でもこれはとても小さな発注で台湾に帰る人がハンドキャリーする、というくらいの量。しかも発注書に不備があったので、正しいものを送り直すよう依頼のメールを送った。
C社が新たに取引を始める会社から、覚書に印鑑を捺していないのに発注が来てしまい、九州にいるジュニアとTさんが電話で善後策を相談。それに合わせて私がジュニアのPCに入っていた覚書を引っ張り出して修正した。
古いコピー機のトナーが切れたので、その対応。
あとは、時間があったので、システム再構築に向けて社長閲覧書類に関して再度チェックを行う。これについては、少し頭使って考えた。
Jカード社からの電話で、もっと料率を下げるよう一発脅しを入れた(ウソ)理論的にその料率では契約が成立しないことを説明した(笑)

ま、会社にいれば何もないってことはないわけね(^_^;